2024年4月のタイプ別おすすめ 

Joie エアドリフトの後悔とおすすめポイント解説

Joie エアドリフト&フレックスの口コミ(メリット・デメリット)
目次

「マンションのエレベーターや通路幅が狭くて、操縦が大変・・・」の悩みを解消

イギリス発のベビー用品ブランドのジョイー(Joie)から、ハンドルのボタンを押下すれば横移動が可能になるベビーカーが登場。

Joie エアドリフト

発売時期2021年2月上旬
価格29,800円
ブランドジョイー(イギリス)
タイプ背面式(A型)
対象年齢生後1ヶ月から体重15kg(36ヶ月頃)まで
サイズ
幅×奥行×高さ
展開時:46.5×83×103cm
折畳時:46.5×30×93.5cm
重量4.5kg
荷物容量内寸:33×48×18cm
ハンドル高98cm
リクライニング130~162°(無段階調節式)
背もたれの長さ50cm
レッグレストあり(2段階)
バンパーバーあり
車輪サイズ前輪:14 cm
後輪:14 cm
サスペンション全輪
カラーグレーフランネル
ペイブメント(廃番)
付属レインカバー
オプション-
トラベルシステム不可
取得安全基準SG
保証期間購入後1年
公式HPhttps://www.katoji.co.jp/products-detail_3523.html
¥19,780 (2024/04/16 10:45:40時点 楽天市場調べ-詳細)
Joie エアドリフト&フレックス
Joie エアドリフト&フレックス
管理人パパ

フレックスは上位モデルにあたる。通常版(フレックス無し)との違いはシート座面にスプリングクッションが内蔵されているかどうかのみ。シートリクライニングも若干違う表記になっているが実際見てもその違いはほとんど分からなかった。ポイント還元を含めて3万円を切るようなタイミングがあれば、こちらを選ぶのも良し。

■ Joie エアドリフト フレックス

発売時期2021年5月18日
価格34,980円
ブランドジョイー(イギリス)
タイプ背面式(A型)
対象年齢生後1ヶ月から体重15kg(36ヶ月頃)まで
サイズ
幅×奥行×高さ
展開時:45.5×84×105cm
折畳時:45.5×38×95cm
重量4.9kg
荷物容量内寸:30×26×16cm
ハンドル高98cm
リクライニング125~160°(無段階調節式)
背もたれの長さ50cm
レッグレストあり(2段階)
バンパーバーあり
車輪サイズ前輪:14 cm
後輪:14 cm
サスペンション全輪
カラーオイスター
エクリプス
付属レインカバー
オプション-
トラベルシステム不可
取得安全基準SG
保証期間購入後1年
公式HPhttps://www.katoji.co.jp/products-detail_3665.html
Joie ベビーカー エアドリフト フレックス オイスター

エアドリフトのメリット・デメリット

メリット

  • 横の移動に強い
  • 生後1カ月から使えるファーストベビーカーなのに軽い(4.5キロ)
  • ダブルタイヤながらレザー調ハンドルで高見え
  • マグネットバックルでハーネスの取り付けが楽
  • シートクッションは取り外せてメッシュ仕様になるので夏安心
  • レインカバーが最初から付属

デメリット

  • 折りたたみは簡単だが高さが残る(96.5cmは車の荷室のアタマ注意)
  • シート下かご容量はあまり期待できないサイズ
  • シートのリクライニングは無段階調節式。フレーム角度以上に起こせない
  • 本国イギリスのラインナップには無い完全に国内向けの戦略モデルである

以上。

どちらについても製造工場が同じと思われるアップリカから発売の「クルリー」と同じメリット・デメリットを持っています。

アップリカと同じ金額を払うのであれば、全体的にJoieの方がコスパは高くなる傾向にあります。
このモデルはファーストベビーカーで重すぎるものを選んでしまって日常使いに合わず、「買い直したい・・・」という人にとって、本体も予算も軽めの良い選択肢になりえるでしょう。

どちらか好きなメーカーを選びましょう。
機能が同じなら私は後発のJoie エアドリフトを選ぶかな。。

Aprica(アップリカ)
¥31,955 (2024/04/16 12:08:42時点 Amazon調べ-詳細)

こちらのモデルもおすすめ

私なら保証期間が1年多いサイベックスのイージーS2も視野に入れます。
剛性と走行性によった選択か(イージーS2)、軽さと多機能によった選択(エアドリフト)か好みが分かれますね。

【読者投稿】エアドリフトのレビュー

レビュワー:Uさん@Momosbigbaby

購入されたモデル名:
Joie エアドリフト

このベビーカーを購入した理由:
2021年当時7ヶ月の息子向けに、ららぽーと豊洲のカトージにて、
○予算5万円以下
○背もたれがしっかり上がり、ほぼフルフラットまで下がる
○ある程度の操作性が期待できる
○片手で畳める
というのを店員さんに相談し、おすすめされたのでこちらのモデルにしました。購入後もっと背もたれが上がるベビーカーがある(というか大半のベビーカーがもっと背もたれ上がるんじゃ…)ということを知り、店員さんにツッコミたい気持ちでいっぱいです(笑)

このベビーカーの良かった点:
なにより息子が気に入って乗ってくれたところが1番よかったです。私目線としては以下の通りです。

  1. 安い
    このクオリティでこの値段(当時28000円ぐらい)は安かったのでは?と思います。今は20000円以下になってるのでさらに安いですね。
  2. フレームが意外と丈夫
    息子は使用し始めた時点で体重が10キロぐらいありましたが、使っていてきしんだり歪んだりしたことはありませんでした。わりと無理矢理曲がろうとしてもいうことを聞いてくれます。
  3. キャノピーが大きい
    寝てしまった息子を包み込んでくれるようなサイズで、メッシュ窓があったこともよかったです。
  4. 通気性がすごくいい
    これは買ってから気づいたことでしたが、通気性がとてもいいです。ベビーカーシートを外すと後ろの背中部分全面がメッシュです。ベビーカーシート自体もメッシュでつけたままでも涼しそう。追加でベビーカーシートを買わなくて済みました。
  5. 座面が広い、フットレストも大きめ
    息子は成長曲線はみ出る大きさで、他のベビーカーに乗った時に窮屈になることもあったのですが、こちらは余裕がありました。
  6. 無段階リクライニング
    ちょうどいいところで止めらるのも地味に助かりました。
  7. ベビーカーステップがある
    これがあるので自分で乗ってくれます。
  8. 片手で簡単に畳めて、チャイルドシートの前の隙間に入れられる
    車種にもよりますが、新型タクシーは大丈夫でしたのでトランクを開けてもらわなくても運べて助かりました。軽いのでタクシー移動はとても便利でした。

このベビーカーで改善を期待する点:

  1. リクライニング 100°位まで上がってほしい…
    リクライニング130°はかなり踏ん反り返ってます。背筋を伸ばした正しい姿勢が保ちにくいです。このことがなければコスパ的に最高のベビーカーでした。
  2. バンパーバーが結構前の方についてる
    これも背筋を伸ばした正しい姿勢が保ちにくいポイントで、息子はいつも猫背になってました。そして伸び切るシートベルト。
  3. サスペンションがない
    この値段なので仕方ないことですが、段差には弱いです。先述の理由で息子がいつも前のめりなこともあり、一度段差でつまづいた時に前方向に倒れ、なかなか危なかったです(^^;;

このベビーカーと迷った他の候補:
特になし
当時、ベビーカーへの熱意(?)が皆無だったので、結構適当に選んでしまいました。

このベビーカーの満足度レビュー
3
  • 押しやすさ
    (3)
  • 機能性
    (3)
  • 携帯性
    (3)
  • デザイン
    (3)
  • 価格
    (3)

管理人による旬の買い方紹介

2024年4月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月リニューアル)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
¥74,250 (2024/04/15 20:57:13時点 楽天市場調べ-詳細)
2024年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
» 誰に向けて書いているのか?

目次