2024年2月のタイプ別おすすめ 

ジュービー ズーム360の後悔とおすすめポイント解説

目次

ズーム360の基本スペック

発売時期2021年1月
価格80,300円
ブランドジュービー(米国)
タイプ背面式ジョギング用
対象年齢生後3か月から34kgまで
サイズ
幅×奥行×高さ
展開時:63×137×117cm
折畳時:63×124×35cm
重量11.8kg
荷物容量耐荷重最大2.27kgまで
ハンドル高104cm
座面高不明
リクライニング130°~175°*(無段階調整)
*公式に発表されていないため独自に計測
背もたれの長さ46cm
レッグレストなし
バンパーバーなし
車輪サイズ前輪:30.5cm
後輪:40.6cm
サスペンション後輪
カラーレッド

ブルーベリー

ブラック

チャコール
付属エアポンプ
オプション
トラベルシステム可(国内では不可)
取得安全基準ASTM Standards
保証期間不明
公式HPhttps://joovy.com/zoom-360-ultralight/

■ 本体

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オプション商品が少ないのが気になるのと、ハンドル高さはフィックス。

他のジョギング用ベビーカーと異なる嬉しさは最初からペアレントオーガナイザーが付いているところ。

ドリンクやちょっとした小物をハンドルまわりに置けるのは便利。

ズーム360と比較すべきライバル

スクロールできます
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アヴィ
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アーバングライド2
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ボブ レボリューション プロ
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ズーム360
ブランドサイベックススーリーブリタックスレーマージュービー
発祥国ドイツスウェーデンドイツ米国
発売日2021年7月2023年3月2016年12月2021年1月
対象生後6ヶ月~4歳(22kg or 111cm)ごろまで
※ランニングは生後9ヶ月から
生後6ヶ月~22kg(4歳頃)まで生後6ヶ月~17kg(3歳頃)生後3か月から34kgまで
サイズ
幅×奥行×高さ
展開時:68.5×99-117×137.7-155cm
折畳時:58.5×89×25cm
展開時:69×112×109cm
折畳時:69×34×87cm
展開時:65×117×108cm
折畳時:65×100×41cm
展開時:63×137×117cm
折畳時:63×124×35cm
重量10.6kg11.5kg12.8kg11.8kg
荷物容量5kgまで4.5kgまで4kgまで2.27kgまで
サスペンション後輪後輪後輪全輪
トラベルシステム
(国内では不可)

(国内では不可)
不可
(国内では不可)
価格¥69,500¥107,800¥88,000¥80,300
レビューreviewreviewreviewreview
通販楽天市場楽天市場楽天市場楽天市場
公式サイトCYBEXThuleBritaxJoovy
管理人パパ

耐荷重34kgまではクラス随一の性能ではあるものの、少しオーバー気味の表現かもしれない。

RISU

Zoom360は値段が圧倒的に安くなれば魅力を感じられるところですね。

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このベビーカーの総合評価
  • 押しやすさ
  • 機能性
  • 携帯性
  • デザイン
  • 価格

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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