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バガブー バタフライ2 口コミの真相

記事ではステマや広告、メーカーへの忖度など商業的バイアスを一切排除しています。
この記事の目次

ハイシートベビーカーを選んでは得られないものがある
私が選ぶならの第一位がこれ
第二位は?それは家庭環境ごとに別の最適解があるかもしれないのが面白い

でも、それを見抜けなくてもこれで損はない

バタフライ2の口コミを調べていくと、褒める声と不満の声が入り混じっていて、結局どっちなんだ、、と迷ってしまう人も少なくないはずだ。

この記事は、その迷いに実測で決着をつけるために書いてみた。

私はこれまで800台を超えるベビーカーを実際に押し、350件を超える購入相談に答えてきた。

そして我が家では、バタフライ2を1年、日常で使い倒してきた(もうすぐ6歳が!)。

カタログの数字と店頭の3分の試乗ではわからない話を正直に並べたい。

後輪フレームに足が突っかからないで快適だぜ~

以下は改めて撮影してきた画像たち。

バガブーが「一体、なにやってくれてんねん!」の秘密を事細かに解説したい。

日本市場ポジショニングマップ
出典:日本ベビーカー市場 2027 インサイトレポート

詳細レビュー

バタフライ2は良くも悪くも目立たない
前から押してきた人を見ても「凄い!」と感嘆させられることはない
しかし・・・
太さのあるフレームは高級クロスバイクのよう
幌天井の除き窓は中の様子が見やすい絶妙なカーブを描いている
覗き窓のフリップカバーは開いた状態でしっかり固定される
ここがフラフラして元に戻ってしまう(開口したままにできない)ものは多い
幌天井窓を閉じたままだと子の顔付近は暗室で
開けると明るい
「そろそろ起きて~」
カバーをめくる前のロゴは
カバーを開ききっても美しくステイ
ハンドルのR形状は幌が描くRと統一感があり
プッシュボタンの
細部にまで
面取りで押し込みやすさへの配慮が見られる
ショルダーベルトは背カンが立っており肩を締め付けない
リクライニングベルトをぎゅっと引き切れば
垂直近くまでアップライトポジションをキープさせられる
バガブーの5点式ハーネスベルトは
本物の5点式で
肩ベルト左右と腰ベルト左右を独立して
自由に子どもの姿勢を制御できる

他社のベビーカーには普通こんな支持フレームはみられない実はエアラブなどのファン付きシートの腰ベルトをインサートクッションの座面下をくぐらせることができるここね子の月齢が高くなった幼児期(2歳~)にこの脛下のクリアランスが活きてくるメインフレームを支える支持フレームたちは配置位置もわざわざ面取りされたデザインにも全てに美しさがあるショルダーストラップはバタフライ2からエラスティック(ゴム)素材の伸びる仕様に変更された荷物カゴの耐荷重は8kgでミニチュア・シュナウザー(約5〜8kg)、ボストン・テリア(約6〜8kg)、パグ(約5〜9kg)、ダックスフンド(約4〜8kg)あたりまでカバーできる可能性があり、家族の一匹も連れていけるかも座面下の構造他社のベビーカーをこのようにしてめくってみるといいないからこんな面した裏面デザインの美しさはそんなバガブーのベビーカーにも弱点はあって本体の重さに振り回されて小さなガリキズは付きやすいホイールデザインは控えめながら美しく前輪サスペンションはしっかり効くし子の頭側にくる後輪クッションも十分な性能を確認気になるタイヤの静音性(ノイズ強度)はラバーコーティング効果でしっかり静か荷物カゴの後輪側壁面を倒せばMandukaの10mmヨガマットも2本は入る初代バタフライ1からインチアップして石畳にも対応車輪アライメントは安定重視の逆台形配置ほとんど誰も高級ベビーカーだと気づかないこいつの美学はあくまでも機能美でこういうヒンジ構造を間近に見てはじめて気がつくことが多い5点式の独立型ハーネスベルトは成長してからこれの良さに気づくし内側に折りたたまれるバンパーバーは邪魔にならない剛性を求めた結果、しっかり重いがヨーロッパのEN1888認証を得ているし厦門(あもい)の独立工場で仕上げられる品質の高さは有名ださてと能書きはもう十分ださぁ、いこうか結論要点だけ先にまとめておきたい。良いところ(実測・実感)走行が本当に滑らか。振動がよく吸収され、散歩の途中で子どもがすっと寝入る。これが一番の美点深い幌、片手で押せる直進安定、畳んだあとの自立。日常の所作が軽いしんどいところ(隠さず)本体7.3kg。「片手でひょいと」は言い過ぎやろ。持ち上げる場面が多い動線には不利折りたたみは55.5×44.8×24.5cm。性格には飛行機の機内持ち込み枠(55×40×25c

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