2024年4月のタイプ別おすすめ 

アップリカ マジカルエアー AHの後悔とおすすめポイント解説

アップリカ マジカルエアーの個人レビュー
¥18,870 (2024/04/15 13:16:46時点 楽天市場調べ-詳細)
価格23,000円
対象生後7カ月~36カ月(体重15kg以下)
重量3.1kg
横幅44.5cm
ハンドル高100cm
リクライニング角度117°~135°
公式サイトhttps://www.aprica.jp/products/babycar/detail/type_b/magical_air_ae/
目次

解説

アップリカの定番ベビーカー。それが『マジカルエアー』。

アップリカの中で最も安定していて、最もおすすめするにふさわしいモデルです。

ただ、リリース年によっては「その柄はないな・・・」と断言できるほど、「どうしちゃったの?」的なファンシーラインナップで来るので、パパのベビーカー選びとしては対象外になってしまいがちになります。

私が以前検討していたような2012年当時はもっと男っぽくてカッコいい印象でしたが、路線変更があったのでしょうね。

その点、この2018年発売のギンガムブラックモデルは、アップリカらしからぬ落ち着いたトーンで、軽量バギーの割には品を感じます。

Joieのツーリストあたりと競合するでしょうが、バランスを求めるならJoieを、軽さを求めるならばこのアップリカのマジカルエアーは賢い選択肢と言えそうです。

レッスン:慣らし運転に行こう

買った後で子どもを乗せずに慣らし運転して、越えられる段差と無理を知りましょう。

国内メーカーの軽いベビーカーは一寸(人差し指の第二関節ぐらい)の段差を超えるのは厳しいです。
無理して突っ込まず、見極めが肝心です。
急いでいても子どものために。

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試験的なサービスなので私がパンクしたらごめんなさい。

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このベビーカーの満足度レビュー
2.9
  • 押しやすさ
    (3)
  • 機能性
    (3)
  • 携帯性
    (3)
  • デザイン
    (2.5)
  • 価格
    (3)

管理人による旬の買い方紹介

2024年4月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月リニューアル)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2024年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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