2024年2月のタイプ別おすすめ 

ジョイー エアツインの後悔とおすすめポイント解説

目次

エアツインの基本スペック

発売時期2021年10月8日
価格30,580円
ブランドジョイー(イギリス)
タイプ背面式(A形)
対象年齢新生児~体重15kg(36ヵ月頃)
サイズ
幅×奥行×高さ
展開時:75.5×79×102.5cm
折畳時:75.5×45×94.5cm
重量11.3kg
荷物容量耐荷重最大4.5kgまで
ハンドル高102.5cm
座面高42cm
リクライニング125°~165°
背もたれの長さ44cm
レッグレストあり(2段階)
バンパーバーあり
車輪サイズ前輪:15cm
後輪:15cm
サスペンション全輪
カラーネクター&ミネラル
付属レインカバー
オプション
トラベルシステム不可
取得安全基準SG
保証期間購入後1年
公式HPhttps://www.joie-baby.jp/c/babycar/41116

■ 本体

エアツインと比較すべきライバル

スクロールできます
ガゼル S
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ドンキー5
ボイジャー V6
¥63,800 (2024/03/03 23:56:14時点 楽天市場調べ-詳細)
YOYOコネクト
(バシネット✕2)
デュエット ナノデュオ+cocoon エアツイン
¥32,998 (2024/03/04 09:23:43時点 楽天市場調べ-詳細)
デュオスポーツ
ブランドサイベックスバガブーフィルアンドテッズベビーゼンマウンテンバギーマウンテンバギージョイーグレコ
発祥国ドイツオランダニュージーランドフランスニュージーランドニュージーランドイギリス米国
発売日2023年6月2022年2月2022年1月2021年6月2017年4月2018年2月2021年10月2011年11月
対象生後1ヶ月頃~4歳頃(~22kg)まで生後1ヶ月頃~4歳頃(~22kg)まで新生児~20kgまで (5歳頃)新生児~6ヶ月頃まで新生児〜18kg(5歳頃)新生児〜15kg新生児~体重15kg(36ヵ月頃)生後1カ月から3歳頃まで
サイズ
幅×奥行×高さ
展開時:
65×93×100~110cm(一人乗り)
65×106×100~110cm(二人乗り)
折畳時:
65×54×74.5cm(一人乗り)
65×74×74.5cm(二人乗り)
■一人乗り
展開時:60×85-106×111㎝
折畳時:60×52×90cm
■年子・二歳差二人乗り
展開時:74×85-106×111㎝
折畳時:74×52×90cm
■双子二人乗り
展開時:60×85-106×111㎝
折畳時:60×52×90cm
展開時:59×84×59cm
折畳時:59×86×35cm
展開時:44×173×106cm
折畳時:
24×52×44cm(YOYOコネクト)
18×52×44cm(YOYO2本体)
展開時:65×114×100cm
折畳時:65×40×86cm
展開時:73×84×100cm
折畳時:73×28×51.5cm
展開時:75.5×79×102.5cm
折畳時:75.5×45×94.5cm
展開時:77×78×102cm
折畳時:77×34×101cm
重量12.9kg(一人乗り)
16.9kg(二人乗り)
12.3kg(一人乗り)
14.9kg(二人乗り)
15kg(一人乗り)
18.2kg(二人乗り)
16.2kg(二人乗り)14.7kg12kg(本体9kg)11.3kg10.1kg
荷物容量10kgまで10kgまで10kgまで9kgまで10kgまで8kgまで4.5kgまで5kgまで
サスペンション全輪全輪前輪全輪なし後輪全輪不明
トラベルシステム不可不可
価格¥148,500¥240,900¥165,000¥182,380¥126,500¥124,300¥30,580¥39,160
レビューreviewreviewreviewreviewreviewreviewreviewreview
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公式サイトCYBEXBugabooPhil&TedsSTOKKEMountain BuggyMountain BuggyJoieGraco
このベビーカーの総合評価
  • 押しやすさ
  • 機能性
  • 携帯性
  • デザイン
  • 価格

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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