2024年2月のタイプ別おすすめ 

gb ポキットプラス オールテレインの後悔とおすすめポイント解説

ジービー ポキット 南町田グランベリーパークのダッドウェイで
目次

サイベックスを吸収したグッドベビー(gb)による渾身の作品

gb(ジービー)は中国のベビー用品ブランドです。
親会社はグッドベビーインターナショナルで2014年にドイツのサイベックスや米国のEvenfloブランドを買収したことは以前書きました

グッドベビーグループが展開するサイベックスのデザインチームによるブランドがこのgb(ジービー)という位置づけになります。

ということで、ギネスで世界最小認定を受けるほどの機能性が備わっているのもなんだか納得です。

「けれど、いくら小さくても使いにくければ意味がない!」

ですよね。

そこに問題ない機能性があるのが、このモデルの凄いところです。
発売日は2019年7月とまだ新しく、出張用&自転車移動用のセカンドベビーカーとして大注目なところです。

良いと感じた点

小ささは正義。
だけでは使いづらかった旧モデルから改良が重ねられ(2014~)、”使える”ベビーカーに進化しています。

  • シートリクライニング機能あり
  • 意外に使える収容カゴ(5kgまで)
  • トラベルシステムに対応(サイベックス ATON / ATON Q / CLOUD Z)

気になる走行性もコンパクトな割に問題ありませんでした。

気になった点

ライバル車種たち

折り畳み時に超コンパクトを実現しながら、走行性の評判も良いモデルとして以下が候補になるでしょう。

考え方の目安としては、

価格を重視 → Joieのツーリスト
背が高い人 → BABYZENのヨーヨープラス
コンパクト → gbのポキットプラス テレイン

です。

進化版が発売されました

グッドベビー傘下に収められたCYBEXブランドとして装いを新たにシングルタイヤとなって進化モデルが発売されました。走行性は断然リベルが優位です。YOYOと比較する場合は小ささならリベル、長く乗る&予算に余裕があればYOYOという棲み分けになります。

ベビーゼンのYOYOとの価格差を考えると迷いますよね。。
YOYOも長く乗れる良い造りです。

価格27,500円
対象生後 6 カ月~17kg(4歳頃まで)
重量5.6kg
横幅48.5cm
ハンドル高98cm~101cm
リクライニング角度115°~145°
参考サイトhttps://www.blossom39.com/babycar/good1901.html

トラベルシステム適合シート

¥44,000 (2024/03/03 21:08:19時点 楽天市場調べ-詳細)

別売りのオプション

このベビーカーの満足度レビュー
3.2
  • 押しやすさ
    (3)
  • 機能性
    (3)
  • 携帯性
    (4)
  • デザイン
    (3)
  • 価格
    (3)

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
¥69,520 (2024/03/03 20:48:49時点 楽天市場調べ-詳細)
2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
» 誰に向けて書いているのか?

目次