2024年2月のタイプ別おすすめ 

イングリッシーナ クイッド2の後悔とおすすめポイント解説

【レビュー】イングリッシーナ クイッド2の口コミ(メリット・デメリット)
目次

クイッド2のメリット詳細

なんといっても軽量・薄型・コンパクト
イングリッシーナ クイッド2を折りたたんだ状態。薄い!
奥行き19cmはクラス最狭
玄関の隙間に置けるサイズ感
クイッド2のサイドフレームにはハンドストラップが付いている
サイドフレーム部分
ハンドストラップ付きで階段の持ち運びに便利

ここまで薄く畳めて、しかも自立するっていうところがいいね。
フロントバンパーバーがトップ位置に来るが、150cm前後なら押して引いて歩ける。

新生児から利用OK!4歳まで長く使える
クイッド2のリクライニング角度は最大170°
最大にリクライニングさせると170°でほぼフラット
クイッド2のシートを最大に倒したところ
シート角度は110°~170°の無段階調節式

起こすとしっかりめに持ち上がり、倒すとほぼフラット近くまで下がるシートは「ねんねの安心を求めたい乳児期」から「目の前の世界に興味津津で背もたれを起こして欲しい幼児」まで幅広く対応できる。

使いやすく、通気性が考えられた幌
クイッド2のキャノピーには大型ののぞき窓が
幌天井にはしっかり大きいのぞき窓で子の様子が明らか

クイッド2のライバルにあたるベビーゼン YOYO2やバガブー バタフライとの大きな違いがこの通気性の考え方。

シート背面部をロールアップして大開放させられるので風が気持ち良い春先や秋口には全開にして使いたい。

クイッド2にリニューアルされてから幌背面部のデザインもすっきりとまとまるようになっていた。

新生児から幼児~卒業まで考えられた足元
クイッド2のフットレスト
厚みのあるフットレストで乳児の足置きに
クイッド2のフットステップ
幅広のフットステップは幼児の足置き場として活躍

フットレストは乳児期の足を伸ばしたネンネに嬉しく、足置き場は幼児期の踏み板?としても大活躍。
自分で乗り降りしてもらうなら、このぐらい幅広なのが安心。

ライバルのベビーゼン YOYO2ではオプション扱いのフットレストを標準装備しているのはA型で探している人でより魅力的に感じるだろう。

3点式ベルトのように使える5点式ベルトで成長をサポート
クイッド2は5点式ベルトを採用
ハーネスはシンプルな5点式を採用

一見、3点式ベルトのように見えるが肩・腰ベルト独立型の5点式ベルトを採用。
子どもが成長して肩ベルトが不要になれば腰ベルトだけで楽々装着(これメリットか!?(笑))

段差にもまあまあ強い
クイッド2は段差にもまあまあ強い
一寸前後の段差も超えられた

前輪14.5cm、後輪16cmの大きめのタイヤに加えて旋回部にボールベアリングを搭載でスムーズな走行を実現。
前輪のサスペンションはサイベックス リベルとほぼ同じ構造に見える。細かい段差は軽く超えられた。

専用レインカバーが付属する

こちらは写真なし。摂り忘れた・・・
ほとんどのメーカーがベビーカーにレインカバーをオプション販売(別売り)とする中、イングリッシーナは専用レインカバーを標準で付属。梅雨時期のお出かけも安心だ。

クイッド2のデメリット詳細

大股歩きユーザーには足元狭めかも

私(181cm)は押し歩いてみてそんなに気にならなかったけれど、ユーザーさんから急ぎ足だと後輪フレームを蹴っ飛ばしてしまう時があるという話を聞いてます。

ここは人による(押し方による)ところですが、決して大股歩きに対応した足元スペースが広いベビーカーではありません。どちらかというとスカートをはいておしとやかに・・・が求められるタイプかも。

後ろ姿は美しいけどね。

荷物カゴは小さめ・耐荷重(3kgまで)も控えめ
クイッド2の荷物カゴは小さめ
クイッド1(オリジナル)からカゴ深さは改良されたが・・・

見たとおりです。
シート下の荷物カゴは大きくありません。

ベビーカー本体の全長も短めでコンパクト。旋回性に長けていますが、こういうところにコンパクトタイプのデメリットが出ますね。

この点について実際のママさんユーザーがどんな工夫で乗りきっておられるかInstagramでチェックしてみました。

伺ってみたところ「ベビーカーバッグをハンドルに掛けている」とのこと。
荷物カゴは抱っこ紐なら十分入るサイズなので、手元に置きたい荷物はハンドル掛け運用が正解ですね。

新生児から乗せるにはシートの厚みがもうちょい
クイッド2の外観
申し分ないように見えるけど。。

コンパクトで薄型。新幹線の座席足元にも楽々入るし、トラベル用途にはぴったり。
けれど、この薄さの追求のかわりにシートクッションの厚みを犠牲にしている…わけではないように見えましたが、クッション性について物足りないと感じるママさんはいるみたいです。

私が試してきた限り、これではサイベックス イージーS2と同等かそれ以上はあります。
これはA型ベビーカーとして「新生児乗せ」を期待する向きが大きいがゆえの宿命でしょうね。

おすすめの解決策は公式に発売されている別売りのシートクッションを敷いてあげることです。

クイッド2の走行レビュー

段差乗り越え性能をチェック

もちろん第一子なら、「クッションはもりもりで、ハイシートで、対面式でなきゃ駄目でしょ!」と期待と不安が膨らんでいることでしょう。

けれど、私から言わせるとそれはMUSTでは無い。
持ち手・押し手であるアナタ(自分自身)が子どもを優先させすぎて様々な場面でつまづいていると、結局そのしわ寄せは子どもにくるのだから。

子どもにとって、ママの笑顔も機能の一部と考えるなら、自分の楽さを重視して決めてもいい。
ファーストベビーカーとして使ってもいいし、もちろんセカンドとして構えても。

下記はロシア語?だけれど、実際の色味の参考に。

YouTube
💥INGLESINA QUID 2 - обновлённая путешествий от итальянского бренда💥Вес всего 5,9 кг🔥 Прогулочная коляска Inglesina Quid 2 для ежедневных прогулок и увлекательных путешествий налегке! Quid2 - новое поколение легкой прогулочной коляски Quid. Ко...
左端のミッドナイトブルーは公式ストア限定カラー

クイッド2のライバル

クイッド2を折りたたんだ状態。薄い!
薄さは正義

背面式コンパクトベビーカーでも軽さを重視した6.5kgまでのカテゴリーになる。
このカテゴリーの中でクイッド2の強みは折りたたみ後の薄さ
オルフェオと比べた場合の利点としてバンパーバーを付けたまま折り畳める点がある。

管理人パパ

サイドフレームにハンドストラップを装備しており持ち運びも楽ね

スクロールできます
¥46,200 (2024/03/04 20:59:49時点 楽天市場調べ-詳細)
オルフェオ
¥62,150 (2024/03/04 20:59:49時点 楽天市場調べ-詳細)
YOYO2
¥71,500 (2024/03/04 20:58:08時点 楽天市場調べ-詳細)
エアプラス
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クイッド2
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ツーリスト
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パクト
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ゴー v2
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ナノ
ブランドサイベックスベビーゼンジュールズイングリッシーナジョイージョイーフィルアンドテッズマウンテンバギー
発祥国ドイツフランスオランダイタリアイギリスイギリスニュージーランドニュージーランド
発売日2023年4月2020年3月2023年6月2022年8月2023年2月2023年10月2020年7月2020年
対象新生児~22kg(4歳頃)まで0+ / 0ヶ月~6ヶ月頃(9kgまで)
6+ / 6ヶ月~4歳頃(22kgまで)
バシネット装着 / 0ヶ月~6ヶ月頃(9kgまで)
新生児~22kg(4歳頃)まで新生児~22kg(4歳頃)まで生後1ヶ月から体重15kg(36ヶ月頃)まで生後1ヶ月から体重15kg(36ヶ月頃)まで新生児〜15kg(4歳頃)新生児〜20kg(カーシートやコクーン使用時)
6ヶ月~20kg(本体のみ)
サイズ
幅×奥行×高さ
展開時:52×77×102cm
折畳時:52×15.5×52.5cm
展開時:44×86×106cm
折畳時:44×18×56cm(6+は高さ52cm)
※バシネットを装着した状態だと折り畳めません
展開時:45×83×105.5cm
折畳時:45×21.5×53.5cm
展開時:46.5×76×103cm
折畳時:46.5×19×58cm
展開時:49×91×108cm
折畳時:49×24.3×66.1cm
展開時:52.5×86×106cm
折畳時:52.5×24×56.5cm
展開時:44×82×103cm
折畳時:44×19×54cm
展開時:54×83×103cm
折畳時:54×30×51cm
重量6.3kg0+ / 6.6kg
6+ / 6.2kg
バシネット装着 / 8.1kg
6kg5.9kg6kg6.25kg5kg5.9kg
荷物容量5kgまで5kgまで5kgまで3kgまで4.5kgまで4.5kgまで5kg5kg
サスペンション前輪全輪全輪前輪全輪全輪全輪後輪
トラベルシステム不可不可
価格¥46,200¥62,150¥71,500¥49,500¥30,800¥26,500¥41,800¥58,300
レビューreviewreviewreviewreviewreviewreviewreviewreview
通販楽天市場楽天市場楽天市場楽天市場楽天市場楽天市場楽天市場楽天市場
公式サイトCYBEXBabyzenJoolzInglesinaJoieJoiePhil&TedsMountain Buggy

クイッド2のSNS解説

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クイッド2はお値段も重量も手頃で、それでいてデザインも良い。サイベックス以外で選びたい人の救世主

クイッド2の口コミ

購入ユーザーさんの声をまとめました。

レビュワー:Rさん

クイッド2のユーザーレビュー(Rさん)

購入されたモデル名:
イングリッシーナ クイッド2

このベビーカーを購入した理由:
実店舗でリベル、バタフライと比較。バタフライは前後の長さが長めに感じ、B型としてコンパクトに使用したい希望から少し外れるかもと思いました。(畳まずに電車に乗る時など、少し場所を取るかもと。ただ、きっとこの長さが安定した走行性や大きな荷物入れを実現しているのだろうとは思ったのですが…)バタフライの懸念していた重さはそこまで感じませんでした。リベルは押してみた感じは1番軽く押せて小回りが効くと思いました。ただ、主人とも話してみて、将来2人目を考えると、今1台買って、持っている両対面よりスリムで安定した走行性、2人目が産まれた時にも新生児期から使えるっていいかも、という結論になり、B型という位置付けではありませんが、クイッド2を娘のセカンドベビーカーとして購入することにしました。(今持っているのはお下がりでアップリカのフライルという7年前くらいのもので、こちらは処分する予定。なので、クイッド2ならフライルの代わりにもなれると思いました)走行性だけならリベルも捨てがたかったですが、追加購入なしではそのまま第2子新生児期には使えませんし…バタフライは作りがしっかりしていてほぼフラット、自己判断で首すわりくらいからでもいけそうとは思いましたし、希望した条件的には完璧とはわかっていながらも、なんか大きく感じる!と1度思ってしまったらなんだか決めきれず…適度に条件を満たしていてB型とほぼ変わらない小型さのクイッド2が1番しっくりきてしまいました。笑 畳んだ状態でコロコロできるのもなんだかんだ便利そうと思いました。
懸念していた荷物入れは、バタフライはでかい!という感じで、リベル、クイッド2は小さいめと心配していましたが思ったより普通でした。手持ちの抱っこ紐が入ったのでよしとしました。
ご提案いただいたYOYO2も店舗で見ましたが、フットレストやバンパーバーなど追加購入が多いことから、候補外とさせていただきました。

ちなみに、ご紹介いただいたかながわペイでの購入が実店舗では1番お買い得でしたが、楽天お買い物マラソンで色々購入していたらクイッド2の購入で12000ポイントバックがついたので、楽天で購入しました。
実店舗での試乗後の購入です。

このベビーカーの良かった点:
重ねての記載になってしまいますが、B型とそれほど変わらないサイズ感でありながら、新生児から使える点。日よけが長く、フットレスト、バンパーバーが元々ついている点。畳んだ状態でコロコロできる点。人とかぶらない、デザインがスタイリッシュで気に入っています。

このベビーカーで改善を期待する点:
クッションが薄く、おしりが痛そうだったので、追加で購入しました。
押して歩いてみると、足が下のバーをたまに蹴ってしまいます(ハンドル下の足元空間)。これ、他の物でもこうなるのでしょうか。今持っているものはあまりならないので…

このベビーカーと迷った他の候補:
バガブーバタフライサイベックスリベル

レビュワー:koooomaさん

購入されたモデル名:
イングリッシーナ クイッド(レンタル)

このベビーカーを購入した理由:
今使っているベビーカー(nuna TRIV)が重いので、車から乗せおろししやすくコンパクトになるものと2台持ちしたかったため。

このベビーカーの良かった点:
①とってもコンパクト◎
三つ折り?なのにたたむと奥行17.5cmまて薄くなるのでかなりコンパクトです。
シートが硬めなのでストローラーマットが必須かと思いますが、つけたままでもきちんと畳めました(エアバギーのストローラーマット使用)。
重さもそこまでなく車の後部座席にスっと乗せられるので、トランクを開ける手間がなく楽ちんでした。
畳む時も片手で簡単に畳めて、開く時もコツを掴めば簡単に開くことが出来ました。
ちなみに、エアバギーのストローラーマットだと使えるけど微妙にサイズが合わないので気になる方は純正のものの方がいいかもしれません。

②操作性よし◎
タイヤが大きめのシングルタイヤなので、小回りもきき段差もスっと越えられます!

③新生児から使える
背面式のベビーカーですがシートがフルフラットになるので新生児から使えます。
セカンドベビーカーとしての検討でしたが、シート内も広々してるので疲れて寝ちゃってもフラットにして気持ちよく寝れそうだな〜と思いました。

このベビーカーで改善を期待する点:
①ガタツキが気になる
サスペンションが前輪だけなので、砂利道やコンクリートだとハンドルに直で振動がきます。
子どもへの振動も結構ありそうで気になりました。
家の周りがきちんと舗装された道路だったり、ショッピングモールでの使用なら操作性もよく振動なども気にならないかと思います!

②ハンドルの高さ
私は大きめ(身長170cm)で今ハンドルの高さ調節ができるものを使っているのでハンドルが少しだけ低く感じました。
歩いてる時もブレーキに足がぶつかることが何回かあったので、背の高い方は長く使ってると気になるかもしれません。
またハンドルの真ん中に折りたたみのボタン(大きめ)があるので、片手で押す時は少し押しにくいかもしれません。

③幌の素材
間違えてレンタルしたモザイクブルーは傘のような生地で値段の割にちょっとちゃっちいな〜という印象でした、、、
グレープレッドは生地もしっかりしていたので気になる方は確認してから購入してもらった方がいいかもしれません。

このベビーカーと迷った他の候補:
ベビーゼンヨーヨーサイベックスイージーSB2

クイッド2を選んで後悔する人

歩幅の大きい大股歩きの人

左右後輪を結ぶフレームが足入れの邪魔をしやすい構造です。脚が長すぎる人は少しストレスを感じてしまうかもしれません。

過剰なシートクッション性能を期待する人

シンプルな折りたたみ構造と折りたたみ後の薄さにこだわったベビーカーです。その代わりとしてシートの厚みに妥協が見られます。新生児から使うなら公式商品のベビーカークッション(オプション)を敷きたくなるでしょう。その分の予算確保が求められます。

クイッド2で後悔しないためのポイントは、セレブ感を過剰に期待して選ぶことがないように。及第点もありますが玄関の収まりが良く、外で使っても場面場面で「詰む」ことの少ないベビーカー。シンプルなデザインと使い勝手が魅力です。

イングリッシーナ クイッド2
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • 荷物かごの小ささ以外は全般的に使いやすい
  • 折りたたみ後の奥行きがとにかく薄く玄関の隙間収納を狙える
  • デザインが良く値ごろ感のある価格
デメリット
  • 背もたれの長さは短めで4歳まで乗るならフルリクライニング機能は無駄
  • 他の海外ブランドと比べて公式アクセサリーラインナップが弱い
  • トラベルシステムに対応していない
こんな人にはいい
  • ベビーカーは1台だけで卒業したい
  • 先は読めないがきっと公共交通機関を多く利用するだろう
  • ベビーカーで悪目立ちもかぶりまくりもしたくない
管理人パパ

難関高校出身なのに慶應だ早稲田だとか言わず、賢いのに努力しながらわざわざ自分の決めた道のために専門学校へ進学や就職してしまうような人が私のメージです。

クイッド2の基本スペック

発売時期2022年8月下旬
価格49,500円
ブランドイングリッシーナ(イタリア)
タイプ背面式(A型)
対象年齢新生児~22kg(4歳頃)まで
サイズ
幅×奥行×高さ
展開時:46.5×76×103cm
折畳時:46.5×19×58cm
重量5.9kg
荷物容量耐荷重最大3kgまで
ハンドル高103cm
座面高46cm
リクライニング110°~170°
レッグレストあり(2段階)
バンパーバーあり
車輪サイズ前輪:14.5 cm
後輪:16 cm
サスペンション前輪
カラーキャメルベージュ

エレファントグレー
ピューマブラック
ミッドナイトブルー(公式ストア限定カラー
アニマリエグレー

アニマリエピンク
付属専用レインカバー
オプションコンフォートシート
メッシュシートライナー
トラベルシステム不可
取得安全基準EN (EN1888)
保証期間購入後1年
公式HPhttps://casarich.co.jp/detail/37928

■ 本体

¥49,500 (2024/03/04 21:03:00時点 楽天市場調べ-詳細)

■ オプション

このベビーカーの満足度レビュー
3.4
  • 押しやすさ
    (3)
  • 機能性
    (3)
  • 携帯性
    (4)
  • デザイン
    (3.5)
  • 価格
    (3.5)

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
» 誰に向けて書いているのか?

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