2024年2月のタイプ別おすすめ 

nuna TAVO口コミ(メリット・デメリット)

ヌナのタボキャビア カトージ 展示品
目次

重くて階段も大変!
折りたたんでも自立せず小さくもならない!
ただ、頑強で安定した乗り心地と広々したシートで長く乗れるというメリットが

ベビーカー 両対面式 TRIV ( トリヴ [チェリー/エリス]) [選べる2色]nuna NUNA ヌナ katoji KATOJI カトージ

オランダのベビーカーブランド「nuna(ヌナ)」。
ダッチブランド特有のシンプルながら高い機能性は、ヨーロッパの数々の賞を受賞しており、信頼に値する。

メーカーの公式サイトはこちら

先日の、Joieから発売されている私が史上最高と評したベビーカー『ツーリスト』をレビューしたのに加えて、下記のカトージの直営店でnuna(ヌナ)についても触ってきたのでついでにレビューしておきたい。

今回取り上げるのは、ハンドル高調整機能のついた『tavo caviar(タボ キャビア)』というモデル。

カトージ モザイクモール港北

〒224-0003
神奈川県横浜市都筑区中川中央1-31-1 モザイクモール 港北4F
https://www.katoji.co.jp/store-mosaicmall.html

特徴

tavo caviar(タボ キャビア)はトラベルシステムに対応している。

ポイントは、

  • オプションパーツなしでトラベルシステムに対応
  • しっかりしたシートライナーは取り外し可能で、夏場は取ればメッシュシートになる!
  • 11kgながらサスペンションが良く効き押し心地・安定感も◎

といったところ。

ライバル車種を挙げるとするならば、JoolzのHubや、STOKKEのスクート2CYBEXのPRIAM(プリアム)、そしてエアバギーといったところかな。

しっかりB型で、長期間使用でき、しかし改札幅はぎりぎりというラインの商品たち。

押してみた感想は本当にしっかりした作りで、きれいな筐体の黒色にサスペンション部だけにあしらわれたピンポイントの赤がとても大人の雰囲気。

価格はベビーカー単体だと55,000円前後で、スクート2よりは5,000円ほど安い。

さらに、RED DOT賞を受賞している同ブランドのベビーシート商品の『PIPA lite(ピパライト)』とのコンビネーション買いなら総額95,000円が80,000円前後と2つ買ってもエアバギー一台分あたりに落ち着くので、3輪にこだわらければ良い買い物になる人もいるだろう。

ベビーカー 両対面式 TRIV ( トリヴ [チェリー/エリス]) [選べる2色]nuna NUNA ヌナ katoji KATOJI カトージ

ちなみに、この上位機種(価格上)に『MIXX(ミックス)』というモデルもあるが、こちらは横幅60cmとバガブーのカメレオン級に大きいので都会での移動の多い人にはほとんど向いていないかもしれない。

iCandy Raspberryアイキャンディ ラズベリーフード5色 シルバーフレーム

価格27,280円
対象新生児~体重20kg(身長114cmまで)
重量11kg
横幅55cm
ハンドル高99cm/101.5cm/103.5cm/106cmの4段階調節
リクライニング角度110°/130°/145°/165°の4段階調節
公式サイトhttps://www.katoji.co.jp/products-detail_3629.html
nuna tavo アスペン

こちらは直営店舗のみで販売中のnuna TAVO(タヴォ)アスペン。
安い割にかっちりしており、作り込みの精度は高い。
こちらもお散歩用だな。

nuna tavo メッシュシート
背面がメッシュシートなのは微妙に嬉しいところ

押す人を選ぶ。
万人には適さないかもしれないが、クールな人にぴったりなベビーカーかもしれない。

ベビーカー 両対面式 TRIV ( トリヴ [チェリー/エリス]) [選べる2色]nuna NUNA ヌナ katoji KATOJI カトージ
このベビーカーの満足度レビュー
3
  • 押しやすさ
    (3)
  • 機能性
    (3.5)
  • 携帯性
    (2)
  • デザイン
    (3.5)
  • 価格
    (3)

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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