2024年2月のタイプ別おすすめ 

リッチェル ノシェルの後悔とおすすめポイント解説

リッチェル ノシェルの個人レビュー
目次

オート4キャスでないが、両対面式で価格にこだわる人には型落ちモデルがお買い得でおすすめ。

リッチェルの販売終了商品の両対面式ベビーカー『ノシェル』。

名前から想像がつくように「荷物を乗せる(のしぇる)」で大容量(26リットル)バスケットが特長のベビーカー。

オート4キャス機能がないので、背面式時は走行性能に問題はなかったが、対面式時は押しにくさが感じられる。

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一番の特長の大容量バスケットは魅力だが、今ならグレコのシティゴーなどがより軽量でさらに大容量のモデルをリリースしているので、価格が2万円以下なら検討の余地は無かったが、最近は在庫処分価格で販売されているので2014~2015年頃のしっかりベビーカーをお安く買えるという意味では再注目しても良いベビーカー。

良いと感じた点

  • モデルによっては在庫処分価格で安い(44,000円→15,000円以下)

気になった点

  • このクラスのベビーカーとしてはもはや軽量ではない(5.8kg)
  • 押し心地は各メーカーの同カテゴリの最新モデルと較べて劣る

ライバル車種たち

両対面式で大容量バスケットということでシンプルに。


価格40,000円 + 税
対象1カ月頃〜36カ月頃
重量5.8kg
横幅47.5cm
ハンドル高104cm
リクライニング角度110°~150°
公式サイトhttps://www.richell.co.jp/abolition/detail/310/020272

レッスン:慣らし運転に行こう

買った後で子どもを乗せずに慣らし運転して、越えられる段差と無理を知りましょう。

国内メーカーの軽いベビーカーは一寸(人差し指の第二関節ぐらい)の段差を超えるのは厳しいです。
無理して突っ込まず、見極めが肝心です。
急いでいても子どものために。

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試験的なサービスなので私がパンクしたらごめんなさい。

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このベビーカーの満足度レビュー
3.2
  • 押しやすさ
    (3)
  • 機能性
    (3)
  • 携帯性
    (3)
  • デザイン
    (3)
  • 価格
    (4)

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

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2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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