2024年4月のタイプ別おすすめ 

サイベックス イージーS2/S B2の後悔とおすすめポイント解説

[CYBEX] イージーS2(A型)
当該商品の廃番にあたって

当該商品は代理店直営ストアと小売販売店より廃番が発表されています。今後、「同価格帯の5万円前後で買える新生児から長く使えるA型背面式」で探すなら下記の代替商品をオススメします。

■ イングリッシーナ クイッド2(レビュー記事

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■ コサット ウッシュ3(レビュー記事

¥24,999 (2024/04/18 21:39:04時点 楽天市場調べ-詳細)

■ ABCデザイン ゼフエアー(レビュー記事

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■ バガブー バタフライ(レビュー記事)※こちらはB型ですが、抱っこ紐と併用なら

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■ サイベックス イージーS(初代モデル)※こちらもB型ですが、S B2の代替として

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イージーS2は廃盤。こちらは廉価なB型タイプの初代モデル(公式リンク
価格33,000円 + 税
対象6ヶ月頃 ~4歳頃(17kgまで)
重量6.1kg
横幅45cm
ハンドル高103cm
リクライニング角度EEZY S2モデルは121°~160°
EEZY S B2モデルは121°~136°
公式サイトhttps://cybex-online.com/ja-jp/strollers/eezys2
目次

解説

サイベックス イージーSの個人レビュー
生地感は良い♪

サイベックスのシグニチャーモデルは、上位機種の「PRIAM(プリアム)」や「MIOS(ミオス)」が有名。

しかしながら、この二モデルはカッコよくておしゃれなものの高すぎる。

そんな中、このイージーS、そしてイージーSツイストは日本での使い勝手を考えた場合、現実的な候補になってくる。

競合車種はJoieのツーリストや、ベビーゼンのYOYO、そしてイングリッシーナのQUIDあたりだろうか。

このあたりは、デザインの好みになってくるはず。

サイベックスのベビーカーがいいんだけども、大きすぎるのはちょっと心配で、車や公共機関での移動も多い人にはおすすめできるモデルになる。

また、リクライニング角度の自由度が高く、シートの奥行きも程よくあり、フットステップも幅広でしっかりしている。

6ヶ月以上の子どもの『座る姿勢』を考えた場合、エアバギーよりも優しい選択肢だと言えそう。

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イージーS2は廃盤。こちらは廉価なB型タイプの初代モデル(公式リンク
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このベビーカーの満足度レビュー
3.3
  • 押しやすさ
    (3)
  • 機能性
    (3)
  • 携帯性
    (3.5)
  • デザイン
    (3.5)
  • 価格
    (3.5)

管理人による旬の買い方紹介

2024年4月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月リニューアル)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2024年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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