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ヌナ トリヴの口コミ(メリット・デメリット)

nuna TRIV(トリヴ)の口コミ(メリット・デメリット)
(3.2)

パパがメインの押し手になるか、いつも荷物の多いママ向きなベビーカーなら

そんな人にオススメできると思うのが、このオランダのベビー用品ブランド「nuna(ヌナ)」から2020年に発売された『TRIV(トリヴ)』。

価格88,000円 + 税
対象新生児〜体重22kg(または4歳まで)
重量9.75kg
横幅52cm
ハンドル高101~111cm
公式サイトhttps://www.katoji.co.jp/new-products-detail_59.html

解説

日本での取り扱いはJoieやペグペレーゴの輸入も行っている株式会社カトージ。

体重22kgまで長く利用できる『しっかりAB型ベビーカー』のジャンル商品で、シート下カゴの大きい両対面式ベビーカーで、トラベルシステムにも対応している。

重量が10Kg近くと重さはあるが、安定しており、ハンドルの高さ調整可能な点と簡単な折りたたみ構造により、身長150cm台の女性でも意外に使えるベビーカーになっている。

公式動画はこちら。
下記のレビュー動画の方がわかりやすいのでさっさと飛ばして欲しい。

このベビーカーのメリット

  1. 大径のシングルタイヤで走行安定性は高い
  2. ハンドル高さが5段階で調整可能(101cm~111cm)で身長160cm~190cmまでカバーする調整幅はママ・パパのスイッチ育児を楽にする
  3. 価格は10万円近くで高級ベビーカーの部類である
  4. シート下カゴが大きくて買い物に便利
  5. 折りたたみは片手でOK。自立する
  6. シート付け替えにより両対面式を実現。4歳(耐荷重22kg)まで使えてロングユース
  7. 駅改札口も余裕の横幅52cm
  8. 全輪サスペンション搭載
  9. トラベルシステムに対応。チャイルドシート取付けOK
  10. レインカバーが付属

このベビーカーのデメリット

  • 重量10キロは重い(エアバギーと同じ)。長い階段には苦労するだろう。
  • 価格が高級ベビーカーの部類である

管理人VOICE

管理人
管理人

試して押してみたところ、感触はとても良かった。
走行安定性は高い。

同じくらいの重量のエアバギーほどの操舵性の高さはないが(エアバギーと比べて80%程度の旋回性能)、シートの高さ、下カゴのサイズ、両対面式であること、なによりもハンドルの高さが3段階調整可能な点はポイントが高い。

3輪は安定性が不安、バガブーのビー5はハイシートでは無い点が、、で悩んでいる人にはなかなか良い候補である。

重さを許容できるなら。

個人的には、MIOSやPRIAMを買うようなサイベックスユーザーにも気づいてもらいたいベビーカーだと思っています。

一見かなり大きな印象を与えるが、ピジョンのランフィと変わらぬサイズ感
メリノウールのモイスチャークッションの下は「メッシュシート」になっている

このベビーカーのライバルは

一番手は『Joie ライトトラックス4』。
のんびり散歩したい人のための一台。

Joie ライトトラックス4(右)とサイズ感はほぼ同じ。ハンドル高さを調整できるのはTRIVだ。
ライトトラックス4(左)はしっかりと深さのあるカゴ、一方、TRIV(右)のカゴ深さは浅く、どちらかというとサイベックスのMELIOに近い。ざっくり荷物を置くタイプ。どちらもカゴ容量は大きく安定している。
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最安値店( ショップレビュー評価済み)

ただ、まぁこの価格差はさすがに埋めがたいものがある。
TRIVの方が全体の満足度は高くなると思うけれども、ライトトラックス4の方がサイズ感があう人なら(身長165cm以上かな)これもまた正解だと思われます。

その他のライバル候補

こんな人におすすめ

  • 身長160cm以上で身長差のある夫婦
  • 軽いと走行が安定しないんだし、重しのは仕方ないでしょをわかっている人
  • スーパーの買い物に便利な、ベビーカーで運べる容量にこだわりたい人
  • とにかくリュックフリー、ハンドル掛けフリー、手ぶらになりたい人
  • 対面式はやっぱり外せないなと考えている人
  • できれば3歳までは当たり前に「長く乗れる」しっかりしたものを選びたい人

このベビーカーの満足度レビュー
3.2
  • 押しやすさ
    (3.5)
  • 機能性
    (3.5)
  • 携帯性
    (3)
  • デザイン
    (3.5)
  • 価格
    (2.5)
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