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管理人パパ
ベビーカージャーナリスト
プロ・ベビーカーレビュアー。ベビーカーを10年間で100台以上押し比べてきた体験談を紹介。2022年からは年間100件の購入相談に応える。業界のトレンドや売り手の心理を先読みしたレビューが得意。雑誌のベビーカー特集監修等

バガブー アントの後悔とおすすめポイント解説

バガブー アントの個人レビュー
価格81,900円 + 税
対象新生児〜22kgまで
重量7.98kg
横幅40.8cm
ハンドル高95cm~104cm
リクライニング角度95°/135°/155°(対面時は3段階、背面時は2段階調節)
公式サイトhttps://www.bugaboo.com/JP/ja_JP/strollers/bugaboo-ant
この記事の目次

移動の多いタフな親向けのコンパクトベビーカー

代官山を巡っていた際に少し触ってきました。

期待していましたがフレーム部分のきしみが気になりました
これはハンドル長がかなり長めに取られていることによるものかと思います。

予想どおりスタイリッシュで、コンパクト。
街中での買い物や保育園の送迎で使うには少し小さすぎるといった印象。

しかし、空港や新幹線での移動がとにかく多い!という人には通路を占領せず、コンパクトに収容できるのは嬉しいところ。

コンパクトではあるけども、決して軽いというわけではない(7.98kg)ので、そこを期待してはいけないけれども、その重さがコンパクトながら走行安定性を高めているポイントなのかもと感じました。

このベビーカーのライバルは?

ベビーゼンのYOYOでしょうね。

あちらはもう少し丸みを帯びた形状で『0+(ゼロプラス)』というモデルがありました。ゼロプラスなら対象は生後0ヶ月から使えます。

あちらの難点はハンドル位置が固定で高いこと(106cm)。
これは私の身長(180cmくらい)でも高く感じました。

「コンパクトなのに、ハンドル位置がこんなに高くてどうする!」と思いましたが、こちらのアントであればハンドル位置を二段階調整できるので95cm(低い位置の方)であれば問題ないはずです。

このベビーカーのデメリットは?

移動用じゃないもう一台が欲しくなるはず。

シートの耐荷重は22kgとなっていますが、シート幅が狭く(一般的なベビーカーと比べて10cmほど)、座面の深さもそれほど取られていません。

リクライニングが95°まであるの小さいお子さんを乗せて「急げ~~!」とさっそうと空港でベビーカーを走らせる親御さんをイメージさせてくれますが、やっぱり子どもが小さい時期に使用は限定されてくるでしょう。

狭いベビーカーという小さな枠にはめず、ゆったり大きく育ててあげたいという人には、やはり別のご近所用ベビーカーが欲しくなってくるはずです。

ユーザーを選ぶベビーカーですが、選ばれた人にはピッタリなのかもしれません。2歳ぐらいまでの利用や、移動・出張用にとわりきって買えるリッチな人向けでしょう。

バガブーの最安値·安心の購入術

ここがポイント

  • バガブーは国内に直営店舗を持たないが公式代理店のDADWAY店舗やblossom39店舗および百貨店(伊勢丹新宿・高島屋)で取り扱いがある
  • 直営通販サイトは公式ストアと各種モール(楽天市場AmazonYahoo!ショッピング)に存在する
  • 公式ストアは定価販売。ポイント付与や割引は無いがメインテナンスパーツが豊富

下記はいずれもショップレビュー検査済み店舗

管理人がお得&安全と判断したショップ

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