一般的には3歳まで
昔はそれ以上まで乗せていると恥ずかしいと言われたが…
わたしの三児の育児とベビーカーの経験では、
- 2歳頃には乗り降りも増えてきて(歩くから)
- 3歳頃では空のベビーカーを押すことも多く
- 4歳なら万が一(テーマパークなどイベント外出で)寝たら…の保険用に
といった使い方をした。
周りを見ていてもこのような使い方が6、7割かと思う。
残りの約3割がどう違うかというと、
- ベビーカー大好きっ子で4歳過ぎてもなかなか降りたがらない
- 時短や安全上の理由でママ・パパが子を長く乗せたい
体調が悪そうなので体力を節約するためにが多いように感じる。ここは関わり方でなにが正しかろうが変わる部分。一方、一般的なデータとして「みんなは何歳で卒業したか?」が知りたくならないだろうか?ある。2歳半最もサンプル数が多かった(1,000*)アンケートを楽天ママ割が行ったものに見つけた。https://event.rakuten.co.jp/family/story/article/2022/stroller/*サンプル数が1,000件あると標本誤差は2%以内に収まるため信頼できるといえるこのデータによると、A型・B型ともに卒業時期は「2歳」という回答が最も多く「3歳」がその次という結果だった。ここはトイレなんだわ(3歳)実際に、長男が生まれた2012年から今の三男(2024)まで、街角でベビーカーを押す両親、そしてそこに可愛く乗せられている子どもたち乗らずにベビーカーを押している子どもたちを見てきた10年以上の実感としては、2歳後半で4割卒業(40%)その後3歳までに3割卒業(30%)最後の3割(4歳以上)が先の理由に挙げたとおりで残っている(30%)という印象だ。当たり前だけど理由は「子どもが歩きたがったから」がほとんど。あとはベビーカーが悲鳴をあげた(耐荷重不足で押しづらい・壊れた)や大きい子どもを乗せていて自分(親)が恥ずかしく感じたからなどでも個人的には、そういう世間的な認識を十分に分かったうえで世の中のそれぞれの家庭独自の都合というものはきっとあるだろうからまだなんとかいける(4歳)フォックスからシートを外して寝かせたまま家の中へ管理人パパ4歳ってもう大きいけど、わが家の中では末っ子なのでいつまでも赤ちゃん気分が抜けない(ワシが)ここは柔軟に考えてママが少しでも自分のペースを優先して(外出のスピード感・交通安全)で長く乗せたい体重がある子どもだからもう出先で抱っこなんて絶対無理!を心配して長く乗せたい下肢にハンディキャップがあるがまだ福祉バギーを使うほどの体格ではないから長く乗せたいに寛容な世の中であって欲しいと願っている。管理人パパ実際にわたしへの購入相談依頼で福祉バギー代わりに選んで欲しいといったケースも2件ぐらいありましたこんな歳になっても乗せていて恥ずかしい…は軽く限界突破子どもの成長の読んだベビーカー選びのポイント子どもの成長スピードは様々。大きめの子もいれば、小さめの子もいる。小さめの子でも活発なら肉付きがよくなり(筋肉)、体重は重くなる。そんな様々なお客様のタイプに一概に「長く乗れる」とはメーカーも言えまい。メーカーが長く乗れるベビーカーであることをうたえる唯一の方法はシートの耐荷重能力を説明することのみ。例えば、ベビーカーを探し始めたアナタはこんな表記を目にしたことがあるだろう。生後1カ月~36カ月(体重15kg以下)国内メーカーのベビーカーに多い。一方、こんな表記も見かける。生後1ヶ月〜22kg(4歳ごろまで)前者は国内メーカーのベビーカーに多く、後者は海外ブランドのものに多く見られる。ベビーカー選びのほとんどがこの2パターンのいずれかになる。(B型なら生後6,7ヶ月~)つまり、体重(耐荷重)対象年齢国内ブランドに多い15kgまで3歳まで海外ブランドに多い22kgまで4歳までこれが基本中の基本だ。そしてここからが応用編。海外ブランドの場合(グローバル市場でたたかっているメーカー)、各国の子どもの年齢別身長は様々になるので「●歳まで」という表記をしないことがある。それに対して、私たちができることは、我々の子どもの年齢別標準体重とベビーカーの耐荷重を照らし合わせて期待できる利用年齢の限界を知ることだけ。例えば医学博士など専門家がサポートする成長の専門サイト「スクスクのっぽくん」から年齢別身長データを引用し、年齢別に求めたい耐荷重能力を計算してみる。■ベビーカーの耐荷重と年齢の関係表(引用元データより算出)平均体重(男女)メーカー年齢表記3歳15.2kg15kg以下4歳17.3kg18kg以下(国内)22kg以下(海外)5歳実質的な限界ゾーン19.7kg–6歳22.6kgメーカー表記の限界値–7歳25.4kg






