2024年2月のタイプ別おすすめ 

カトージ ミニバギの後悔とおすすめポイント解説

カトージ ミニバギの口コミ(メリット・デメリット)
目次

旅行用ベビーカーの世界最小サイズに肉薄!
gbのポキットが気になるが、生後1ヶ月から公共交通機関を乗り継いで遠出したい人に向けた絶対的救世主なコンパクトベビーカー

カトージより世界最小サイズに迫る旅行用超コンパクトサイズベビーカー『ミニバギ』が発売されていました。

発売日は2020年11月11日。

あまり大々的な告知もなく、ひっそりとラインナップに加わっていたためノーマークでした(汗)

カトージ ミニバギ

価格27,280円(税込)
対象生後1ヶ月から体重15kg(36ヶ月頃)まで
重量5.8kg
横幅47.5cm
ハンドル高90~99cm
リクライニングリクライニング無段階調節:125~160度(水平時)
公式サイトhttps://www.katoji.co.jp/products-detail_3487.html
カトージ ミニバギ
管理人パパ

とにかく小さい!
超コンパクトベビーカーはリクライニング角度調整機能が犠牲にされることが多かったが、こちらは三段階調整可能でしっかりと寝かせられる。

1分でワカル!本機の特徴について

  • 肩がけでらくらく持ち運び
  • 収納袋付き。電車やバス、飛行機そして自転車の前カゴにも積める超コンパクトサイズ
  • ベビーカーの本体重量は5.8kgと割としっかりある
  • ハンドル高さは二段階調節式
  • シートリクライニングは三段階調節式
  • EN規格
  • 生後1ヶ月から体重15kg(目安として3歳頃)まで利用可能
  • 早くから子どもを乗せられるが幼児期になれば手狭になるシート幅と奥行(せいぜい2歳頃が限界か、、)である

競合機種は?

超コンパクトベビーカー(バギー)市場の中で、ライバルは

■ gb ポキットエア オールテレイン → 世界最小サイズ(ミニバギより幅・奥行きが1~2cmだけ小さいがリクライング機能はない)

gb
¥52,058
国内では終売になっているので米国Amazonから個人輸入した場合の手数料込みの価格

または、

■ gb ポキットプラス オールテレイン  → 上記からサイズアップ(高さが20cmほど)してしまうがリクライニング角度調整(115°~145°)可能なタイプ

では、

「どちらを買うべきでしょうか?」

カトージの『ミニバギ』の方が後発だけあって、機能面では充実しているように感じます。
ですが、gb社の製品の方が耐荷重が22キロ(4歳頃)までと長く使えます。

デザイン的にはgb(サイベックス)>カトージになるでしょう。

gb ポキットの欠点は、対象年齢が生後6ヶ月からということ。

生後1ヶ月から乗れる超コンパクトベビーカーはこの『ミニバギ』だけになります。

100台押し比べてきた私が、一言でこのベビーカーの価値を申し上げると、

出先の荷物をとにかく小さくする必要のある親に向けた、
新生児~乳児期前半の子どものための出張・旅行用ベビーカーということになります。

子どもがまだ本当に小さい時期、体格のときにどうしても飛行機やバス、新幹線などを乗り継いで遠出する必要がある場合に、デザインよりも優先したいこと(安全性はEN規格なので安心)。

それを満たしてくれるベビーカーです。

関連記事

レッスン:慣らし運転に行こう

買った後で子どもを乗せずに慣らし運転して、越えられる段差と無理を知りましょう。

国内メーカーの軽いベビーカーは一寸(人差し指の第二関節ぐらい)の段差を超えるのは厳しいです。
無理して突っ込まず、見極めが肝心です。
急いでいても子どものために。

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このベビーカーの満足度レビュー
2.9
  • 押しやすさ
    (3)
  • 機能性
    (3)
  • 携帯性
    (3.5)
  • デザイン
    (2.5)
  • 価格
    (2.5)

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

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管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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