2024年4月のタイプ別おすすめ 

サイベックス オルフェオの後悔とおすすめポイント解説

【レビュー】サイベックス オルフェオの口コミ(メリット・デメリット)
目次

オルフェオのライバル

オルフェオの前輪サスペンション
段差をポンポン乗り越える

背面式コンパクトベビーカーでも軽さを重視した6.5kgまでのカテゴリーになる。
このカテゴリーの中でオルフェオの強みは走行性(段差乗り越え性能)の高さ。
前輪幅が後輪幅よりも狭く、台形の車輪アライメントによって片手での操舵性が抜群

スクロールできます
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オルフェオ
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YOYO2
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ナノ
ブランドサイベックスベビーゼンジュールズイングリッシーナジョイージョイーフィルアンドテッズマウンテンバギー
発祥国ドイツフランスオランダイタリアイギリスイギリスニュージーランドニュージーランド
発売日2023年4月2020年3月2023年6月2022年8月2023年2月2023年10月2020年7月2020年
対象新生児~22kg(4歳頃)まで0+ / 0ヶ月~6ヶ月頃(9kgまで)
6+ / 6ヶ月~4歳頃(22kgまで)
バシネット装着 / 0ヶ月~6ヶ月頃(9kgまで)
新生児~22kg(4歳頃)まで新生児~22kg(4歳頃)まで生後1ヶ月から体重15kg(36ヶ月頃)まで生後1ヶ月から体重15kg(36ヶ月頃)まで新生児〜15kg(4歳頃)新生児〜20kg(カーシートやコクーン使用時)
6ヶ月~20kg(本体のみ)
サイズ
幅×奥行×高さ
展開時:52×77×102cm
折畳時:52×15.5×52.5cm
展開時:44×86×106cm
折畳時:44×18×56cm(6+は高さ52cm)
※バシネットを装着した状態だと折り畳めません
展開時:45×83×105.5cm
折畳時:45×21.5×53.5cm
展開時:46.5×76×103cm
折畳時:46.5×19×58cm
展開時:49×91×108cm
折畳時:49×24.3×66.1cm
展開時:52.5×86×106cm
折畳時:52.5×24×56.5cm
展開時:44×82×103cm
折畳時:44×19×54cm
展開時:54×83×103cm
折畳時:54×30×51cm
重量6.3kg0+ / 6.6kg
6+ / 6.2kg
バシネット装着 / 8.1kg
6kg5.9kg6kg6.25kg5kg5.9kg
荷物容量5kgまで5kgまで5kgまで3kgまで4.5kgまで4.5kgまで5kg5kg
サスペンション前輪全輪全輪前輪全輪全輪全輪後輪
トラベルシステム不可不可
価格¥46,200¥62,150¥71,500¥49,500¥30,800¥26,500¥41,800¥58,300
レビューreviewreviewreviewreviewreviewreviewreviewreview
通販楽天市場楽天市場楽天市場楽天市場楽天市場楽天市場楽天市場楽天市場
公式サイトCYBEXBabyzenJoolzInglesinaJoieJoiePhil&TedsMountain Buggy

オルフェオのSNS解説

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コンパクトベビーカー部門【金賞】受賞

オルフェオは軽量バギータイプ。だからA形とはいえ乳児期は少し心もとないところもある。ここは工夫が必要なところと冒頭にも書いた。しかし幼児期後半にかけて使い勝手がどんどん増していく。足置き場がしっかり確保されている点もリベルとの違い。肩がけできる機能は階段はもちろん、子ども二人連れ場面で両手フリーになれて何かと役に立つ。

オルフェオの口コミ

購入ユーザーさんの声をまとめました。

レビュワー:sさん

オルフェオのユーザーレビュー(sさん)

購入されたモデル名:
サイベックス オルフェオ

このベビーカーを購入した理由:
重量、肩掛けショルダーがあること、デザイン

このベビーカーの良かった点:
片手でたためること、コンパクトさ、ハンドリングの良さ

このベビーカーで改善を期待する点:
少し重たい
片手開閉は絶対にできない、、

このベビーカーと迷った他の候補:
ヨーヨーリベルクイッド2

自由コメント (●´ω`●)
相談していた通り、かなり急な坂のため畳んで運ぶことを中心に考えて購入しましたが、夫や実母など力のある人は押したまま登れるようです!(笑)
息子は抱っこ紐で抱っこして、買い物した荷物をベビーカーに乗せて運んだりと足車のような役割も果たしています。笑
本当に購入してよかったです。
ありがとうございました!

オルフェオを選んで後悔する人

抱っこ紐を持たないでお出かけしたい人

開閉操作はやや硬い。片手だけでしようとすると男性でもなかなか…できれば両手を使いたいので抱っこ紐を使わない場合は開閉動作中の子どもの置き場所に困るでしょう。片腕に抱えたままでは危険です。

A形ベビーカーの新生児対応ふかふかシートをイメージしていた人

シートのリクライニング角度がA形ベビーカーの要件を満たしていたとしても造りはシンプルです。国内メーカーのそれをイメージすると心配になるはず。新生児から使うなら新生児用インレイの購入などクッション増しが必須と感じました。

オルフェオで後悔しないためのポイントは、走行性とざっくりとした使い勝手の良さを認識しつつも足りない機能性にどこまで目をつむることができるか次第。理想と及第点の隙間を埋めるのはアクセサリー使いの工夫とあなたの愛情できっとカバーできる。

サイベックス オルフェオ
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • コンパクトながら操舵性・走行性が高い
  • シンプルな開閉操作
  • 高級機ではないが全場面にそこそこ対応できるユーティリティの高さ
デメリット
  • 軽いけど開閉操作に腕力必要
  • 座面のクオリティは凡庸
  • バンパーバー(別売)を装着したままでは折りたためない
こんな人にはいい
  • 【本当の良さが分かる】周りにサイベックス背面式使いの先輩ママがいて使い方のコツを伝授してくれる
  • 【操舵性に安心したい】第二子誕生!しかし第一子はまだよちよち歩きで目が離せない
  • 【公共交通機関の移動】シンプルな開閉操作。軽量で走りも良く、肩がけできて安心
管理人パパ

経産婦さんでベビーカー経験値の高い人や、調べ尽くしてオルフェオに簡易なベビーカーの印象をみたとしても「これでもいいか…」から自分の使い方では「これがベストでは?」に気づけた人にいいでしょう。

オルフェオの基本スペック

(左)YOYOと比べてもこの薄さ
(中)オルフェオ
(右)Joie ツーリスト
発売時期2023年3月22日(ドイツ)
2023年4月19日(日本)
価格46,200円
ブランドサイベックス(ドイツ発 中国)
タイプ背面式(A型)
対象年齢新生児~22kgまで(4歳頃)
サイズ
幅×奥行×高さ
展開時:52×77×102cm
折畳時:52×15.5×52.5cm
重量6.3kg
荷物容量耐荷重最大5kgまで
ハンドル高102cm
座面高45cm
リクライニング117°/ 123°/ 134°/ 155°(4段階)
背もたれの長さ50cm(メジャーで計測)
レッグレストあり(2段階)
バンパーバーなし(オプション*)
*装着したままでは折り畳めない
車輪サイズ前輪:13 cm
後輪:14 cm
サスペンション前輪
カラー
ビーチブルー
オーシャンブルー

ナチュラルグリーン

ラバグレー
ムーンブラック
付属
オプション専用バンパーバー
バンブーシートライナー

専用レインカバー
専用インセクトネット
コヤ・オルフェオ シリーズ専用 トラベルバッグ
プラチナム フットマフ
専用カーシートアダプター
トラベルシステム
取得安全基準欧州安全性規格EN1888
保証期間2年間
公式HPhttps://cybex-japan.com/products/orfeo

■ 本体

¥46,200 (2024/04/15 21:30:00時点 楽天市場調べ-詳細)

■ オプション

¥15,950 (2024/04/15 21:37:10時点 楽天市場調べ-詳細)

■ トラベルシステムセット

サイベックス オルフェオ + エイトンS2 + カーシートアダプター2 + ベースワン 4点 セット
このベビーカーの総合評価
3.4
  • 押しやすさ
    (3.5)
  • 機能性
    (3.5)
  • 携帯性
    (4)
  • デザイン
    (3)
  • 価格
    (3)

管理人による旬の買い方紹介

2024年4月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月リニューアル)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2024年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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