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管理人パパ
ベビーカージャーナリスト
プロ・ベビーカーレビュアー。ベビーカーを10年間で100台以上押し比べてきた体験談を紹介。2022年からは年間100件の購入相談に応える。業界のトレンドや売り手の心理を先読みしたレビューが得意。雑誌のベビーカー特集監修等

リッチェル プチポルテの後悔とおすすめポイント解説

リッチェル プチポルテの口コミ(メリット・デメリット)
この記事の目次

小さくたためる背面式ベビーカー。
他社モデルを牽制したい気持ちもわかる…

リッチェルから三つ折りタイプのコンパクトベビーカーが登場しました。
その名は『プチポルテ』。

この分野、出張や旅行に携帯したいコンパクトベビーカーのおすすめランキングで様々なモデルを取り上げましたが、最近ではSTOKKEから新発売のbeat(ビート)も加わりますます市場が加熱しています。

特徴は?

  • 三つ折りでコンパクト
  • 全輪サスペンション付きで振動をやわらげる

こんな人に向いていると思う

  • 対面式にこだわらない
  • 生後7ヵ月までベビーカーは使わずに抱っこひもで十分
  • そこそこ軽くてコンパクトなベビーカーがいい
  • 玄関に置きっぱなしは嫌!帰宅後はきちんと収納したい
  • 出張が多く機内へも持ち込みや新幹線の荷物棚に収納したい
  • 海外メーカーのものは不安

とにかく小さくなるベビーカーを求める人に。

ここがポイント

小さくなって便利!なベビーカーに「走行性」や「シート下の大収納バスケット」などあまりに多くの機能を求めてはいけません。

「小さくなる」はある程度の機能を犠牲にしながら割り切って造られていることが多いからです。

しかしながら、最近は様々なデザインの進歩と都会におけるニーズの拡充により、「そこまで軽くなくていいからとにかくコンパクトであれば良い」という方向性にシフトしてきており、巷ではそれをアーバンストローラーと呼んだりもします。

結局、

  • ただ軽いベビーカーが必要なら4kg以下のものを選びましょう
  • 小さくなるベビーカーが必要なら軽さにこだわらず折りたたみ時のサイズを徹底比較していきましょう

このブログでも何度か言っているように、本体が軽いことと軽い押し心地はイコールとならないことが多いです。

軽いクロックスを履いて登山すると疲れてしまう一方、重くてゴツい登山靴が軽快なハイキングをサポートしてくれることもあります。

5~6kgという本体重量はエアバギーなど重量級のベビーカーと比べればまだ軽く感じる方だと思います。

私はこの5~6kg程度が長く快適に使えるベビーカーの一つの目安だと考えています。

リッチェル プチポルテ

価格30,000円 + 税
対象生後7カ月頃〜36カ月頃
重量5.3kg
横幅48cm
ハンドル高103cm
リクライニング角度106°~128°
公式サイトhttps://www.richell.co.jp/shop/baby/detail/120024
プチ ポルテ /メーカー公式店舗 /リッチェル Richell /赤ちゃん おしゃれ 便利 7ケ月から

ライバルについて 私の考え方

基本的には『出張や旅行に携帯したいコンパクトベビーカーのおすすめランキング』で挙げているモデルが中心になります。

管理人パパ

アップリカのナノスマートプラスは、国内メーカー同士のライバルとして一つの目安になるかもしれません。

コンパクト性能なら

1位:gb ポキット オールテレイン
2位:bugaboo ANT(アント)
3位:babyzen YOYO(ヨーヨー)

走行性も求めるなら

1位:joie ツーリスト
2位:babyzen YOYO(ヨーヨー)
3位:bugaboo ANT(アント)

押し比べた印象としては、こんな感じです。

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