このデータベースサイトは自分で納得してベビーカーを選びたい人だけのために公開しています。有料(980円)です。
流行りものやブランドで選んで私の場合は失敗しない?
ベビーカーの選び方 完全ガイド
候補を絞り込んだつもりだけど私、なんか忘れてない?
ベビーと言えばカーくん
私(私たち)にあった押しやすいハンドルの高さの目安は?
ハンドル高さ一発くん
候補に考えているベビーカーのライバルを一覧で出せない?
カラーを限定して国内で販売中の全商品から比較表を出せない?
スペック比較表一発くん
念のため口コミをチェックしてから決心したいけど一覧で見れない?
メリ・デメ 口コミ傾向まとめ
押し心地が最高!なベビーカーを性能順に一覧で出せない?
走行性能比較表(降順)
メリオ素敵!でも私が住むエリアは段差が多いけど大丈夫?
メリオを100とした走破性比較シート
やっと候補が決まったけどまさかリニューアルされない?
リニューアル予想日カレンダー
これから発売されるモデルにもっと良いものがまさか出ない?
最新モデル発売情報
他に買いたい準備品もたくさんだけど新品をお得に買うなら?
型落ちベビーカーリスト
最後の決断は不具合・後悔事例を確かめてから。でもどうやって?
不具合事例検索プロンプト
後悔事例検索プロンプト
管理人パパプラン購入でヌケモレ対策と可能性を見極められる
雑誌やメディアサイトのベビーカー特集での性能評価には偽りや誤解、誘導が多分に含まれていると感じます。お金を払って、ノイズとなる情報を信じ込んでしまい、一台目に多くの予算を無駄に費やしてしまいながらも、毎日の生活を改善するために次こそはと(二台目に)期待する人の想いに応えたいと思っています。
しかし、本音はトキにナイフのような鋭さを持つかもしれない。すでに買ってしまったベビーカーの評価が相当に低いジャッジで表現されていたら傷つくでしょう。
だから非公開でお届けしています。



雑誌1冊分のコストで5万円(以上)の後悔を予防してくださいね
ベビーカー選びの心構え
そのトキメキも一つの「機能性」
800台を実際に押し較べてみてわかったのは、ベビーカー選びのポイントは「赤ちゃんの乗り心地」だけでなく、「押す親のストレスレスを考えた最適なバランスで選ぶ」です。
はじめての人にはただでさえ大変な育児。
できるだけ心に余裕を持って、子どもとの生活を楽しみたいものですよね。
ベビーカーで気持ちよく眠ってくれる・おとなしくしてくれる・楽しそうにしてくれるのは理想ですが、そうならないケースも多々見られます。
その原因の一つが、それを押すママやパパが、とにかく疲れている。
育児全般もそうだけれども、
やれベビーカーが重すぎたり、
軽くても押しづらかったり、
荷物のやりくりができなくてホトホトこまり果てたり、、
いろんな辛さが表情の変化に繋がり、その何気ない気分の落ち込みや疲れが伝われば子どももシアワセでなくなる=不安=(泣)みたいな場面は少なくないと思っています。
それを押す親が満面の笑顔で、疲れもなく、気持ち良く押せていれば最高です。
親の体調が良ければ! 心に余裕があれば! きっと赤ちゃんもシアワセなはず。
私はそれを目指したいです。
大事なのはあなたがまず快適に操作できること。
あなたが一番大事なのです。
では、どんなモノを選べばいいでしょうか?
- 雑誌に真実のレビューは載っていますか?
- ネット上のランキングサイトは誰が書いていますか?
- 本当に押し比べた実際の体験(YouTube)に基づくものでしょうか?
- 売れ筋ランキングにマッチするほどあなたは一般的なユーザーなのでしょうか?
- アフィリエイターの売りたいものに誘導されていませんか?
本当の一番は、実際に押し較べてくること。
けれども、そんな時間がどうしても取れない、
そんなに数を比較して周れない・・・
そんな人のために、実際に数多くのベビーカーを実際に押し比べ、現地の販売員さんの声からママ友・パパ友からのヒアリングまで混じえた管理人が綴るリアルなレビューを参考にしてもらえればと思います。
結局、全部試した人が「何を選ぶのか?」に興味がある人へ。
運営者
ベビーカーを巡る旅について


リアルに試してきたから言える真実をメーカーに忖度せず語ります・・・
他の一般的なサイトで基礎知識を得てからでないと、記事の一つひとつを初心者が読んでも混乱するかもしれません。
そしてベビーカー選びって知識を溜め込みすぎても沼るものです。
最後は「押し試してみたい…」「けれど最寄りの販売店に欲しいブランド商品がない」で困ったら相談してくれたらいいでしょう。
\ えっ!?本当に押し比べてるの・・・ /
\ 14年間で800台以上押し比べた /
管理人パパ流の選び方


いつか父になる息子へ
「パパならこれを選ぶけどな・・・」というものを忖度なしに選んだよ。
お嫁さんのタイプにもよると思うから、しっかり話し合って決めたらいいよ。
ベビーカーの使用期間って正味どれくらいだと思う?
毎日使う人もいればそうでない人もいる。
パパがこれまで250人以上の親御さんたちの購入相談に応じてきた経験から見えてきたのは、実質の稼働期間は平均すれば2年分程度ということ。
365日✖️2年🟰730日
1日あたりで考えると、
10万円のものなら約137円
5万円のものなら約68円
3万円のものなら約41円
自分にとってその価値が1日あたりいくらなのか?
そこが大事。
ベビーカーの機能のちょっとした差。
どれだけストレスがかかっていると思う?
「あぁ、この長い階段で誰か他の人が持って上がってくれるなら●●円払えるわ…」
「折りたたみに時間がかかるけど子どもから一瞬目を話すのが心配。誰か見てくれるなら●●円払えるのに…」
もしそれに100円払ってでも「便利を買いたい」「安全を買いたい」と思ったら、
1日1回、そんな場面があるとすれば利用期間で合計73,000円の差になるね。
初期費用よりも生涯価値で選びたいもの。
予算や玄関スペースの問題、そしてデザインに惹かれてなどいろいろ手を出したくなると思うけれどパパの個人的な感想としては「後で買い直したくなる」または「隣の芝生が青く見える」ようなプチ後悔が生じやすいから気をつけて。
育児がはじまった後、パパ友やママ友ができたらたくさんの情報が入ってくる。
ベビーカーの使い心地なんかも特に。
それらの情報を得ながら賢くなるのもいいけど、できるなら無駄な出費を抑えて嫁さんと子どもに遣ってあげて欲しい。
卒業予算7万円について
パパの経験上、ベビーカーにかけるお金として7万円ぐらいみておいた方が安全。
典型的なのは5万円前後でファーストベビーカー(1台目)を買って、1歳半~2歳前後で1万円前後のセカンドベビーカー(2台目)を追加購入するというパターン。
ベビーカーでのお出かけ時には、ベビーカーフックやカップホルダー、急な雨に備えるレインカバーとか他にもちょこまか欲しくなるオプション品があって、その購入にお金がかかるから、1万円程度予算をあてておくといいよ。
で、結局合計7万円かな。
もちろんファーストベビーカーとセカンドベビーカーを兼用したようなベビーカー(例:バタフライ)を買って、1台で済ませるというのも悪くないな。
これ以上の金額となると、
- ファッションの一部の要素をあげていく=気分の問題<でも大事やな>
または、
- 双子・年子のための二人乗り、三人乗りなど特殊用途を追い求めた結果
ということになる。
その場合は、7万円以上の予算を正当化できる場合もあるよ。
あと7万円以下でベビーカー卒業までの予算を考える場合は、
- 押しやすさ(押しづらさ)と
- 子どもの姿勢&好奇心への寄り添い
に少し工夫が必要になるとパパは思っている。
ちょっと押すのが大変だったり、荷物があまり入らなかったり、背もたれを起こしきれなかったり、いろいろ「う~ん」と悩まされることも出てくるとは思うけど、そこはパパの子どもだから工作と同じように工夫して解決して欲しいな。
ただまぁ、メインで押すのがお嫁さんならシンプルに、
- 単純に良いもの
- お嫁さんのテンションが上がるもの(自分も大切に)
を選ぶほうがいろいろ考えずに楽だけどな(笑)
産後はいろいろ出費もかさむから、節約したい気持ちはイタいほどパパにもわかる。
家族の将来を思うからこその「節約の方向で…」はあるよな。
ただベビーカーは消耗品と違って、長ければ4年間も使う常用車(乗用車)。
しっかり考えてな。


ベビーカーはいつから使える?


《基本編》3分解説「えっ!日本だけ?」
ベビーカーのA形・B形・AB形&C形のナゾを理解する



世間一般で使われている「◯型」は正しくは「◯形」です。血液型表記と混同しないでね。
時間のない人、要点だけササっと知りたい人のために3分で解説します。
ポイントは3つです。
- AとかBとかは日本の独自基準
- A形は新生児*からOK、B型は7ヶ月からOK
- B形には赤ちゃんに必要な保護性能が省かれて気軽に使える
「マジで!」日本独自基準なり


SGマークを発行している団体が作りました。
海外製ベビーカーには適用されません。
詳しい基準内容はこちらにあります。
委員メンバーは、日本育児、ピジョン、コンビ、エアバギー、カトージ、アップリカという日本のベビーカーメーカーから満遍なく構成されていました。
ということは?
2)「どこを読んでも分かりにくいぞ!」それぞれの特徴は?
| A形 | 生後1ヶ月から最長で48ヶ月(4歳)まで シートは150度以上倒れるもの=寝んねできる。 |
|---|---|
| B形 | 生後7ヶ月から最長で48ヶ月(4歳)まで |
つまり、
- A形=ほぼ新生児から使えるように水平リクライニングできるもの
- B形=腰が据わって以降から使えるもの
という緩い基準しかありません。
重さやサイズ、両対面式とかは意外にも関係ありません。
では、「AB形っていうのも聞くけど?」ですが、同SG基準は改訂を繰り返しており、現在の基準ではA形に含まれて分類されています。
最近の人気は、生後1ヶ月から長く使えるA形ですが、「そんな小さいうちは外出を控えたい」と心配の方や「抱っこ紐で生後6ヶ月まではいける」と体力自慢の方は、生後7か月ごろまでベビーカーを買わずに「ファーストベビーカーとしてB形を購入」というケースも珍しくありません。
C形=持っていこうか迷う時期にもあると嬉しい
このブログ独自の新基準=東京ベビーカーDB基準では「C形」を提唱しています。
C形とは幼児期後半の2歳から卒業にかけての、体重が増し増し、乗り降りも増し増し、「ベビーカー必要?一応持っていこうか?」に応えてくれるベビーカーたちのことです。
B形ベビーカー(生後7ヶ月ごろから~生後18ヶ月までに機能価値大)
C形ベビーカー(生後18ヶ月以上からベビーカー卒業までに機能価値大)
この時期も丸っと含めてB形とされることが多かったのですが、生後6ヶ月頃から使えるものとベビーカー卒業間近の2歳後半から3歳過ぎにかけての体格差は大きく、分けて考えたほうが使いやすい&無駄な書い直しを減らせると感じました。
つまり念の為持って出かけても邪魔にならない&負担が少ない or 空で押すは羽目になってもそれなりに機能する(キャリーワゴンがわり、、)ものたちを別枠で考え直しました。
すると先の基準はこうなります。
- A形=ほぼ新生児から使えるように水平リクライニングできるもの
- B形=腰が据わって以降から使えるもの
- C形=歩きが期待できるけれど念の為持って出かけたいもの
国内ベビーカーの製品安全基準がSG基準。
SG基準では新生児OKは謳われていない。
生後28日(新生児期)以降からとある。
コンビやアップリカやピジョンのベビーカーを見てみるとA形はどれも「生後1ヶ月~」と書かれであるのだ。
けれど、「新生児~」と書かれてあるものも我々はよく目にする。
おかしくないか?
調べてみたら以下の理由によるみたい。
- 国内以外の基準に準拠した海外ブランドのものである(例:欧州 EN基準)
- 販売店がやっちゃってるだけ(小売担当者の知識不足で生後1ヶ月と新生児を混同)
もしくは裏技的に「ベビーシートを装着すれば(トラベルシステム)、新生児にも対応しているんだけどもね、、」を当たり前に売り文句にしているような商品ぐらいだろう。
ややこしい話はこれぐらいにして、この2つだけ覚えておくことにする。
- 国内メーカーのベビーカーには単体で新生児に対応したA形はない
- 海外メーカーのベビーカーの中にはコットが装着できるタイプに新生児対応がある
日本では少ないフラットに寝かせられるコットの利用。
それを条件に生後28日未満(新生児)でもベビーカーに乗せられるちゅうことやね。
それだけ新生児というものはデリケートだし、ママも赤ちゃんも安静が一番ということ。
「どうしても・・・」という場合は特に欧州系のブランド商品に頼りたい。
3)「勝手に鎖国しないで!」最後に注意点を


個人的にこのA・B・AB形という基準、「必要かな~?」と思ってしまいます。
だって、
- 海外ブランドのベビーカーはこの基準で分けてない
- できないのはなく、日本用にわざわざ作らない
- するとA・B・AB形で比較するリストに入らない
- 国内メーカーのものだけで独占されてしまう
- 結果、秀逸な海外製ベビーカーの情報が埋もれてしまう
と思うから。
ということで、ベビーカーを選ぶ際は、A形(AB形)・B形を基準に探すのは止めたほうがいいでしょう。
海外ブランドのベビーカーの安全性は、それぞれの国で認められた基準がありますし、日本でも有名なモデルはそれらの国で安全性を認められたものが多いです。
逆に言うと、それだけ性能面で世界に受け入れられているものだからこそ、日本でも代理店として手を挙げるところがあるのであり、国内に代理店を持つ海外ブランドに関しては安全性能を心配しすぎる必要はないかと思っています。



ただし、並行輸入品だけは注意。しっかりリコール対応ができるか購入前に確認しておきましょう。



読者は何も考えなくても隊長↑が海外のブランドも勝手にAとかBに分けてくれているから大丈夫です。
解説動画をつくりました
動画で紹介したチャートは以下でダウンロードできます。
画像をクリックするとPDFが開きます。
印刷して使ってもらってもOKです。


「何歳まで乗せる?」で選ぶモデルが変わります → ベビーカーは何歳まで使える?



あなたにぴったなベビーカーが見つかりますように








