メニュー
ページ

ピジョン パルスキップの口コミ(メリット・デメリット)

この記事は100台ベビーカーを押し比べた管理人パパがお届けしています。

価格59,000円 + 税
対象生後1ヵ月〜36ヵ月まで
重量7.1kg
横幅55cm
ハンドル高101cm
リクライニング角度110°~170°
公式サイトhttps://pigeon-htravel.com/palskip/
目次

解説

ピジョンがはじめて出した三輪ベビーカー。
それが、このパルスキップ。

2019年5月に販売開始とまだ日が浅いので、街中で見かけることも少ないと思うが、これが気になっている人は、

で、エアバギーと比べてどう??

だと思う。

エアバギーと比べて優れている点

  • 2キロほど軽い。なんとか肩がけできるレベル
  • 取り外して丸洗いできるインナーシート
  • 地上54cmのハイポジションシート

エアバギーと比べて劣っている点

これはあくまでも個人的な感想。

  • 走行安定性はエアバギーの方がある
  • ハンドルのきしみが気になる
  • ブレーキ操作がフットブレーキのみで下りの坂道が不安

価格はエアバギーよりも3万円前後安いだろうか?

それはそれでメリットなんだと思うけれども、

このパルスキップはあまりにも初代エアバギーと似ているので、会う人に会う人に

「エアバギーにしたんだ~」

と言われ続け、「実はこれピジョンの・・・」と言い訳するのに疲れるかもしれない。

型落ちモデルのお手頃価格でエアバギーを手に入れるか?

それとも、今年発売のこの新作3輪バギーを手に入れるか?

意外な理由で、意外なメリット・デメリットがあるので気をつけたい。

余計な気を使うコストは、案外安くない。

このベビーカーの満足度レビュー
3
  • 押しやすさ
    (3.5)
  • 機能性
    (3)
  • 携帯性
    (3)
  • デザイン
    (3)
  • 価格
    (2.5)

ピジョンのベビーカー 賢い買い方

ここがポイント

  • 国内メーカーの中でもシングルタイヤ・ベビーカーが強みのピジョン
  • 押し試せる販売店は全国に多数あり、主には「アカチャンホンポ」と「ベビーザらス(トイザらス)」がある。その他、ベビー用品専門店や百貨店にも多数卸されているが、ノートRなど上位モデルが展示されているのはアカチャンホンポが多い(最寄りの販売店情報はこちら
  • 通販サイトに目を向けるとまずは「公式オンラインショップ」、そして「アカチャンホンポ」「ベビーザらス」などの販売店が運営するオンラインストア、そして楽天市場とAmazonがある
  • ポイント還元率が高く、実質の最安値を付けることが多いのは楽天市場の下記人気ショップ
  • ピジョンの公式オンラインショップはポイント還元が無いか、あっても低め。しかし、極稀に型落ち商品を在庫処分価格でタイムセールすることがあるので併せてチェックしておきたい

下記はいずれもショップレビュー検査済み店舗です。

私がお得&安全と考えるショップ

※『NetBabyWorld(ネットベビー)』という販売店の運営元は楽天自身です(2016年の爽快ドラッグ買収によりグループ傘下に)

注目の両対面式ベビーカー

¥69,300 (2021/10/18 14:46:38時点 楽天市場調べ-詳細)
↑ クリックで付与されるポイント数をチェック
《 楽天で最安値&高ショップ評価のお店 》
¥69,300 (2021/10/18 14:46:38時点 楽天市場調べ-詳細)
↑ クリックで付与されるポイント数をチェック
《 楽天で最安値&高ショップ評価のお店 》

走行性良く、シート下カゴの収容力も抜群でハンドルの高さ可変で夫婦の身長差を気にしなくて良い総合力の高さが自慢。
メリオのレビュー記事はこちら >>

注目のB型ベビーカー

¥25,300 (2021/10/18 14:52:13時点 楽天市場調べ-詳細)
↑ クリックで付与されるポイント数をチェック
《 楽天で最安値&高ショップ評価のお店 》
¥25,300 (2021/10/18 14:51:12時点 楽天市場調べ-詳細)
↑ クリックで付与されるポイント数をチェック
《 楽天で最安値&高ショップ評価のお店 》

折りたたむとコンパクトで、展開しても平均身長・小柄ママにも丁度良いサイズ感。走行性も良い方。狭い玄関などでも場所を取らないので外出時に「今日ベビーカー持っていく?」と悩んだりせず我が家は車に積みっぱなしにしている。
リベルのレビュー記事はこちら >>

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』にも以前出演させていただきました。
» 欲しいものリスト

目次
閉じる
error: