2024年2月のタイプ別おすすめ 

ストッケ エクスプローリー X(エックス)の後悔とおすすめポイント解説

ストッケ エクスプローリー X(エックス)の口コミ(メリット・デメリット)
目次

大きい!横幅55cmの改札は無理!
折りたたみが大変!
でも、子どもと同じ目線が楽しい♪

ベビーカー市場にあって、昔からですが唯一無二の存在ではないでしょうか。
これほどハイシートが楽しいベビーカーはないでしょう。
子どもを小さな大人、小さな恋人として、生まれてからかがむこと無く接したい人向けのベビーカーです。

新モデル『Xplory X(エックス)』が発表されました。
発売日は2021年5月19日です。

エクスプローリーXの基本スペック

発売時期2021年5月19日
価格169,180円
176,000円(シグネチャーモデル)
206,030円(キャリーコットセット)
ブランドストッケ(ノルウェー)
タイプ両対面式(A形)
対象年齢6ヵ月~22kgまで
0ヵ月~9kgまで(キャリーコット)
サイズ
幅×奥行×高さ
56×100.5×131cm
重量13.4kg
荷物容量耐荷重最大5kgまで
ハンドル高89~123cm(21段階)
座面高50~70cm
リクライニング対面3段階(アクティブ、レスト、スリープ)
背面2段階(アクティブ、レスト)
背もたれの長さ50cm
レッグレストあり
バンパーバーあり
車輪サイズ前輪:18cm
後輪:23cm
サスペンション後輪
カラーモダングレー

クールティール

ロイヤルブルー

ルビーレッド

ゴールデンイエロー

リッチブラック

シグネチャー
付属-
オプションオールウェザー インレイ

ストッケ イージーゴー モジュラー X1 by ビーセーフ

ストッケ エクスプローリー X キャリーコット

ストッケ エクスプローリー X チェンジングバッグ

ストッケ エクスプローリー X フットマフ

ストッケ エクスプローリー X レインカバー

エクスプローリー ライダー ブラック

ストローラー カップホルダー

ストッケ ストローラー スナックトレイ

ストッケ エクスプローリー X モスキートネット
トラベルシステム
取得安全基準欧州安全性規格EN1888-2(公式
保証期間1年間(延長保証登録で3年間)
公式HPhttps://www.stokke.com/JPN/ja-jp/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC/%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC/5714.html
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解説

2018年にモデルチェンジしたストッケ・ベビーカーの最上級モデル。

本体重量はエアバギーの9.5kgをさらに2kg以上上回る13kgと重い。

しかしながら、走行性は上質で押し心地は軽く感じる。

ハイシートベビーカーの欠点は座面を高くすることにより重心が情報に移動しふらつきが多くなる点だが、このベビーカーはそんなきしみ・たわみを微塵も感じさせない。

さながら、ベビーカー業界のVOLVO(ボルボ)とでも言えようか。

私が考えるに、このベビーカーには使い勝手という意味での欠点は多いが、このベビーカーにしかない利点というのも多くある。

  • 調整できるシート高
  • 両対面でのリクライニング機能
  • デザインされたハンドルポジション(高さ調整機能)

こんな人に特に向いている

  • 公共交通機関での移動はめったにない
  • 小さな恋人、子どもとデートを楽しみたい
  • ヒールなど、高い靴底の靴を履くことも多い
  • どちらかというといつも準備万端でバタつかないほうだ
  • 自宅周辺やよく行く場所に坂道はあまりない
管理人パパ

もっと「職場に子連れ」が身近に、当たり前になった時、そして職場への出社が当たり前で無くなった時代に、こういった選択肢が増えてくるでしょうね。

このベビーカーの満足度レビュー
3.1
  • 押しやすさ
    (3.5)
  • 機能性
    (3)
  • 携帯性
    (2)
  • デザイン
    (4)
  • 価格
    (3)

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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