
ベビーカーを購入したら
次に揃えるべきものはなんだろうか?
「カップホルダー?」
「ベビーカーフック?」
「レインカバー?」
いろいろあるが、私には「こっちもおすすめだよ!」というものがある。
それがベビーカークッションだ。
ベビーカーマットとも呼ばれる。
お尻に背中に敷けばクッション性が増し増しに。
乳児に嬉しいが幼児期もベビーカー内での食事の食べこぼしがシートの微妙な隙間に残るのを防いでくれる。
そして洗い替えに便利。
いいことづくめのようだが実はこのアイテム。
洗濯は簡単なのに選択が難しい。
何が難しいかって?
互換性の確認である。
たしかに各社ベビーカーメーカーの公式商品を買えば互換性の心配はいらない。
けれどそれを選ぶと「かぶり問題」もでてくるし、何より「私はもっとかわいい柄のものが欲しい!」が叶えられない場合も多い。
実際世の中にはたくさんの素敵なベビーカーマットが売られている。
【参考】海外のフリマ系サイト:Baby stroller mat –
Etsyということで今回はPUPPAPUPOプッパプーポという日本のブランドさんからベビーカークッションの提供を受けたのでこれを使ってあらゆるベビーカーに敷けるかどうかを検証してみた。ブランドPUPPAPUPOプッパプーポ商品番号220541001サイズ約38×78cm(マット)約30×26cm(ヘッドクッション)素材クッション:表生地綿100%中わたポリエステル100%裏生地ポリエステル100%ヘッドクッション:がわ生地綿100%中わたポリエステル100%対象0ヶ月~洗濯洗濯機OK(洗濯ネットを使用)品質検査第三者機関による製品検査・洗濯試験・生地検査を実施製造株式会社Amorlecrédit公式HPhttps://puppapupo.com/collections/stroller_acc/products/220541001検証のポイントはシンプルに、取り付けられるか?サイズ感はどうか?敷いたままで折り畳めるか?の3点でいきたい。この記事の目次はじめに:取り付けられるとは?「取り付けられる」を定義しておきたい。ベビーカーのシートベルトには3点式と5点式の2種類がある。3点式は肩と腰をホールドするベルトが一体になっていて、一方5点式は肩と腰をホールドするベルトが別々になっている。従来のベビーカーは、特に国内メーカーのものは5点式のものが9割。しかし最近人気の海外ブランドの中には3点式のものも増えている。まっ、ずばりサイベックスのベビーカーなんだけどね。3点式タイプのものに5点式用のベビーカークッションは取り付けられない。取り付けられないというか、ベルトの根っこを引っこ抜いて30分かけてベビーカークッションのループに甲斐甲斐しく通していけば「付けられなくはない」のだけれど、それって普通じゃないし面倒くさい。シートを汚したくない。洗い替えに便利よね。そんな理由で買う人が圧倒的に多いアイテムだから、取り付け・外しに3分以上かかるようなものは互換性なしとして「非推奨」とすることにした。それらの「付けようとしてけれど難しかったわ・・・」なベビーカーも文末にまとめておいた。それではいってみよう!ランフィとの互換性:OK《検証機》ピジョンランフィRB1敷きやすさ サイズ感 折り畳めるか 管理人パパ専用マットかと思うぐらいにぴったり。





