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カヴォ モイの基本スペックの後悔とおすすめポイント解説

【レビュー】Cavoe MOIの口コミ(メリット・デメリット)
目次

ポーランド発パリからインスピレーションを受けた両対面式ベビーカー

読者さんが滞在されている国から素敵なベビーカーレビューをお預かりしました。

カヴォはポーランド発のベビーカーブランドで、そのライナップの中でも両対面式の主役を務めるのがこのMOI(モイ)です。

見た目からも、重量感からも、操作・機能性からも、

この3つをミキサーにかけてミックスジュースにしたようなベビーカーですね。

ヨーロッパでの販売価格€739は日本円でも10万円超えと高級ベビーカーの部類ですが、このクラスにしては無理のない大きさとコンパクト性能の高さが魅力の一台です。

カヴォ モイの基本スペック

発売時期2022年
価格€739(107,600円)
ブランドCavoe(ポーランド)
タイプA形
対象年齢新生児~22kg(4歳頃)まで
サイズ
幅×奥行×高さ
展開時:42×95×100cm
折畳時:52×40×69cm
重量10.3kg
荷物容量W38 x H25 x L18(cm)
ハンドル高100cm~(テレスコープ型で位置調節可能)
座面高50cm以上
リクライニング110~175°(画像から独自判断)
背もたれの長さ45cm
レッグレストあり(3段階)
バンパーバーあり
車輪サイズ前輪:17.5cm
後輪:24cm
サスペンション全輪
カラーMETEORITE

INNE KOLORY
DESERT ROSE
BOHO GREEN

IRON
付属新生児用インサート

レインカバー
インセクトネット
フットマフ
オプション-
トラベルシステム
取得安全基準EN 1888-1-2:2019-02
保証期間-
公式HPhttps://cavoe.eu/product/wozek-spacerowy-dla-dzieci-moi-marki-cavoe/

【読者投稿】カヴォ モイ購入の理由と実際

レビュワー:すぴかさん

購入されたモデル名:
Cavoe MOI

このベビーカーを購入した理由:
改札を通れる幅、耐荷重22kg、テレスコープタイプの押し手、トラベルシステム対応のベビーカーをリクエストし、店員さんに勧めてもらった

このベビーカーの良かった点:
上述の条件を満たしている
フットマフ、蚊帳、レインカバー、バンパーバー、新生児用インサートが標準装備
折り畳み後自立し、キャノピーも汚れないようになっている

このベビーカーで改善を期待する点:
重い(10.3kg)
バンパーバー付けたままでは畳めない
折り畳み後、スーツケースのように引いて運べると謳っているがカゴに荷物が入っているとタイヤと干渉して引けない

このベビーカーと迷った他の候補:
Bugaboo Butterfly/Babyzen YOYO

自由コメント (●´ω`●)
ヨーロッパ某国に住んでおり、日本帰国後も使えるベビーカーを探していました。

出産前からサイトはすごく参考にさせていただきまして、日本での使用シーンをイメージしつつ、こちらでの生活に支障ないこと(特に石畳に耐えられる剛性)も重視してアレコレ悩みながら、最後は店員さんのオススメでえいやと決めました。

パパさんのサイトでも紹介されていないかなりマイナーなベビーカーですが、重さに目をつぶれば至れり尽くせりでお値段的にも悪くなく気に入っています。タイヤ径も大きいので、ある程度の段差は乗り越えてくれます。

サイトの情報には本当にお世話になりました。トラベルベビーカーとしてオルフェオリベルが欲しいなぁと悩んでいるので、引き続きお世話になりたいと思います!

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