ベビーカーの色選び完全ガイドを公開

CYBEX EEZY S サイベックス イージーS

価格33,000円 + 税
対象6ヶ月頃 ~4歳頃(17kgまで)
重量6.1kg
横幅45cm
ハンドル高103cm
公式サイトhttps://cybex-online.com/ja-jp/strollers/eezys
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解説

サイベックスというブランドは後発で確かにカッコいいブランドだった。

ドイツ生まれ。

そう聞くだけで質実剛健な造りをイメージさせる。

ただ、そのブランドも中国企業による買収から少し勝手が違うみたいだ。

それについて詳しくは以前こちらに書いていた

要するに、中国のgb参加でブランドの独自性をなんとか保たれているベビーカーブランドなのである。

それを理解した上で、本題に。

サイベックスのシグニチャーモデルは、上位機種の「PRIAM(プリアム)」や「MIOS(ミオス)」が有名。

しかしながら、この二モデルはカッコよくておしゃれなものの高すぎる。

そんな中、このイージーS、そしてイージーSツイストは日本での使い勝手を考えた場合、現実的な候補になってくる。

日本の販売代理店では、

ほとんどの操作を片手でできる!

というのがウリ文句のように書かれているけども、

注意書きに「※転倒の恐れがあるため、片手での折りたたみはおやめください。」とあるのはなんとも中途半端。

実際に自分が触ってみた印象としても、結構重量があるので(6kg)、片手だけで折りたたみ・展開させようと思うと少し無理を感じた。

競合車種はJoie社のツーリストや、ベビーゼンのYOYO、そしてイングリッシーナのQUIDあたりだろうか。

5~6kg台の片手でなんとか持てるオシャレなB型ベビーカー3選はYOYO、QUIDそして・・・

このあたりは、デザインの好みになってくるはず。

サイベックスのベビーカーがいいんだけども、大きすぎるのはちょっと心配で、車や公共機関での移動も多い人にはおすすめできるモデルになる。

リクライニング角度の自由度が高く、シートの奥行きも程よくあり、フットステップも広幅でしっかりしている。

6ヶ月以上の子どもの『座る姿勢』を考えた場合、エアバギーよりも優しい選択肢だと言えそう。

セクシーなベビーカー:サイベックスのイージーSツイストプラス
日本では手に入らないCybexの最新モデル(EEZY S+/EEZY S Twist+)から海外ブランドにこだわる虚しさを知る
このベビーカーの満足度レビュー
3.4
  • 押しやすさ
    (3)
  • 機能性
    (3)
  • 携帯性
    (3.5)
  • デザイン
    (4)
  • 価格
    (3.5)