実はスゴカルminimoの後継機
トラベルシステムにも対応
THE S Goを解説

コンビがこれから最も打ち出していきたいベビーカーがこのTHE S Goになるのだろう。
スゴカルシリーズではなくなったが、スゴカルminimoの後継機にあたる本機。
操舵感の良さはそのままに
横幅も背もたれもサイズアップしつつ
全体の構造的なバランスはminimoよりもぐっと良くなっていた。


背もたれの長さもサイズUP!

(左)THE S (右)スゴカルS

(左)THE S (右)スゴカルS

操舵感のバランスはスゴカルSよりも上に感じた
minimoの後継とうそぶく本機だが、今回からトラベルシステム対応となった。
つまり、このベビーカーのフレームにコンビのチャイルドシート『THE S(ZF)』を装着できる。
車移動がほとんどで、コンビの安心感に染まりたい人はとことんハマればいいだろう。
THESGoで後悔する人 スタイリッシュを追求したい人コンビは今回のトラベルシステム対応にあたり、4歳まで乗せられるチャイルドシートを選択した。サイベックスのようにベビーシート(1歳程度まで)の小ぶりなタイプではない。当然、見た目は大きくなるTHESGoを選んで後悔しないポイントは、小柄なママ・パパさんでいたとしても子どもはのびのびと育てたいという人の選択肢としてまず考えること。操舵感は軽快で小回りが効き、小柄さんでも押しやすいのにシート周りにまで「小柄」の妥協がないのが良い点 コンビTHESGoエッグショックDQ 総合評価 (4) メリット 小柄さんに押しやすい デメリット 価格が海外ブランド並 こんな人にはいい子どもにはスケールの大きい子になって欲しいでもママのサイズ感は小柄さん系管理人パパということは夫婦の身長差があるけれどRISUメインの押し手はママさんという管理人パパ場合に◎だなとTHESGoの基本スペックコンビTHESGoエッグショックDQ発売時期2024年11月29日価格68,200円ブランドコンビ(日本)タイプ両対面式(A形)対象年齢生後1カ月~36カ月頃まで(体重15kg以下)サイズ幅×奥行×高さ展開時:50×67~90.5×96~103cm折畳時:50×33~34×79.5~91.5cm重量5.4kg※本体重量はダッコシートαを除く荷物容量耐荷重最大5kgまで座面下空間容積28.2Lハンドル高96~103cm座面高54cmリクライニング125~165°背もたれの長さ不明レッグレストあり(ソフトクッション)バンパーバーあり車輪サイズ前輪:14cm後輪:14cmサスペンション全輪(ソフトサスペンション)カラーセーブルブラックカシューベージュ付属–オプションTHESplusR129エッグショックZFTHESGo専用トラベルシステムアタッチメントカップホルダーマルチフィットレインカバーZCベビーカーバッグベビーカーシート遮熱メッシュカバートラベルシステム可取






