2024年2月のタイプ別おすすめ 

アップリカ ラクーナ(ビッテ)クッション AF/フリーの後悔とおすすめポイント解説

[Aprica] ラクーナクッション AD
目次

シートにもクッションを搭載。
でこぼこ道を走らせる必要のある人向け。

価格54,000円
対象生後1カ月~36カ月(体重15kg以下)
重量5.4kg
横幅45.2cm
ハンドル高99.5cm
リクライニング角度118°~167°
公式サイトhttps://www.aprica.jp/products/babycar/detail/reversible_lw/luxuna_cushion_ad/
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メリット

  • 5キロ台と軽めの重量
  • 車軸とシート部分にサスペンション装備で振動吸収力は高め
  • マグネット式ベルトなので装着が簡単
  • 片手でワンタッチ開閉できる
  • シート下バスケットが21リットルまでと大きい

デメリット

ラクーナクッションのある風景

上記ユーザーさんのベビーカーはコレ↓だと思われます。

ブラックにキャラメルストライプの帆。
甘くなりすぎないデザインがいい感じ。

ライバル車種

同程度の機能がリーズナブルに手に入る『Joie スマバギ4WD』

国内ブランドにこだわるなら同価格帯の『ピジョン ランフィ』や『コンビ スゴカルα』。

デザインにこだわるならサイベックスのMELIOやベビーゼンのYOYO、そしてバガブーも候補に上がる。

マイカーを所有しており、車での移動も多い&トランクスペースが狭いまたはベビーカーで占有したくない場合は折りたたみ語がコンパクトなYOYOあたりがベストチョイスになる。

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読者からの口コミ

レビュワー:あーさん

アップリカ ラクーナ(ビッテ)クッション AC

購入されたモデル名:
アップリカ ラクーナクッションAC

このベビーカーを購入した理由:
デザイン

このベビーカーの良かった点:
・機能と重さのバランスがいい。
・持ち手がレザー調でおしゃれ。
・走行性よし。

このベビーカーで改善を期待する点:
・ベビーカーからハンドルまでが長め?なので、小さめの車の荷台に積みづらい。
・ラクーナビッテのようにハンドルを畳めるようにしてほしい。

このベビーカーと迷った他の候補:
ラクーナエア
ジョイースマバギ

レッスン:慣らし運転に行こう

買った後で子どもを乗せずに慣らし運転して、越えられる段差と無理を知りましょう。

国内メーカーの軽いベビーカーは一寸(人差し指の第二関節ぐらい)の段差を超えるのは厳しいです。
無理して突っ込まず、見極めが肝心です。
急いでいても子どものために。

購入者限定:体験投稿で回答が届く

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試験的なサービスなので私がパンクしたらごめんなさい。

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このベビーカーの満足度レビュー
3.4
  • 押しやすさ
    (3.5)
  • 機能性
    (4)
  • 携帯性
    (3.5)
  • デザイン
    (3)
  • 価格
    (3)

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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