2024年4月のタイプ別おすすめ 

イージーウォーカー ハーヴィー3の後悔とおすすめポイント解説

イージーウォーカー Harvey3(ハーヴィー3)の口コミ(メリット・デメリット)
目次

サイベックスのプリアムと競合か?『Harvey3(ハーヴィー3)』が新発売

オランダ生まれのベビーカーメーカー『easywalker(イージーウォーカー)』から両対面式ベビーカーが新発売。

発売時期は2021年3月下旬。
ちなみに、国内未発売で販売予定はない様子。

イージーウォーカー ハーヴィー3(Easywalker Harvey3)

価格719.99ユーロ(94,700円)
対象体重22kg(4歳頃)まで
重量11kg
横幅59cm
ハンドル高~111cm
トラベルシステム対応あり。マキシコシ、サイベックス
二人乗り対応オプションシート装着で可
公式サイトhttps://easywalker.com/en/harvey-3-strollers/
管理人パパ

見た目はサイベックス イージーS Twist2よりも一回り大きく、重くて、ゴツくて、日本未発売・・・
しかし、ハンドル高さ調整可能でセクシーでセレブな一台になっている。

1分でワカル!本機の特徴について

  • ファブリック&ハンドルの質感が高い
  • 剛性が高く長期間の利用が見込まれる(4歳ごろまで)
  • 車輪は前輪が約20cm、後輪は27cmとかなり大型で段差乗り越えがスムーズ
  • 重量は11kgと重いが、サイベックスのプリアム(12kg)よりは軽い
  • 意外にも折りたたむとコンパクト(奥行きはそれなりにある)
管理人パパ

サイベックス プリアムの重量が12.9kg。設計もいささか古い感じはいなめない。
新発売のこちらのハーヴィー3はプリアムと似たデザイン性を誇りながら、重量はそれよりも約2kg軽量。
私も都内でハーヴィーを見かけたのは1度だけだが、フレーム構造がとてもセクシーで見た目にもインパクト&高級感(シンプルな)があり、さりげないおしゃれが分かる人に薦めたい一台である。
ただし前述のとおり、重いし、それなりに全長もあるので、できれば押し手の身長は少なくとも165cm、できれば170cmからがバランスの良い見え方になるはず。

プリアム(ライバル)との違い

サイベックス プリアム本機(ハーヴィー3)
定価134,000円94,700円
重量12.9kg11kg
横幅57.5cm59cm
対象年齢生後1ヶ月〜4歳ごろまで生後1ヶ月〜4歳ごろまで

ほぼ互角と言ってよい。
イージーウォーカーのHarvey3はバージョン3と銘打つだけあって、細かい改良が重ねられている。
最近発売ということもあり、設計が新しいメリットも教授できるだろう。

まぁ、しかし国内では未発売なのだけれど。

■ ライバルのCYBEX PRIAM(サイベックスの最上位機種)

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レビュー記事はこちら→

どこで買える?

前述のとおり、日本未発売でまだ買えない。

国内におけるeasywalkerブランドの販売代理店はエアバギーを販売するGMPインターナショナルのはずであるが、本機発売の報はどこを見ても届いていない。

Haveyシリーズ自体が取り扱われたという話を聞かないので、マーケティングの理由で販売の予定がないのだろう。

どうしてもという場合は、本国の公式サイトに問い合わせるか、出張などで直接買い付けるようなことになる。

あとは、GMPインターナショナルに100通以上もの問い合わせ(クレーム?)が付けば、販売代理店も取り扱いを検討してくれることかと思う。

私から言わせれば、どんだけセレブだ。。であるが

デザイン性が気に入った人は?

イージーウォーカーブランドで国内での取り扱いがあるモデルもあるにはある。

この『Buggy XS』がそれである。

いわゆる新生児から使えるA型ベビーカー(背面式)であるが、シートクッションが心もとないのでB型として1歳すぎから使うのに適していそうだ。

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参考:こちらの店舗さんの記事が詳しい

あとはクーパー miniとか好きな人にも。

ベビーカー選びの奥は深い。

このベビーカーの満足度レビュー
2.8
  • 押しやすさ
    (3)
  • 機能性
    (3)
  • 携帯性
    (3)
  • デザイン
    (3)
  • 価格
    (2)

管理人による旬の買い方紹介

2024年4月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月リニューアル)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2024年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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