2024年4月のタイプ別おすすめ 

アップリカ イージー・バギー ABの後悔とおすすめポイント解説

【どこが変わった?】アップリカから2020年版 最新の三輪ベビーカー『イージー・バギー AB』が登場。
目次

ハイシートと軽量化が仇となり、スムーヴよりも安定性を欠く

価格44,800円 + 税
対象生後1カ月~36カ月(体重15kg以下)
重量6.9kg
横幅54.3cm
ハンドル高100cm
リクライニング角度120°~157°
公式サイトhttps://www.aprica.jp/products/babycar/detail/3wheel/easy_buggy_ab/

三輪バギーでこの価格帯は珍しく、すごく期待していただけに肩透かしを食らった印象。三輪ベビーカーの軽量化というのは難しいようだ。

ただでさえ、「三輪ベビーカーは後転(ウイリー)しやすいので危険」と騒がれているのに、そこに軽量化とハイシートが加わると本来の三輪バギーの操舵性の良さまで失われてしまっている。

それならば、価格を維持した状態で、三輪にはこだわらないのでエアバギー COCOブレーキ(初期の卵型)を模倣した四輪のシンプル背面型バギーを出してくれればよかったようにも感じる。

このベビーカーは生まれたときから子どもの体重が割としっかりある人には向いているかもしれない。(重しになって安定性が増す・・・)

そうでなければ、スムーヴの方が軽快であり、価格に敏感な方はライトラックスという選択肢もあるだろう。

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ほぼ機能の変わらない旧モデルを安く買うという手もあるが、、

新モデル(2020年7月発売)

旧モデル

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このベビーカーの満足度レビュー
2.9
  • 押しやすさ
    (3)
  • 機能性
    (3)
  • 携帯性
    (2)
  • デザイン
    (3)
  • 価格
    (3.5)

管理人による旬の買い方紹介

2024年4月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月リニューアル)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

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管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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