2024年2月のタイプ別おすすめ 

バガブー アントの後悔とおすすめポイント解説

バガブー アントの個人レビュー
価格81,900円 + 税
対象新生児〜22kgまで
重量7.98kg
横幅40.8cm
ハンドル高95cm~104cm
リクライニング角度95°/135°/155°(対面時は3段階、背面時は2段階調節)
公式サイトhttps://www.bugaboo.com/JP/ja_JP/strollers/bugaboo-ant
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目次

移動の多いタフな親向けのコンパクトベビーカー

代官山を巡っていた際に少し触ってきました。

期待していましたがフレーム部分のきしみが気になりました
これはハンドル長がかなり長めに取られていることによるものかと思います。

予想どおりスタイリッシュで、コンパクト。
街中での買い物や保育園の送迎で使うには少し小さすぎるといった印象。

しかし、空港や新幹線での移動がとにかく多い!という人には通路を占領せず、コンパクトに収容できるのは嬉しいところ。

コンパクトではあるけども、決して軽いというわけではない(7.98kg)ので、そこを期待してはいけないけれども、その重さがコンパクトながら走行安定性を高めているポイントなのかもと感じました。

このベビーカーのライバルは?

ベビーゼンのYOYOでしょうね。

あちらはもう少し丸みを帯びた形状で『0+(ゼロプラス)』というモデルがありました。ゼロプラスなら対象は生後0ヶ月から使えます。

あちらの難点はハンドル位置が固定で高いこと(106cm)。
これは私の身長(180cmくらい)でも高く感じました。

「コンパクトなのに、ハンドル位置がこんなに高くてどうする!」と思いましたが、こちらのアントであればハンドル位置を二段階調整できるので95cm(低い位置の方)であれば問題ないはずです。

このベビーカーのデメリットは?

移動用じゃないもう一台が欲しくなるはず。

シートの耐荷重は22kgとなっていますが、シート幅が狭く(一般的なベビーカーと比べて10cmほど)、座面の深さもそれほど取られていません。

リクライニングが95°まであるの小さいお子さんを乗せて「急げ~~!」とさっそうと空港でベビーカーを走らせる親御さんをイメージさせてくれますが、やっぱり子どもが小さい時期に使用は限定されてくるでしょう。

狭いベビーカーという小さな枠にはめず、ゆったり大きく育ててあげたいという人には、やはり別のご近所用ベビーカーが欲しくなってくるはずです。

ユーザーを選ぶベビーカーですが、選ばれた人にはピッタリなのかもしれません。2歳ぐらいまでの利用や、移動・出張用にとわりきって買えるリッチな人向けでしょう。

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バガブーの最安値·安心の購入術

ここがポイント

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下記はいずれもショップレビュー検査済み店舗です。

私がお得&安全と考えるショップ

このベビーカーの満足度レビュー
2.9
  • 押しやすさ
    (2.5)
  • 機能性
    (3)
  • 携帯性
    (4)
  • デザイン
    (3)
  • 価格
    (2)

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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