2024年4月のタイプ別おすすめ 

コンビ エイジの後悔とおすすめポイント解説

コンビ Age(エイジ)の個人レビュー
価格35,000円 + 税
対象1カ月〜36カ月頃(体重15kg以下)
重量4.1kg
横幅49.5cm
ハンドル高104cm
リクライニング角度120°~165°
車輪サイズ前輪:12.5cm
後輪:15cm
公式サイトhttps://www.combi.co.jp/products/stroller/age/
目次

フレームのたわみを感じるが、コンビの中ではスタイリッシュに感じる軽量背面型ベビーカー

コンビがお得意の両対面式にこだわらず、背面ベビーカーというジャンルでシンプルに打ち出したモデル。

押し心地は軽く、軽量で折りたたみもスマートに自立。
軒の深いマンションや戸建てでは玄関前に置いておく印象もスマートだ。

メリット

  • 1ヶ月から使える
  • ハイシート(52cm)
  • 押しやすいハンドル
  • 大きな帆で直射日光や紫外線から守る
  • 全面メッシュシートに早変わりで夏も涼しい
  • エッグショック採用で産まれたての頭も安心
  • 軽量(4.1kg。エアバギーは倍の重さ)
  • 折りたたみ後もコンパクトで自立
  • 広いリクライニング幅( 120°~165° )

デメリット

直進の押し心地は良いものの、軽量&ハイシートでさらにフレーム剛性は低いプラスチック製なので子どもをのせての旋回性能に不安を感じた。

つまり、ボディ全体が軽量設計なために曲がる動作はフラフラする。
重ければ安定するし、軽い素材にこだわればこうなるのは仕方がない。

ここはどちらを優先するか次第かと思う。
ただ、この軽さと全体的にそこまで窮屈ではないシート幅にはバランスの良さを感じた。

バスや電車移動が多い人には便利かと思う。

ハンドル位置は104cmと高め。
背の高い人向けに感じた。

これはコンビのAttO(アット)についても同じことが言えるが、ハンドルの高さが100cmを超えるものは、身長180cmは欲しいところ。

こちらのモデルだと身長189cmは必要だと感じた。

手の長さや、靴底の厚みなど個人によってベストなハンドル位置は変わってくるが、このベビーカーは軽量でシンプルを求める背の高い親御さん向けである。

管理人パパ

「真ん中をえぐったような特殊なハンドル形状」にするなら、足元の後輪フレームもビングルのように真ん中をえぐって欲しかった。胸元にスペースができたのに、足元のスペースは窮屈なママというデザイン上の矛盾を感じます。

コンビ Age エッグショック AK
コンビ
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レッスン:慣らし運転に行こう

買った後で子どもを乗せずに慣らし運転して、越えられる段差と無理を知りましょう。

国内メーカーの軽いベビーカーは一寸(人差し指の第二関節ぐらい)の段差を超えるのは厳しいです。
無理して突っ込まず、見極めが肝心です。
急いでいても子どものために。

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このベビーカーの満足度レビュー
3.2
  • 押しやすさ
    (3)
  • 機能性
    (3)
  • 携帯性
    (3.5)
  • デザイン
    (3)
  • 価格
    (3.5)

管理人による旬の買い方紹介

2024年4月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月リニューアル)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

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2024年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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