TODAY'S RANKING

ベビーカー用スマホホルダーのタイプ別3選 2025

Boneスマホホルダーを90度回転させて方向を切り替え
ステマや広告、メーカーへの忖度など商業的バイアスを一切排除しています。
Boneスマホホルダーを90度回転させて方向を切り替え

ベビーカーを使いはじめてから「ちょっとした小物(オムツやおしりふき)の出し入れがハンドル手元にあったら嬉しいな・・・」と感じることはありませんか?

わざわざシート下の荷物カゴをガサゴソ!と腰をかがめることもなく・・・

そんな人のために使える必携アイテムとして、以前ベビーカー用フックを紹介しました。

今回はこちらに加えて、なまぐさな私は「スマホもできればベビーカーのハンドルに・・・」を叶える本当に使えるアイテムを見つけてきたので紹介します。

この記事の目次

スマホホルダーのタイプから最適なものを選ぶ

まず最初に、スマホを固定するモノの名称ですが『スマホホルダー』と言います。知ってますよね?で、スマホホルダーといっても種類がたくさんあって、クルマのダッシュボードに取り付ける車載ホルダーデスクワークのお供に使う卓上ホルダーそして、自転車やクロスバイクのハンドルに取り付ける自転車用ホルダーなど様々です。RISU質問です!さっきのリストの中にベビーカー用スマホホルダーがないですけど?管理人パパ2022年1月14日現在、いろいろ調べた結果、それに相当する正規商品は販売されていない。ベビーカーでも使えるかも?というカタチでメディア系記事に紹介されているものは自転車用スマホホルダーだよ。ということで、『ハンドルに取り付けられるスマホホルダー』というくくりで自転車用ホルダーの中からベビーカーのハンドルに付けられるベストなものを探してみました。自転車用スマホホルダーがおすすめ!スマホを固定する形状にこだわろう!さて、自転車用スマホホルダーをベビーカーに流用できるとして次に気になるのが「ベストなカタチってどんなだろ?」だと思います。調べてみると、シリコン素材の『ラバータイプ』主にプラスチック素材の『専用ケースタイプ』防水性能の高い『ポーチタイプ』の三種類があることがわかりました。参考Amazon.co.jp–自転車用アクセサリーホルダーの売れ筋ランキングAmazon.co.jp–バイク用マウントステー・ホルダーの売れ筋ランキングヨドバシ.com–スマートフォン取付用品人気ランキングどちらが良い・悪いと一概には言えませんが、それぞれメリット・デメリットあるようです。固定形状メリットデメリットラバータイプ固定が安定する取り付けにくい専用ケースタイプ取り付け簡単ケースが制約されるポーチタイプ固定が安定する操作しづらい私は、一番のリスクはやはり『落下』だと考えるのでラバータイプを絶対的にオススメします。ラバータイプがおすすめ!ブランドにこだわる!さて、自転車用スマホホルダーを流用して、固定方法は『ラバータイプ』を選ぶところまでたどり着きました。ここからは、「どのブランドの、どの商品を選べば最新かつ最先端の機能に満足できるか?」の答えを見つけていきます。先程のAmazonのランキングはご覧いただけましたか?上位には安い商品が並んでいますが、聞いたことのないメーカーばかりでいまいち不安です。仕方がないので、上位からひとつずつ不正なAmazonレビューを調べるサクラチェッカーにかけてみました。すると、1位サクラレビュー度99%2位サクラレビュー度90%・・・怪しい商品が上位を占めていることがわかりました。。RISUこわっ!ポチポチ調べているうちに、やっと合格するブランドが見つかりました。19位、29位、32位、50位にいました(2024年1月14日現在)『Bone(ボーン)』というブランドのものです。メーカーの公式ページやネットの様々な口コミをしらみつぶしにチェックしてみましたが、どうやら大丈夫そうでした。Boneボーンとは?BoneCollectionは2005年に台北で設立された会社で、自転車関連アクセサリーにとどまらず、スポーツアクセサリーから生活家電まで幅広い工業デザインを手掛けている。主な受賞歴はドイツの「reddotdesignaward2013」など。使い勝手も良いと評判でした。気になるラインナップはこちら。公式サイト最新モデルが『BikeTieConnectKit2』です。これ以外にも歴代商品には、BikeTie4(2020/8/16)BikeTie3(2020/2/15)があり、半年~1年のペースでバージョンアップを重ねており今回のConnectKitは片手操作で簡単に脱着できる設計360度回転して水平・垂直を簡単切り

ここから先は
3,356字 / 36画像
ブログ閲覧プラン ¥980/月

閲覧プラン特典について

パスワードを入手して完全版を表示

または
noteから匿名で購入する

ここから先は購読者限定エリアです
この記事の目次