アップリカ イージー・バギー AB 口コミの真相

【どこが変わった?】アップリカから2020年版 最新の三輪ベビーカー『イージー・バギー AB』が登場。
記事ではステマや広告、メーカーへの忖度など商業的バイアスを一切排除しています。
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ハイシートと軽量化が仇となり、スムーヴよりも安定性を欠く

価格44,800円 + 税
対象生後1カ月~36カ月(体重15kg以下)
重量6.9kg
横幅54.3cm
ハンドル高100cm
リクライニング角度

120°~157°公式サイトhttps://www.aprica.jp/products/babycar/detail/3wheel/easy_buggy_ab/三輪バギーでこの価格帯は珍しく、すごく期待していただけに肩透かしを食らった印象。三輪ベビーカーの軽量化というのは難しいようだ。ただでさえ、「三輪ベビーカーは後転(ウイリー)しやすいので危険」と騒がれているのに、そこに軽量化とハイシートが加わると本来の三輪バギーの操舵性の良さまで失われてしまっている。それならば、価格を維持した状態で、三輪にはこだわらないのでエアバギーCOCOブレーキ(初期の卵型)を模倣した四輪のシンプル背面型バギーを出してくれればよかったようにも感じる。このベビーカーは生まれたときから子どもの体重が割としっかりある人には向いているかもしれない。(重しになって安定性が増す・・・)そうでなければ、スムーヴの方が軽快であり、価格に敏感な方はライトラックスという選択肢もあるだろう。ほぼ機能の変わらない旧モデルを安く買うという手もあるが、、新モデル(2020年7月発売)旧モデル関連記事投稿が見つかりません。

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