2024年4月のタイプ別おすすめ 

キュリオ ストローラーAの後悔とおすすめポイント解説

キュリオ ストローラーAの後悔とおすすめポイント解説

キャンプやトレッキングでも使える「悪路に強いベビーカー」を探しているなら

純日本製ベビーカーのCURIO(キュリオ)からノーパンクタイヤで悪路に強いバギーを紹介するよ。

届いた!箱がでかい!!
艷やかなフレームにワクワクが止まんね~
特徴的な形のハンドル
片手でもすいすい押せる
カインズで買ったバスケットを荷物かごにそのまま積み込んで
子どものラジコンとサッカーボールを投げ込んでも余裕
コイルスプリングがヤベー
サスペンションの効きはかなり良い
3歳の息子だと足置き場から脚が少しはみ出る
サイベックス リベルと同程度のサイズ感と見ていい
一応デメリットも挙げておくと
折り畳んでの自立がかなり独特
高さも残る(全高が変わらず奥行きが圧縮されるだけ)
管理人パパ

車に積み込むならミニバンクラス以上のトランクスペースが求められるよ。

目次

ストローラーAの基本スペック

発売時期2016年12月
価格88,000円
ブランドCURIO(日本)
タイプ背面式(B形)
対象年齢生後3カ月(首すわり後)から約3歳(体重15kg)まで
サイズ
幅×奥行×高さ
展開時:52×71×99cm
折畳時:52×38×99cm
重量7.9kg
荷物容量耐荷重最大5kgまで
ハンドル高99cm
座面高40cm
リクライニング110°/140°(無段階調節式)
背もたれの長さ55cm
レッグレストなし
バンパーバーなし
車輪サイズ前輪:19.05 cm
後輪:31.75 cm
サスペンション後輪
カラーイエロー

オリーブ

オレンジ

ブラック

ベージュ

ホワイト
付属
オプションハンドルバッグ

メッシュシート

バスケット

レインカバー

フレームガード

ハンドル延長バー
トラベルシステム不可
取得安全基準欧州安全基準EN1888認定
保証期間購入後1年
公式HPhttps://www.curio-web.com/stroller

■ 本体

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■ オプション

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ストローラーAと比較すべきライバル

同じく体重15kg(3歳頃まで)使える三輪ベビーカーのグレコ シティトレック GBになるでしょう。

ベビーカーの荷物かごにスーパーの買い物かごがそのまま置ける大容量収納が特徴です。

RISU

選び分けのポイントは何がありますか?

管理人パパ

一般的なベビーカーとしての使い勝手はシティトレックの方がいい。一方、キュリオは折りたたみが不自由ながらタフな走行性はシティトレックをも凌ぐので屋外で使うバギーとしていいね。

RISU

屋外で使うのはシティトレックも一緒だと思うけど?

管理人パパ

言葉足らずだったね。屋外の中でもハードな環境にキュリオが有利ってことで、その理由としてはシティトレックの車輪が空気充填方式のエアタイヤを採用しているのに比べてキュリオではノーパンクタイヤを採用している。河原などパンクしても応急処置が難しい場面ではパンクしないことが重要だと思うからだよ。

RISU

なるほど!!

このベビーカーの総合評価
2.9
  • 押しやすさ
    (4)
  • 機能性
    (3)
  • 携帯性
    (2)
  • デザイン
    (3)
  • 価格
    (2.5)

管理人による旬の買い方紹介

2024年4月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月リニューアル)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2024年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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