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おすすめはコレ!【冷しすぎないから◎】ベビーカー 保冷シートの最適解を考えた

【冷しすぎないから◎】ベビーカー 保冷シートの最適解を考えた
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【冷しすぎないから◎】ベビーカー 保冷シートの最適解を考えた

ムンとした梅雨のジメジメとした暑さ。

ジリジリと肌を焼かんばかりの突き刺さる真夏の日差し。

「私ってステーキだったっけ?」

大人の自分でも「こりゃ、厳しいぜ」を出発する前から覚悟させる外出に、友を同伴せねばならない。

できれば避けたい。

けど、避けられない期日の差し迫った予防接種とかは普通にある。

少しでも対策にと、これまでも夏用のベビーカーマットを徹底比較したり、ファン付きクーラーシートをチェックしてきた。

けれど、もう35℃を超す猛暑の中ではそれはもう焼け石に水。

なにせ吹き付ける風から暑いから。

逆に熱中症のリスクを上げることにつながる。

ということで、こういう時に保冷シートの出番がくる。

でも、どれがいいのかわからない?

いや、そんなの簡単だ。

みんな大好き、ランキングを見ればいい。

  • Amazon.co.jp 売れ筋ランキング: ベビーカーシート・クッション の中で最も人気のある商品
  • 楽天市場 マット・シート・クッション | 人気ランキング1位~

ヨドバシ.com–クッション・マット・シート人気ランキングでも、どこも大体同じだ。エアラブは人気だが、猛暑では役立たずだろう(初夏向け)。丹平製薬の定番保冷シートは「効く~!」のだが紐で固定タイプはベビーカーに取り付けられない場合も多く、互換性への懸念が拭えない。そんな中、もう少し取り付けやすくて、後頭部が直接あたっても影響の少ないものがあれば、、と感じていた。このあたりがランキングを隈なくチェックしていても知り得ないところ。各メーカーの夏用商品のリリース状況を…いや、あったわ。というか、今年出てた(2024年5月19日発売)。エアバギーから発売の『テクノファインクールマット』。この前、代官山を散策していたときに立ち寄ったエアバギー代官山店で軽くチェックしてたけど、実際に確かめてみた。大きさはスマホ4台半分程度で携帯性は良い。保冷剤はクーリッシュ程度のサイズ感。必要ない情報だと思うが、保冷剤の厚みはクーリッシュよりも薄い(70%程度)。さらに余計な情報としてはクーリッシュは入れづらかった。ちなみに保冷剤を包むインナー部分は熱伝導率の低い素材で覆われている。ここが保冷剤を融解させず保冷が長持ちする(35℃の外気温で5℃以下を4時間キープ)秘密になっている。で、我が家にはエアバギーはもう居ないので(乗り換えた)代わりにメリオに取り付けてみた。装着は簡単。スナップボタンを一つ外して、スッと肩ベルトの間に差し入れるだけ。5秒だ。っていうか、メリオカーボンの背もたれ上端とクールマットの上端がぴったりと合う。狙ったか?まさかのシンデレラフィット。ちなみに、上が合うなら下はどうか?と座面側に敷けるか試してみたところこちらも問題なく敷けたがまぁ、おしりを冷やすのはどうかな?(鼠径部はそれなりに意味があるとは思うものの)と思ったので止めておいた方がいいだろう。さて、ここで気になるのが効果のほど。まずは私自身が確かめるために自家用車の運転座席に敷いて数十分を過ごしてみた。「うん、微妙な冷え心地…」キーン、ギョッ!とする冷たさはない。じんわりと伝わる冷え。デロンギみたい?(季節的に逆だけど)しかし、それはメーカーの狙いどおりなのだろう。冷しても硬くならないジェル(けど長持ち)冷たさを保持する中材と接触面の厚みすべて計算されている商品だと感じた。おそらくこれは夏の部活で、水を飲

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