| アップリカ カルーンエアー AD(販売店限定モデル)のスペック表 | |
|---|---|
| 登録日 | 2023年3月1日 |
| リニューアル予想日 | 2024年3月1日(廃盤傾向) |
| 価格 | 37,400円 |
| ブランド | アップリカ(日本) |
| タイプ | 両対面式(A形) |
| 対象年齢 | |
生後1ヶ月~48ヶ月頃(体重15kgまで)サイズ幅×奥行×高さ展開時:幅455mm×奥行815mm折畳時:高さ962mm機内持ち込み機内持ち込み不可重量3.9kg荷物容量耐荷重最大5kgまで(22.6L)ハンドル高100cm座面高52cmリクライニング128°~164°背もたれの長さ普通レッグレストなしバンパーバーあり(付属)車輪サイズ12cmサスペンション後輪(対面式時)カラーグレー付属–オプション–トラベルシステム非対応保証期間(月)12ヶ月公式URLhttps://www.aprica.jp/products/babycar/detail/reversible_lw/karoonair_ad/2021年モデルが発売されました!この記事の目次解説価格.comで1位にランキング(2019年11月現在)されていたモデル。ちなみに、価格.comのランキングの中には「おやっ?」という順位付けが多く見られることと、ランキングの基準が公開されておらず(Amazonの場合は純粋な販売数量)、信憑性に乏しいので注意したい。(といっても、このサイトもそうだけど。)カルーンエアーの特長両対面式軽い(3.9kg)ハイシート(52cm)このサイトでは、一貫して述べているが、「ハイシート+軽量」というのは、実は結構不安定感が増します。高い位置に重さ(ベビーの体重)が加わり、さらに対面式特有の長いハンドルは車体がふらつきやすく、いわゆるハンドルのきしみを感じる原因にもなっている。ハイシート(座面高が50cm以上のものを言う)ブームは都会のアスファルト環境を想定した新たに作られたマーケットだと個人的には感じているので、そこまで気にしなくて良いとは思う。価格は実売価格3万円程度と長く乗るためには納得のいくお値段。ただし、先程述べたようにハイシート&体重がさらに増える&ハンドル長は長い点を考えると2歳後半にはお役目を外される運命にあるだろう。マーケットの中での立ち位置としては、1台目に買ったベビーカーが重すぎて瞬時に2台目を思いがけず買ってしまう人用のベビーカーなのかもしれない。対面式にこだわって、しっかり目の重厚なベビーカーを買ったが、やっぱり重すぎる・家庭の環境に合わないなどの理由で買い直すはめになった人。そんな人に、注目されるベビーカーだと思う。ただ、そうなるために





