2024年2月のタイプ別おすすめ 

ブリタックス ビーアジャイル3の後悔とおすすめポイント解説

目次

ビーアジャイル3の基本スペック

発売時期2016年4月
価格38,500円
ブランドブリタックスレーマー(ドイツ)
タイプ三輪(A形)
対象年齢生後1日目~15kg(4歳頃)
サイズ
幅×奥行×高さ
展開時:58×90×100cm
折畳時:58×71×38cm
重量7.8kg
荷物容量耐荷重最大4kgまで
ハンドル高100cm
座面高不明
リクライニング120°~170°
背もたれの長さ46cm
レッグレスト固定
バンパーバーあり
車輪サイズ前輪:13.5cm
後輪:22.5cm
サスペンション全輪
カラーCOSMOS BLACK
付属
オプションレインカバー
トラベルシステム
取得安全基準欧州安全性規格EN1888
保証期間2年間
公式HPhttps://www.britax.jp/products/stroller/bagile3.html

■ 本体

¥23,100 (2024/03/04 00:53:06時点 楽天市場調べ-詳細)

■ オプション

¥4,950 (2024/03/04 02:57:59時点 楽天市場調べ-詳細)

ビーアジャイル3と比較すべきライバル

スクロールできます
Graco(グレコ)
¥25,920 (2024/03/04 00:20:15時点 Amazon調べ-詳細)
シティトレックGB
Joie(ジョイー)
¥21,800 (2024/03/03 22:22:52時点 Amazon調べ-詳細)
ライトトラックス
¥11,400 (2024/03/03 20:44:49時点 楽天市場調べ-詳細)
ライトトラックスエア
¥23,100 (2024/03/04 00:53:06時点 楽天市場調べ-詳細)
ビーアジャイル3
¥28,380 (2024/03/04 02:18:50時点 楽天市場調べ-詳細)
ビーモーション3
¥66,000 (2024/03/03 23:46:25時点 楽天市場調べ-詳細)
ミニ
¥90,200 (2024/03/03 22:16:02時点 楽天市場調べ-詳細)
スイフト
¥38,500 (2024/03/04 05:19:34時点 楽天市場調べ-詳細)
ラピッド3R 2021
ブランドグレコジョイージョイーブリタックスレーマーブリタックスレーマーマウンテンバギーマウンテンバギーハウク
発祥国米国イギリスイギリスドイツドイツニュージーランドニュージーランド^ドイツ
発売日2021年9月2015年4月2016年7月2016年4月2016年6月2017年5月2017年5月2019年1月
対象生後1カ月~36カ月(体重15kg)まで生後1カ月~36カ月(体重15kg)まで生後1カ月~36カ月(体重15kg)まで生後1日目~15kg(4歳頃)新生児~15kg(4歳頃)新生児〜20kg(5歳頃)新生児〜20kg(5歳頃)0ヶ月から25 kg(5歳頃)まで
サイズ
幅×奥行×高さ
展開時:55.2×90.3×109.4cm
折畳時:55.2×36.8×85.5cm
展開時:54×89×103cm
折畳時:54×30×81cm
展開時:53×91×103cm
折畳時:53×28.5×85cm
展開時:58×90×100cm
折畳時:58×71×38cm
展開時:58×100×105cm
折畳時:58×70×27cm
展開時:58×100×100cm
折畳時:58×25.5×72cm
展開時:58×100×100cm
折畳時:58×31×72cm
展開時:61×107×109cm
折畳時:61×39×88cm
重量8.8kg9.3kg10.1kg7.8kg11kg7.6kg9.1kg11.55kg
荷物容量5kgまで4.5kgまで4.5kgまで4kgまで4kgまで5kgまで5kgまで3kgまで
サスペンション全輪全輪全輪全輪全輪なしなしなし
トラベルシステム不可
価格¥37,400¥22,880¥33,880¥38,500¥49,500¥66,000¥90,200¥38,500
レビューreviewreviewreviewreviewreviewreviewreviewreview
通販楽天市場楽天市場楽天市場楽天市場楽天市場楽天市場楽天市場楽天市場
公式サイトGRACOJoieJoieBritaxBritaxMountain BuggyMountain BuggyHauck
RISU

カーシートブランドとしては英国王室御用達の実績もあるブリタックス・レーマーのベビーカーですね。

管理人パパ

三輪ベビーカーの中では8kg未満の軽量さが魅力。その分使用期間としては他のベビーカーより1年短い3歳ごろまで。それ以上になると安全性というよりも子どもの体重に車体の軽さが負けるだろう。

¥23,100 (2024/03/04 00:53:06時点 楽天市場調べ-詳細)
このベビーカーの総合評価
  • 押しやすさ
  • 機能性
  • 携帯性
  • デザイン
  • 価格

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
¥69,520 (2024/03/03 20:48:49時点 楽天市場調べ-詳細)
2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
» 誰に向けて書いているのか?

目次