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Joie エアドリフトの口コミ(メリット・デメリット)

この記事は100台ベビーカーを押し比べた管理人パパがお届けしています。

目次

「マンションのエレベーターや通路幅が狭くて、操縦が大変・・・」の悩みを解消

イギリス発のベビー用品ブランドのジョイー(Joie)から、ハンドルのボタンを押下すれば横移動が可能になるベビーカーが登場。

Joie エアドリフト

¥29,800 (2021/09/26 16:37:33時点 楽天市場調べ-詳細)
価格29,800円
対象生後1ヶ月~体重15kg(目安として3歳頃)
重量約4.5kg
横幅46.5cm
ハンドル高98cm
リクライニング角度130°~162°
付属品レインカバー
保証期間購入後1年
公式サイトhttps://www.katoji.co.jp/products-detail_3524.html
Joie エアドリフト&フレックス
Joie エアドリフト&フレックス

■ Joie エアドリフト フレックス

管理人
管理人パパ

フレックスは上位モデルにあたる。通常版(フレックス無し)との違いはシート座面にスプリングクッションが内蔵されているかどうかのみ。シートリクライニングも若干違う表記になっているが実際見てもその違いはほとんど分からなかった。ポイント還元を含めて3万円を切るようなタイミングがあれば、こちらを選ぶのも良いでしょう。

価格34,800円
対象生後1ヶ月~体重15kg(目安として3歳頃)
重量約4.9kg
横幅46.5cm
ハンドル高98cm
リクライニング角度125~160度(水平時)
付属品レインカバー
保証期間購入後1年
公式サイトhttps://www.katoji.co.jp/products-detail_3665.html
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100台押し比べた管理人がポイントを考察

メリット

  • 横の移動に強い
  • 生後1カ月から使えるファーストベビーカーなのに軽い(4.5キロ)
  • ダブルタイヤながらレザー調ハンドルで高見え
  • マグネットバックルでハーネスの取り付けが楽
  • シートクッションは取り外せてメッシュ仕様になるので夏安心
  • レインカバーが最初から付属

デメリット

  • 折りたたみは簡単だが高さが残る(96.5cmは車の荷室のアタマ注意)
  • シート下かご容量はあまり期待できないサイズ
  • シートのリクライニングは2段階。紐調整のためフレーム角度以上に起こせない
  • 本国イギリスのラインナップには無い完全に国内向けの戦略モデルである

以上。

どちらについても製造工場が同じと思われるアップリカから発売の「クルリー」と同じメリット・デメリットを持っています。

アップリカと同じ金額を払うのであれば、全体的にJoieの方がコスパは高くなる傾向にあります。
このモデルはファーストベビーカーで重すぎるものを選んでしまって日常使いに合わず、「買い直したい・・・」という人にとって、本体も予算も軽めの良い選択肢になりえるでしょう。

どちらか好きなメーカーを選びましょう。
機能が同じなら私は後発のJoie エアドリフトを選ぶかな。。

こちらのモデルもおすすめ

私なら保証期間が1年多いサイベックスのイージーS2も視野に入れます。
剛性と走行性によった選択か(イージーS2)、軽さと多機能によった選択(エアドリフト)か好みが分かれますね。

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このベビーカーの満足度レビュー
3.2
  • 押しやすさ
    (3)
  • 機能性
    (3.5)
  • 携帯性
    (3)
  • デザイン
    (3)
  • 価格
    (3.5)


joie(ジョイー)のベビーカー 賢い買い方

【ここがポイント】

下記はいずれもショップレビュー検査済み店舗です。

私がお得&安全と考えるショップ

※楽天の『NetBabyWorld(ネットベビー)』という販売店の運営元は【楽天】自身によるもの
(2016年の爽快ドラッグ買収によりグループ傘下に)

注目の両対面式ベビーカー

走行性良く、シート下カゴの収容力も抜群でハンドルの高さ可変で夫婦の身長差を気にしなくて良い総合力の高さが自慢。
メリオのレビュー記事はこちら >>

注目のB型ベビーカー

折りたたむとコンパクトで、展開しても平均身長・小柄ママにも丁度良いサイズ感。走行性も良い方。狭い玄関などでも場所を取らないので外出時に「今日ベビーカー持っていく?」と悩んだりせず我が家は車に積みっぱなしにしている。
リベルのレビュー記事はこちら >>

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この記事を書いた人

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』にも以前出演させていただきました。
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