2024年3月のタイプ別おすすめ 

ペグペレーゴ Si(シー)の後悔とおすすめポイント解説

ペグペレーゴ ベビーカーSi(シー)の個人レビュー
Peg-Perego(ペグ・ペレーゴ)
¥27,928 (2024/03/18 23:04:28時点 Amazon調べ-詳細)
価格32,780円(税込)
対象生後1ヶ月から体重20kgまで
重量7.8kg
横幅51cm
ハンドル高102.5cm~107.5cm
リクライニング角度100°/125°/150°の3段階調節
付属品レインカバー、フットウォーマー、フロントガード
公式サイトhttps://www.katoji.co.jp/products-detail_2457.html
目次

解説

マクラーレンのベビーカーのようなセパレートハンドルが特徴でオシャレ。

作りはざっくりだが、デザイン性は高い。

なんといっても注目はリクライニングが3段階で、背もたれ角度が最高で100°と、垂直近くまで持ち上げられる点。

シートの座面幅こそ普通だが、奥行きは結構深めでゆとりがある。

子どもが小さいうちは深いリクライニングが嬉しいが、1歳も後半を過ぎてくると目の前の景色を見たくてそれが窮屈そうに見えるようになる。

座り姿勢に近い角度まで持ち上げられる座り姿勢の良い稀有なベビーカー。

Peg-Perego(ペグ・ペレーゴ)
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このベビーカーの満足度レビュー
3.2
  • 押しやすさ
    (3)
  • 機能性
    (3.5)
  • 携帯性
    (3)
  • デザイン
    (3.5)
  • 価格
    (3)

管理人による旬の買い方紹介

2024年3月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月発売見込み)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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