2024年2月のタイプ別おすすめ 

リッチェル プチポルテの後悔とおすすめポイント解説

リッチェル プチポルテの口コミ(メリット・デメリット)
目次

小さくたためる背面式ベビーカー。
他社モデルを牽制したい気持ちもわかる…

リッチェルから三つ折りタイプのコンパクトベビーカーが登場しました。
その名は『プチポルテ』。

この分野、出張や旅行に携帯したいコンパクトベビーカーのおすすめランキングで様々なモデルを取り上げましたが、最近ではSTOKKEから新発売のbeat(ビート)も加わりますます市場が加熱しています。

特徴は?

  • 三つ折りでコンパクト
  • 全輪サスペンション付きで振動をやわらげる

こんな人に向いていると思う

  • 対面式にこだわらない
  • 生後7ヵ月までベビーカーは使わずに抱っこひもで十分
  • そこそこ軽くてコンパクトなベビーカーがいい
  • 玄関に置きっぱなしは嫌!帰宅後はきちんと収納したい
  • 出張が多く機内へも持ち込みや新幹線の荷物棚に収納したい
  • 海外メーカーのものは不安

とにかく小さくなるベビーカーを求める人に。

ここがポイント

小さくなって便利!なベビーカーに「走行性」や「シート下の大収納バスケット」などあまりに多くの機能を求めてはいけません。

「小さくなる」はある程度の機能を犠牲にしながら割り切って造られていることが多いからです。

しかしながら、最近は様々なデザインの進歩と都会におけるニーズの拡充により、「そこまで軽くなくていいからとにかくコンパクトであれば良い」という方向性にシフトしてきており、巷ではそれをアーバンストローラーと呼んだりもします。

結局、

  • ただ軽いベビーカーが必要なら4kg以下のものを選びましょう
  • 小さくなるベビーカーが必要なら軽さにこだわらず折りたたみ時のサイズを徹底比較していきましょう

このブログでも何度か言っているように、本体が軽いことと軽い押し心地はイコールとならないことが多いです。

軽いクロックスを履いて登山すると疲れてしまう一方、重くてゴツい登山靴が軽快なハイキングをサポートしてくれることもあります。

5~6kgという本体重量はエアバギーなど重量級のベビーカーと比べればまだ軽く感じる方だと思います。

私はこの5~6kg程度が長く快適に使えるベビーカーの一つの目安だと考えています。

リッチェル プチポルテ

価格30,000円 + 税
対象生後7カ月頃〜36カ月頃
重量5.3kg
横幅48cm
ハンドル高103cm
リクライニング角度106°~128°
公式サイトhttps://www.richell.co.jp/shop/baby/detail/120024
プチ ポルテ /メーカー公式店舗 /リッチェル Richell /赤ちゃん おしゃれ 便利 7ケ月から

ライバルについて 私の考え方

基本的には『出張や旅行に携帯したいコンパクトベビーカーのおすすめランキング』で挙げているモデルが中心になります。

管理人パパ

アップリカのナノスマートプラスは、国内メーカー同士のライバルとして一つの目安になるかもしれません。

コンパクト性能なら

1位:gb ポキット オールテレイン
2位:bugaboo ANT(アント)
3位:babyzen YOYO(ヨーヨー)

走行性も求めるなら

1位:joie ツーリスト
2位:babyzen YOYO(ヨーヨー)
3位:bugaboo ANT(アント)

押し比べた印象としては、こんな感じです。

レッスン:慣らし運転に行こう

買った後で子どもを乗せずに慣らし運転して、越えられる段差と無理を知りましょう。

国内メーカーの軽いベビーカーは一寸(人差し指の第二関節ぐらい)の段差を超えるのは厳しいです。
無理して突っ込まず、見極めが肝心です。
急いでいても子どものために。

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このベビーカーの満足度レビュー
2.9
  • 押しやすさ
    (3)
  • 機能性
    (2)
  • 携帯性
    (3.5)
  • デザイン
    (3)
  • 価格
    (3)

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

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2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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