サイベックス リベル 2026 口コミ検証

この記事ではエアバギー、Jeepバギー、そしてdoonaインファントカーシート、そしてリベルやバガブーバタフライなど30台以上を乗り継いできた管理人パパがいまなぜこの超コンパクトベビーカーを推すのかを簡単に紹介する。さてその『サイベックスリベル』!トラベルベビーカー
と謳われながらも実際には日本の普段づかいにハマりまくった一台。初代の発売開始は2020年11月6日。2022年3月11日、2023年2月15日、2024年2月9日、2025年2月14日と機能アップデートを挟んで最新モデルは2026年2月6日発売の通称『リベル2026』。アカチャンホンポで限定モデルを見てきた。見た目の印象はリベル2025と変わらない。待ち望まれたレザー調ハンドルは近くで見ると(我々が知る他カテゴリーのレザー(調)製品と比べて)多少安っぽさを多少感じるが、遠目にはとても素敵なアクセントに映るはず。ここは良かったんじゃないかと思う。他のデザインは多少変わったぐらい。私にとって一番はアカチャンホンポ限定モデルのロゴデザインが落ち着いたものになってくれたこと。前代はカジュアル、2026モデルは大人っぽく。サイベックスの過去モデルと比べてどうこうではなく、サイベックスのタイヤは同カテゴリーの他ブランドと比べて良い。素材は同じEVAタイヤでも、ラバーコーティングされているだけでテリ感が売り場での印象を上げている。さて、過去モデルとの比較は様々なママ・パパブロガーさんが書かれているので私は控えるとしよう。で、今回は2025モデル(旧年モデル)と2026モデル(最新)のどちらを買うべきか?という問いに対しては、一言だけ残しておきたい。メリオは将来リベルが必要になってくるようなベビーカー(体重が12kgぐらいを超えると高重心構造が仇となる)だし、リベルはそもそもザックリ使って気軽に遊べるベビーカー。メリオは将来乗り換えを、リベルは何かの乗り継ぎ用として買う類のモノ。だったら最新モデルにこだわるのは多少贅沢というか、セレブな持ち方に思う。余裕がありまっていれば両方最新で揃えればいいだろうけど、そもそもこれらは市井で「かぶりまくる」ことが想定されるモデル。小ちゃな最新モデルの違いを楽しんでいられるのは、自分が徹底比較して違いを見つけたから!の買ってから1ヶ月程度までで、その後はサーッと自分の内側でも消えてなくなっていくだろう。これがリアルだ。この記事の目次2025年モデルまでの解説今年の改良は大きかったので、昨年以前モデルと悩んでいる人は「2025年モデルの方がいいぞ!」を確信的に宣言したい。背板が強化されており、ハリ感が出たのでハンドル中央部から背もたれを吊る必要がなくなった腰裏に芯地を感じられる背もたれの立ち上がりが良くなった(左)2024年モデル(右)2025年モデル左の2024年モデルは腰が落ちてしまっていた2024年モデル以前の問題点(左奥)2024年モデル(右手前)2025年モデル腰部分の立ち上がりの改善を強く感じられる=荷締めベルトいらずに!(左)2024年モデル(右)2025年モデル右の2025年モデルはロゴ位置が縦位置中央に(左)2025年モデル(右)2024年モデルホロ形状の違いはわずか。日除け効果は変わらないがシワのつきやすさが改善されていた半づる中央から垂れ下がるフックも要らなくなってスッキリな見た目に(左)2025年モデル(右)2024年モデルメッシュエリアの奥行きが深くなったここの部分は通気効果!というよりもデザイン上の理由だろうね2025年モデルはヘッドクッションが内蔵された2025年モデルはレッグレストのロゴが中央位置に(2024年モデルは右下配置)ここだけは2024年モデルの方が良かったのではないかと感じた【結論】安い型落ち2023・2024とどっちがいい!?迷わず2025年モデルだろう。腰回りドロップ問題は小さい問題ではない。しかしいま子どもが2歳半すぎなどで、あと1年ちょいでベビーカー卒業を目前に「壊れた!」とか「新調してあげたい!」が理由なら発育のステージとして姿勢がおぼつかないフェーズは超えているので型落ちモデルでも問題ないと考える。管理人パパだってうちなんて腰回りはドロップしまくっているし、ワンプルハーネスもない2020年モデルを使ってきたけど、いま4歳半の三男の運動能力は高いから極論どっちでもいいRISUすっきり見えて、腰がずり落ちないという部分は子どものためでもあり、周りにだらしなく座っている様子を見せたくない親の気持ちを捉えていますねいつから使えばいい?に結論1歳半以降からが本当はおすすめ過去にはこのブログから百単位で売れていったリベル。購入相談室で様々な月齢のお子さんへ購入時期をアドバイスしてきたし、実際にそれで購入した人は30台を超えていると思う。たしかにリベルはB形ベビーカーで、腰のすわった生後6ヶ月頃から乗せられると言われる。ただ、その乗せられるは「possible(可能)」であって「recommended(推奨)」ではない。成長・発育・姿勢のためには乳児期は寝た際はフラットに近い姿勢がやっぱり良いと考えている。一生に一度しかないその時期を「やり過ごせられればいい」と考えるなら別だけど。それにリベルはあくまでもセカンドベビーカー的な立ち位置だ。先に買った1台目をとっとと乗り捨ててこちらに移ってしまうよりは、少なくとも1台目を1歳半過ぎまで十分に使ってから乗り移ってくるでも遅すぎない。国内メーカーの両対面式だって、ミオスだって、バガブーのビー6だって、対面式時よりも背面式での利用時の方が操舵感がスムーズで感動することは多い。だからそんな代物を、「対面式時期はもう過ぎたから・・・」と早々に無用に考えてしまうのはもったいなさすぎる。ということで、リベルの購入適齢期は普通に考えれば1歳半。子どもが十分に歩けるようになって、上半身と下半身をつなぐ腸腰筋がしっかりと発達した頃かなって思う。それまでの時期は慌てて用意する必要はないと考える。でも、次のケースでは特別にサブ機として脇に構えてもっておくでもいいと思っている。ファーストベビーカーが大きい(公共交通機関用にサブ機がどうしても必要)車での移動が多く、出先でのベビーカーでの乗車時間は断続的な1時間以内に限られるこの場合は、1歳半未満でも連続乗車時間が短いことを見込んでちょこちょこ使い始めるのはOK管理人パパ一つ大事なことはリベルの性能を過信しないことあくまでも走りに長けている点は評価しつつも、それが子守り用のベッドとしては必要最低限の空間であることを自覚しながら工夫して使っていければいい感じ。リベル旧モデルに共通のレビュー以下は2025年モデル発売以前のレビュー。使い勝手は最新モデルとほとんど変わらないのでそのまんま載せておく。サブ機のはずが・・・メインのお株を奪う軽やかな走行性2024年9月13日に新色追加(左奥)モスグリーン(右)コーヒーブラウン真夏は少し暑苦しい印象そのためか先行販売会では既存カラーも人気だったしかし遠目の色目はエスプレッソ調でエレガント見え秋冬には美味しいデザインになっていく見込み2024年モデルは2023年モデルとデザインは同じで、ワンプルハーネス機能(ショルダーベルトの長さ調節がワンタッチ操作で可能に)を搭載している点が2022年以前モデルとの大きな違い サイベックスオルフェオ2025 ¥49,500 A型トラベルシステム対応肩がけOKオルフェオのレビュー 最初に結論:こんな人は買ってヨシ!最初に買ったベビーカーの走行性がイマイチだった。次は失敗したくないバス・電車も利用したい。人混みの中でもスイスイ曲がれてコンパクトなものが良い第一子は歩くけどまだ目が離せない。万が一の片手操作でも軽く押せるものがいいリベルの最大の特徴は段差乗り越え性能が7kg台までのベビーカーの中では随一の高さにある軽くてコンパクトサイズなのにここが『けっきょくリベル』の人気のワケ一般的な背面式ベビーカーよりも全長がコンパクトで視認性が良い管理人パパポイントは2つ。日本の成人女性の平均身長が押しやすいハンドル高さとB型ベビーカーなのにリクライニング角度幅が取られていることリベルで後悔する人 丸一日のお出かけを目論む人座面や背もたれはシンプル。本来はバギー製品であり、トラベル用ベビーカー。アイテム使いの工夫でカバーするタイプ。長時間の乗車で姿勢が崩れやすく、甲斐甲斐しく見てあげる必要あり 抱っこ紐を使いたくない人子どもを片腕に抱きかかえながら開閉操作は無理。抱っこ紐必須。それでも折りたたむ動作には慣れが必要。面倒くさがりには国内メーカーのものかオルフェオの方が向いているリベルで後悔しないためのポイントは、本来のトラベル用ベビーカーという簡易性能を工夫でカバーできるセンスを自分に見いだせるかどうか?経産婦さんから挙がる「意外に使いやすいね!」を初子ママが見極められるかが選択の鍵になる サイベックスリベル2024 総合評価 (4) メリット 機内持ち込み・自転車かごに乗るコンパクトさ段差を乗り越えやすく舵取りもしやすいリュックが掛けられるので荷物カゴの小ささを補える デメリット 片手では折り畳めない(抱っこ紐必須)幌が浅め こんな人にいい車移動も多くトラベルシステムを使いたい(新生児~6ヶ月)段差につまづくベビーカーにこりごりの人ベビーカー卒業は近そうだがやっぱりないと不安な人管理人パパベビーシートを装着して新生児から使うことも、ベビーカー卒業間近な長い距離を歩けるようになった幼児さんが寝てしまった時にも安心のユーティリティの高さがメリット。足りない機能は「工夫でカバーしていけばいいや♪」とポジティブな性格の人に リベルの検証動画リベルの基本スペックカフェの荷物カゴにも入る小ささ!厚みもこのとおりカメラバッグ程度写真は2020年モデル(私物)■サイベックスリベル2024年モデル発売時期2025年2月14日価格29,700円ブランドサイベックス(ドイツ発中国)タイプ背面式(B型)対象年齢1人すわりができる生後6ヶ月〜4歳頃(22kg)までサイズ幅×奥行×高さ展開時:52×71×102cm折畳時:32×20×48cm重量6.3kg(キャノピーを除く)荷物容量耐荷重最大5kgまでハンドル高最低98cm~最高102cm(持ち方によって調整可能なセパレート・スティックタイプ)座面高42cmリクライニング100~125°(無段階調節式)背もたれの長さ46cmレッグレストあり(2段階)バンパーバーなし(オプション*)*装着したままでは折り畳めない車輪サイズ前輪:13cm後輪:14cmサスペンション前輪カラーアーモンドベージュストーミーブルーマジックブラックキャンバスホワイトダークブルーフォググレーモスグリーンチョコレートブラウン付属–オプションリベル・オルフェオバンパーバー専用レインカバーストローラー専用3Dメッシュバンブーシートライナーリベルトラベルバッグリベル・オルフェオカーシートアダプター2プラチナムフットマフトラベルシステム可(クラウドG/クラウドZ2/クラウドT)取得安全基準欧州安全性規格EN1888保証期間2年間公式HPhttps://cybex-japan.com/products/libelle-2025 本体 サイベックスオルフェオ2025 ¥49,500 A型トラベルシステム対応肩がけOKオルフェオのレビュー 最新モデル オプション サイベックスリベルオルフェオ専用バンパーバー ¥3,520 サイベックスストローラー専用3Dメッシュバンブーシートライナー ¥5,500 cybexリベル専用レインカバー cybex ¥4,400 サイベックスリベル専用トラベルバッグ ¥3,300 プラチナムフットマフ ¥15,950 リベルオルフェオ専用カーシートアダプター2 ¥3,850 トラベルシステム サイベックスリベル2025+クラウドGi-size+カーシートアダプター2+ベースGトラベルシステム ¥65,395 サイベックスチャイルドシート 2024年モデルと2023年モデルの違いリベル2024(キャンバスホワイト)2024年モデル(7色)2023年モデル(7色)マジックブラックキャンバスホワイトフォググレーアーモンドベージュストーミーブルーダークブルーキャンディピンクコーヒーブラウンモスグリーンムーンブラックラバグレーシーシェルベージュオーシャンブルービーチブルーネイチャーグリーンハイビスカスレッドリベルカラバリ比較表2024年モデルのカラーラインナップ サイベックスオルフェオ2025 ¥49,500 A型トラベルシステム対応肩がけOKオルフェオのレビュー 2024モデル違いは2箇所です。カラバリが変更(ポップから大人カワイイに)価格が変更(値上げ)そうです。機能アップグレードは今回ありませんでした。なのに値上げ!?(1,100円。本体価格の4%)2024年モデル(最新)2023年モデル価格28,600円27,500円どういうこっちゃ!!憤る人は「いまどき感」のドキドキを忘れていませんか?バイカラー仕様に飽きました…写真は2022年モデル2022年・2023年モデルと続いたシートベルトのバイカラー仕様。幌のパイピングもなんだかポップな印象で…これが単年だけならまだしも、二年連続でカラバリ変更無しでやってきたから。もう飽きました。というか、流石に二年持ち越しではまわりとかぶりまくりです。カラバリが持ち越された理由としては2022年モデルから2023年モデルへ機能面での大きなアップグレードがあったからだと推測します。肩ベルトの位置が改良(高くなり大きい幼児にもフィット)ワンプルハーネス搭載(ベルト調整が楽に)(リベル2024アーモンドベージュ)肩ベルトの上端位置があがったよね(リベル2024アーモンドベージュ)ストラップ操作一発でベルト調整が簡単になったよね改良された後なので、もうこんなこと知らなくてもいいんです。ただ、2023年モデルから大きな改良があったということだけ覚えておきましょう。話を戻して、で今回のカラバリ。ぐっと良くなってる。Goodです。RISU・・・リベル2024(ストーミーブルー)管理人パパ初代リベル(2020)の落ち着いた色味に戻ったね💦初代リベルのカラーラインナップ今回の仕様では幌やシートカラーに併せてフレームカラーも個々に調整されており、デザインの統一感もぐっと上がっています。同じブラックフレームでも2024年モデルはつや消し(マット)加工が施されていました。リベル2023(艶あり)リベル2024(艶なし)全体的に落ち着いた印象を目指していたことが分かりました。ということで、なにが言いたかったかっていうと、1,100円の差なんて軽く吹き飛ばすほど素敵になってる!ってことでした。もちろんリニューアル直前に2023年モデルを安く買えた人はそれはそれでいいじゃない。機能差のないモデルで、これからは希少種になっていくカラーを楽しみましょう。RISU隊長もよくブログで言ってますよね?型落ちモデルは・・・管理人パパ一年前の最新作ってな。それを最新モデルとして買った人(最先端だった人)がいることを忘れないで(上段左)リベル2023(上段右)リベル2023(下段左)リベル2024(下段右)リベル2024リベル2024モデルのアーモンドベージュはややピンクを帯びたベージュでした。リベル2023モデルの方が本来のベージュ色に近いです。忘れちゃいけないことリベルだけを見ていると足元すくわれます。結局これが妥当な価格なのかどうかはライバルたちとの価格比較で決断しましょう。アップリカマジカルエアープラスコンビアクビィプラスピジョンビングルBB33万円台以上が多い国内メーカーのB形と比べても価格は抑えめだし、ベビーゼンYOYO26+バガブーバタフライ6万円台以上が多い海外メーカーのブランドB形ベビーカーと比べて半額以下です。高いもの=高機能ではあるけれど、高いもの=使い勝手が良いと必ずしも言えないのがベビーカー選びの難しいところ。リベルはサイベックスのマーケティング戦略の中で「価格を抑えてでもブランド認知を広げるためのサービス商品」であると私はとらえています。それならば、美味しいところを旬にいただくのが正解ですね。2022年モデルとの違い先にも挙げましたが2024年モデルと2023年モデルは『カラバリ』と『価格』の違いだけで機能性に大きな違いはありませんでした。だから2023年モデルが安くなっていて、且つそちらのデザインの方が好み!という人は2023年モデルを買うのもいいでしょう。一方、2022年モデルは話が別です。2022年モデルから2023年モデルへのリニューアルでは大きなアップデートがありました。それが以下の二箇所。ワンプルハーネス搭載(ベルトの調節が格段にやりやすい)肩ベルトの位置が3.5cm高くなった(大きな幼児もカバー)見た目だけでなく、使い勝手につながる大きなアップデートだと考えます。以上を踏まえて2022年モデルが1万円台まで下がることがなければあえて飛びつく必要は無いと考えています。1万円台で販売されなければ2022年モデルはスルーでいい2024年モデルの人気色Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、DADWAY、アカチャンホンポ、ベビーザらスなどでのレビュー数やメルカリなど個人間売買SNSでの販売中または売り切れ点数を追うことで実際の人気カラーを分析してみました。管理人パパ普段着とリンクコーデもいいけれど、ベビーカーをバッグ相当のアクセサリーと考えてもいい。アクセント系のカラーで逆に振ってしまうのも素敵見えのポイントだと感じる。リベルが最高な点・メリット【走行性の高さ】前輪の走破性能の高さ、つまり段差乗り越え性能はトラベルベビーカーカテゴリ随一【リュックづかい】セパレートハンドルを活かしたリュック掛けが可能【片手運転も可】じつは片手でも運転可能(センターフレームを握って操舵)【省スペース】折りたたんだサイズ感はスーパーの荷物カゴに入るぐらい(車の座席足元にもすっぽり!)【リクライニング】B形にしては意外に寝かせやすい角度まで大きなボールは下の子のためではない上の子のケアのためだ~!(大事) [アンブロ]リュックサックバックパック ¥6,600 車の後部座席足元にはこうやって保管がいい汚れずスッキリ(カゴはカインズで購入) カインズ(CAINZ)買い物バスケット縦25.5×横52.5cm耐荷重10kgグリーン買い物カゴ大容量スーパーマイバッグエコレジャー カインズ 【Amazon.co.jp限定】キャプテンスタッグ(CAPTAINSTAG)折りたたみコンテナカゴフォールディングハンディコンテナ取っ手付きLサイズ幅450×奥行315×高さ255mm収納時高さ65mm容量26Lブラック キャプテンスタッグ(CAPTAINSTAG) ¥1,691 Mサイズでも入りそうだけどリベルの欠点・デメリットというか、みんなメリットについては知ってんねん。知りたいのは、ヤバい方でしょ?私が押し比べてきて感じたリベルのデメリットは以下のとおりです。【軽くはない】意外に重量を感じるのに肩がけできない(片手では辛い)【すこし面倒】バンパーバーを付けたまま折り畳めない(惜しい!)【新生児不可】新生児からは使えない(そうはいかんよね!)【姿勢が心配】包み込むようなハンモック型シートは幼児の姿勢が気になる(ずれ落ちてくる)【幌が浅い】リクライニングさせて寝かせていると日差しを遮切れないRISUわー!!欠点だらけ~~絶対買わん!絶対買わん!!管理人パパあのな。管理人パパお前、何を期待してんねん。管理人パパリベルに。RISUえっ!?期待って、できれば早くから使えて、コレ一台で長~く使える走行性の良いベビーカーです!!管理人パパってな、管理人パパメーカー(サイベックス)がそんなこと言ってたか?保証してたか?RISUうぐ。。。管理人パパそれはお前の単なる期待、妄想で良し悪しを判断してないか?管理人パパエエか?こいつは「バギー」なんや。ベビーカーとはちょっと違う。RISUそういえば、自分の中でもバギーとベビーカーの区別が曖昧でした。管理人パパ特に深い定義があるわけではないが、バギーっていうのは「簡易なベビーカー」ちゅうことや。ただ単に簡単にできているという以上の意味として、最近では体重の増したごっつい幼児もしっかり運べる走行性の良いという期待も暗に含まれてきている。RISUあっ、あんまり期待してはいけなかった・・・ということですね。管理人パパそうや。乳児のうちはとにかくフラットに寝かせてあげるのが一番で、それを背面式タイプで実現しようとしたら押し手となる親がどうなるかわかるか?RISUリクライニングがフラットということは・・・あっ、その分、背もたれの頭頂部が親の膝頭に近くなりますね!!管理人パパつまり、親の足元スペースがいじめられて歩きにくくなるんや。管理人パパ背面式で親の押しやすさを犠牲にせずリクライニングの深さを確保するのは大変ちゃっちゅうことや。RISU隊長はどう考えます?この場合。【買って後悔しないために】リベルの欠点を補う考え方(左)2022年モデル(右)初代2020年モデル少しずつ進化しているけれど・・・経産婦ママへまずはっきりと言っておきたいが、リベルは月齢浅いうちから無理やり乗せるもんじゃない。その上で、子育て経験のあるママ・パパさんに限って以下の2つの条件で多少早めに使ってもいいと思っている。【発育良い子で】腰づわりが早い子ども【クッション増し】インレイ(シートクッション)を敷く本当は月齢が浅いうちは、完全にA型ベビーカーがいいに決まっている。けれども二人目なら状況が違う。第二子をゆっくり見てあげたいけれど、第一子も眼を離せない。交通量の多い道路では、やはり上の子と手をつないであげたいし、、そんな時は背に腹は替えられない。リベルのハンドルの真ん中を持って、キュルキュルと舵取りするのだ。ちょっと姿勢が?そんなことはどうでもいい。休み休み行けばいいんだ。3時間以上も座らせっぱなし、、みたいな地獄を避けてあげればいい。二人連れならどうせ抱っこ紐は欠かせないだろう。子育てセンターで「ここぞ!」とばかりにうつ伏せトレーニング、ハイハイに取り組めば、あらびっくり!カウンターポーズ効果でスッキリすることだろう。と、信じている。要するに、ベビーカーに任せっきりにしないこと。なにか足りない機能があったとしても、刹那主義と工夫で乗り越えられるのが経産婦さんでしょう。あなたならできる!ただそれだけだ。初子ママへ初子でリベルはかなりのチャレンジャー。先輩ママは「これとても便利なの~」と言うだろう。たしかに。しかし、それは子育て経験の長さにもよるなと正直思う。鵜呑みにするべからず。経験者なら確かにコレ一台で十分に卒業までいける可能性があるし、購入予算を抑えたい人にはサイベックスブランドだし希望の光に違いない。けれど「個人的には」やっぱり、月齢浅いうちから乗せるならA型の方がいい。えっ、そんなお金ないって?一台目は出産祝いがあったとしても2台めはないって?そんなときはちょっと金額はかさむけど一台目のA型を1年足らずで売却して、そのお金(売却益)でリベルを変えば良いんじゃないかな?って思う。例えば、今なら約5万円で買えるサイベックスの両対面式のメリオを買おうとしようよ。1年足らずで売却して35,000円が限界かな。それでも手元に3万円残るなら、それでリベル買えるやん!以上。初子ママにはあまり無理させたくないっていうのが私の考えです。リベルと工夫で乗り越える5つのテクニック(奥)ビーチブルー(手前)オーシャンブルー表参道店にて許可をもらって撮影欠点①軽くはないけど?いこかもどろか・・・昔そんな映画があった気がするが「6kgを片手で?」「あの階段を登る??」「まさか(冷笑)」そんなあなたも2年後には15キロを小脇に抱えて走っているのが子育てです。たくましくもなります。そもそも「軽い」理由について考えてみてくださいよ。なにかを削っているから軽いんでしょう。その大きな対象がフレームの剛性にあることが多いです。リベルは体重22kgまで耐えられる底力を持っており、私もそれは5歳、6歳を積んでも走行できたので実感しています(さすがにハンドルはきしむけどね)。軽さを選んで後悔するよりも将来のことを考えて、あとはピラティスでもして己の靭やかな美しさを目指しましょう。RISUどうしても長い階段が避けられない場合は、あと付けのショルダーストラップに可能性を見出しましょう。 あわせて読みたい ベビーカー用後付けショルダーストラップ3選 欠点②バンパーバー付けたまま畳めない?そうね。やっかいだよね。成長が早ければ前を向きたがら7ヶ月頃から2歳時期まではあると便利かもね。ただね。リベル・オルフェオのバンパーバーは言うてもフニャチ◯バンパーだから、それほど頼りがいがあるものではないよ。ちょっとコヤとは違うよね。だからもう、子どもが前を向きたいとかは自分でサイドフレームを持って、「よっこらしょ」ができるまでの成長を期待してバンパーバーは付けなくてもいいって考え方もありよ。欠点③新生児・月齢浅い時期は使えない?ここはできればテクニックで越えてほしくない。先程も書いたように、発育が良くて、クッションを足せる工夫をコミットできるなら自己責任で。おすすめはサイベックス公式の新生児用インレイ。 サイベックスストローラー専用新生児用インレイ ¥7,480 ただし、公式ページでは「A形のみに対応」としか謳ってないから注意して。 あわせて読みたい 【検証】サイベックスから発売の『新生児用インレイ』は他社のベビーカーにも装着可能か?との歩き方 危うくお蔵入りするところだった。サイベックスから新生児用インレイの発表は今年2~3月だったように記憶している。4月発売予定があれよあれよと上海ロックダウンの影… 敷くことでシート座面の中央部分が凹みづらくなった(2歳)ちなみに1歳過ぎた幼児向けにはエアバギーのこちらのクッションも付くには付いた。TIOTIOストローラーマットただし装着には手間取ることを覚悟したほうがいい。一度シートの背もたれからショルダー部分の留め具を外して、マットのループに通して、など運動神経が良い人ではないと不向きに感じた。このあたりはInstagramで人気の洒落たアイテムを好きに選ぶでいいでしょう。欠点④姿勢が悪くなる?メッシュシートは座面部までしっかりカバーこれも良く聞く話やね。「リベルのシートだと、なんか子どもがずり落ちてくるんです!」ってね。残念ながら私と三男(生後7ヶ月~3歳時期まで利用)が使っていたなかではそんな経験はなかったけれど、もしかしたら乗せるのがちょっと早すぎるのかもね。あとはリクライニングがカタログで公表されている110°の割には緩いと感じている人は多いはず。なんだかソファモードで、子どもも前を向くのが辛そうに感じない?そう思って、なんとか背もたれを起こそうと、過去にはこんなアイテムを使ってリクライニング傾斜をあげる試みもあったよ。 あわせて読みたい ベビーカーの背もたれ角度を直角まで上げる裏技【荷締めベルト編】 確かに荷締めベルトを使えば、背もたれの角度を強制的に持ち上げることができる。けど、問題が一つだけある。最初は喜ぶよ。確かに。けれど、30分も走らせていれば今度は背中を斜めにずらそうとしている我が子に気づくはず。って、気づいてね。なにが起こっているかというと、まぁ、食後で腹圧が高いとか子どものコンディションにも依ると思うけど、まだ1歳前後の子どもに荷締めで締め上げて起こした100°近い角度っていうのは「見た目には良く」ても「本人は快適ではない」ということだと思う。だから、このベルトの利用は子どもの筋力がアップしてくる幼児、1歳半以降で、子どもの様子を見ながら使ってみるというのが本来の使い方だと思います。姿勢はあきらめと工夫で越えられる。欠点⑤幌が浅い2020年モデルから操舵性・走行性に違いはない今や高級ベビーカーでは拡張型の幌が一般的になっているなかで、たしかにリベルの幌は浅く感じる。いや、浅い。幌が長ければ折りたたみ後にダブつくだろうし、幌を拡張型の収納構造にしたとして重量はきっと増しただろう。妥協の産物というか、設計の落とし所。ということは、あとは我々が工夫して補うしかない。幸い日本でも日差しを遮蔽するアイテムは沢山売られている。こちらで散々試した(人柱になった)ので、気になるものがあれば買ってみるといいでしょう。 あわせて読みたい ベビーカーの日除け対策グッズの人気&ワースト7選2025
| サイベックス リベル(2026)のスペック表 | |
|---|---|
| 登録日 | 2026年2月20日 |
| リニューアル予想日 | 2027年2月6日 |
| 価格 | 29,975円 |
| ブランド | サイベックス(ドイツ・中国) |
| タイプ | 背面式(B形) |
| 対象年齢 | 腰のすわった生後6ヶ月頃〜4歳頃まで(体重22kgまで) |
| サイズ 幅×奥行×高さ |
【製品サイズ】 長さ71cm×幅52cm×高さ102cm 【収納サイズ】 長さ20cm×幅32cm×高さ48cm |
| 機内持ち込み | 機内持ち込み可 |
| 重量 | 6.3kg |
| 荷物容量 | 耐荷重最大5kgまで |
| ハンドル高 | 100cm |
| 座面高 | 42cm |
| リクライニング | 100°~125° |
| 背もたれの長さ | 普通 |
| 幌 | 浅い |
| レッグレスト | あり(付属) |
| バンパーバー | あり(別売) |
| 車輪サイズ | 前輪:13cm 後輪:14cm |
| サスペンション | 前輪 |
| 走破性 | |
| 操舵性 | |
| コンパクト度 | |
| カラー | キャンディピンクJP2(2026年5月1日発売予定) チョコレートブラウンJP2 シナモンイエローJP2 マジックブラックJP2 デューンJP2 ストーミーブルーJP2 アーモンドベージュJP2 モスグリーンJP2 |
| 付属 | - |
| オプション | - |
| トラベルシステム | トラベルシステム対応 |
| 安全基準 | SG基準適合 |
| 保証期間(月) | 24ヶ月 |
| 公式URL | https://cybex-japan.com/products/libelle-2026 |
| ECで検索 | |
| サイベックス リベル(2026)アカチャンホンポ限定のスペック表 | |
|---|---|
| 登録日 | 2026年2月6日 |
| リニューアル予想日 | 2027年2月6日 |
| 価格 | 32,175円 |
| ブランド | サイベックス(ドイツ・中国) |
| タイプ | 背面式(B形) |
| 対象年齢 | 腰のすわった生後6ヶ月頃〜4歳頃まで(体重22kgまで) |
| サイズ 幅×奥行×高さ |
【製品サイズ】 長さ71cm×幅52cm×高さ102cm 【収納サイズ】 長さ20cm×幅32cm×高さ48cm |
| 機内持ち込み | 機内持ち込み可 |
| 重量 | 6.3kg |
| 荷物容量 | 耐荷重最大5kgまで |
| ハンドル高 | 100cm |
| 座面高 | 42cm |
| リクライニング | 100°~125° |
| 背もたれの長さ | 普通 |
| 幌 | 浅い |
| レッグレスト | あり(付属) |
| バンパーバー | あり(別売) |
| 車輪サイズ | 前輪:13cm 後輪:14cm |
| サスペンション | 前輪 |
| 走破性 | |
| 操舵性 | |
| コンパクト度 | |
| カラー | ソルテブラックJP2 ソルテベージュJP2 |
| 付属 | - |
| オプション | - |
| トラベルシステム | トラベルシステム対応 |
| 安全基準 | SG基準適合 |
| 保証期間(月) | 24ヶ月 |
| 公式URL | https://cybex-japan.com/products/libelle-2026 |
| ECで検索 | |
| サイベックス リベル(2025)のスペック表 | |
|---|---|
| 登録日 | 2025年2月14日 |
| リニューアル予想日 | 2026年2月14日 |
| 価格 | 25,245円 |
| ブランド | サイベックス(ドイツ・中国) |
| タイプ | 背面式(B形) |
| 対象年齢 | 腰のすわった生後6ヶ月頃〜4歳頃まで(体重22kgまで) |
| サイズ 幅×奥行×高さ |
【製品サイズ】 長さ71cm×幅52cm×高さ102cm 【収納サイズ】 長さ20cm×幅32cm×高さ48cm |
| 機内持ち込み | 機内持ち込み可 |
| 重量 | 6.3kg |
| 荷物容量 | 耐荷重最大5kgまで |
| ハンドル高 | 100cm |
| 座面高 | 42cm |
| リクライニング | 100°~125° |
| 背もたれの長さ | 普通 |
| 幌 | 浅い |
| レッグレスト | あり(付属) |
| バンパーバー | あり(別売) |
| 車輪サイズ | 前輪:13cm 後輪:14cm |
| サスペンション | 前輪 |
| 走破性 | |
| 操舵性 | |
| コンパクト度 | |
| カラー | アーモンドベージュ キャンバスホワイト ストーミーブルー チョコレートブラウン フォググレー マジックブラック モスグリーン |
| 付属 | - |
| オプション | - |
| トラベルシステム | トラベルシステム対応 |
| 安全基準 | EN基準適合 |
| 保証期間(月) | 24ヶ月 |
| 公式URL | https://cybex-japan.com/collections/stroller-gold-6m-4y/products/libelle-2025 |
| ECで検索 | |


