2024年2月のタイプ別おすすめ 

コンビ F2plus master-piece AJ/AFの後悔とおすすめポイント解説

コンビ F2plus AJ/AFの個人レビュー
目次

生後一ヶ月から使える背面式ベビーカーとしてならJoieのエアスキップ メッシュと競合。ハンドル位置は意外に高い。

コンビの軽量B型背面式ベビーカーがこのF2シリーズ。

ホイールキャップとシートライナー抜きで3.9kgと軽量。

私が注目した点は、下記の3つ。

  • ハンドル位置が高い(104cm)
  • シートサイド部のメッシュ機構は夏涼しく・冬寒いか
  • F2用トラベルシステムキットでマイカー所有なら対面式バギーに早変わり

以前、触ってきたときにマジカルエアーと比べると押しやすさにはマジカルエアーの方に軍配を挙げていた。

しかし、マジカルエアーの対応月齢は7ヶ月から。
こちらのF2Plusは生後一ヶ月から使える。

となると、軽くて、背面式で、生後一ヶ月から使える手軽な価格のバギーといえば、Joieのエアスキップやエアスキップ メッシュが本競合となる。

エアスキップと競合となってくると、ポイントは下記の2つ。

  • どちらのデザインが好みか?
  • ハンドルの高さは適当か?(エアスキップは98cmでエアバギーと同等、こちらは104cmと少々高め)

いつからか、コンビのベビーカーラインナップのハンドル位置は少々高い位置になった。

コンビというと、可愛らしくて、きゃしゃで、小柄なママというイメージが強かったんだけど、「意外にハンドル位置高いな・・・これ、小柄ママだとみぞおちぐらいにハンドルがくるけど大丈夫かな、、」が正直な感想。

デザインはとてもスマートな印象を受けるので(特にF2の方)、背の高いママやパパがさっそうと押し歩く姿を想像するとカッコいいかもしれない。

BGMの著作料を支払っていないから広告がでているのですよ~。ご担当!

やっぱりパパ目線だと、この配色(ピンクもグリーンも)は厳しいかな…
F2の方はいいんだけど、女性の満足感優先します!

AJとAFの違いは?

機能性に上記以外の違いはなく、あとはカラーリングの好みかと。

価格49,500円
対象1カ月〜36カ月頃(体重15kg以下)
重量4.0kg
横幅49.5cm
ハンドル高104cm
リクライニング角度120°~165°
公式サイトhttps://www.combi.co.jp/products/stroller/f2plus/
コンビ
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レッスン:慣らし運転に行こう

買った後で子どもを乗せずに慣らし運転して、越えられる段差と無理を知りましょう。

国内メーカーの軽いベビーカーは一寸(人差し指の第二関節ぐらい)の段差を超えるのは厳しいです。
無理して突っ込まず、見極めが肝心です。
急いでいても子どものために。

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試験的なサービスなので私がパンクしたらごめんなさい。

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このベビーカーの満足度レビュー
3.3
  • 押しやすさ
    (3)
  • 機能性
    (3)
  • 携帯性
    (4)
  • デザイン
    (3.5)
  • 価格
    (3)

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

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2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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