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【レビュー】グレコ シティ ゴーの口コミ(メリット・デメリット)

グレコ シティ ゴーの個人レビュー

この記事は購入相談実績100件以上、100台以上のベビーカーを押し比べた管理人パパ(ベビーカージャーナリスト)がお届けしています。

価格25,000円 + 税
対象生後1カ月~36カ月(体重約15kg)まで
重量3.9kg
横幅45.5cm
ハンドル高98cm
リクライニング角度122°〜159°
公式サイトhttps://www.gracobaby.jp/stroller/citigo
目次

解説

アップリカと同じく米国 ニューウェル・ラバーメイド社 参加のブランド。

それがGRACO(グレコ)ですが、米国を中心に低価格支持層の人気が高いです。

日本では代表的なモデルがこの『Citi Go(シティ ゴー)』。

軽量で、両対面ベビーカー(A型)として人気です。

軽量と謳うベビーカーで、両対面式を私はこのサイト開設当初からおすすめしていませんが(ハンドルのきしみ・ぐらつきが酷く、設計上不安定になる)、「どうしても対面式を試してみたかったの!」という情熱的な親御さんには、「2万円ぐらいでその充実感を味わうのは悪くないでしょう~」と答えたいです。

3歳まで使うものとしてではなく、

生後3ヶ月ごろから1歳半頃まで、期間を限定して、
安いA型で対面式を楽しむ。

そんな割り切った使い方には、このグレコのシティ ゴーは向いているように感じました。

それにしても、最近のグレコはあまり元気が無いように感じています。
私が一人目のベビーカーを検討していた2012年当時は、アップリカではデザイン会のFICCがサイトをリニューアルしたり、グレコでもデザイン会社が参画してブランディングに力を入れていたように記憶していますが、

あれから7年も経って、海外ベビーカーとしてはもの珍しかったグレコもすっかり影を潜めてしまいました。

米国で発売のモデルと、国内販売用のモデルが違うのは関税の影響でしょうか。
中国に工場を持つ東アジアを中心としたマーケットと、米国内とはターゲットモデルを変える必要があるんでしょうね。

見たところの印象としては、アップリカとグレコは親会社が一緒だから、中国での製造も同じところが担当しているのでは?と勘ぐるほど、よく似た印象を抱いています。

アップリカでもグレコでも、どっちでもいいけれど、

安くて、対面式!

そして、カラーやデザインにそれほどこだわりがなければ、これは賢い選択と言えそうです。

このベビーカーの満足度レビュー
3.3
  • 押しやすさ
    (2.5)
  • 機能性
    (3.5)
  • 携帯性
    (4)
  • デザイン
    (3)
  • 価格
    (3.5)

グレコの最安値·安心の購入術

ここがポイント

  • GRACO(グレコ)は米国ノースカロライナを拠点とするベビー用品ブランド
  • 現在は米国企業大手ニューウェルのグループブランドとして、2008年に同社に買収されたアップリカ(日本)と同じくその傘下にある
  • グレコ公式サイトには公式オンラインショップがなく、ネット通販は下記の楽天テナントまたはAmazonが対応している

下記はいずれもショップレビュー検査済み店舗です。

私がお得&安全と考えるショップ

グレコ シティ ゴーの個人レビュー

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運営者情報

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』にも以前出演させていただきました。
» 誰に向けて書いているの?

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