2024年4月のタイプ別おすすめ 

グレコ シティ ゴーの後悔とおすすめポイント解説

グレコ シティ ゴーの個人レビュー
¥17,620 (2024/04/16 03:13:28時点 楽天市場調べ-詳細)
価格25,000円 + 税
対象生後1カ月~36カ月(体重約15kg)まで
重量3.9kg
横幅45.5cm
ハンドル高98cm
リクライニング角度122°〜159°
公式サイトhttps://www.gracobaby.jp/stroller/citigo
目次

解説

アップリカと同じく米国 ニューウェル・ラバーメイド社 参加のブランド。

それがGRACO(グレコ)ですが、米国を中心に低価格支持層の人気が高いです。

日本では代表的なモデルがこの『Citi Go(シティ ゴー)』。

軽量で、両対面ベビーカー(A型)として人気です。

軽量と謳うベビーカーで、両対面式を私はこのサイト開設当初からおすすめしていませんが(ハンドルのきしみ・ぐらつきが酷く、設計上不安定になる)、「どうしても対面式を試してみたかったの!」という情熱的な親御さんには、「2万円ぐらいでその充実感を味わうのは悪くないでしょう~」と答えたいです。

3歳まで使うものとしてではなく、

生後3ヶ月ごろから1歳半頃まで、期間を限定して、
安いA型で対面式を楽しむ。

そんな割り切った使い方には、このグレコのシティ ゴーは向いているように感じました。

それにしても、最近のグレコはあまり元気が無いように感じています。
私が一人目のベビーカーを検討していた2012年当時は、アップリカではデザイン会のFICCがサイトをリニューアルしたり、グレコでもデザイン会社が参画してブランディングに力を入れていたように記憶していますが、

あれから7年も経って、海外ベビーカーとしてはもの珍しかったグレコもすっかり影を潜めてしまいました。

米国で発売のモデルと、国内販売用のモデルが違うのは関税の影響でしょうか。
中国に工場を持つ東アジアを中心としたマーケットと、米国内とはターゲットモデルを変える必要があるんでしょうね。

見たところの印象としては、アップリカとグレコは親会社が一緒だから、中国での製造も同じところが担当しているのでは?と勘ぐるほど、よく似た印象を抱いています。

アップリカでもグレコでも、どっちでもいいけれど、

安くて、対面式!

そして、カラーやデザインにそれほどこだわりがなければ、これは賢い選択と言えそうです。

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このベビーカーの満足度レビュー
3.3
  • 押しやすさ
    (2.5)
  • 機能性
    (3.5)
  • 携帯性
    (4)
  • デザイン
    (3)
  • 価格
    (3.5)

管理人による旬の買い方紹介

2024年4月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月リニューアル)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2024年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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