アップリカ史上最軽量(3.9kg)の両対面式ベビーカー
荷物カゴが使いやすいデザインに変更(2021年モデル)
ラクーナとの違いは「オート4輪」がないこと!
| アップリカ カルーンエアー メッシュ ACのスペック表 | |
|---|---|
| 登録日 | 2024年9月1日 |
| リニューアル予想日 | 2025年9月1日 |
| 価格 | 37,400円 |
| ブランド | アップリカ(日本) |
| タイプ | 両対面式(A形) |
| 対象年齢 | 生後1ヶ月~48ヶ月頃(体重15kgまで) |
| サイズ 幅×奥行×高さ | 展開時:幅452mm×奥行817mm 折畳時:高さ959mm |
| 機内持ち込み | 機内持ち込み不可 |
| 重量 | 3.9kg |
| 荷物容量 | 耐荷重最大5kgまで(22.3L) |
| ハンドル高 | 100cm |
| 座面高 | 51cm |
| リクライニング | 131°~170° |
| 背もたれの長さ | 普通 |
| レッグレスト | なし |
| バンパーバー | あり(付属) |
| 車輪サイズ | 12cm |
| サスペンション | 後輪(対面式時) |
| カラー | グレー ベージュ |
| 付属 | – |
| オプション | – |
| トラベルシステム | 非対応 |
| 保証期間(月) | 12ヶ月 |
| 公式URL | https://www.aprica.jp/products/babycar/detail/reversible_lw/karoonair_mesh_ac/ |
| アップリカ カルーンエアー メッシュ ABのスペック表 | |
|---|---|
| 登録日 | 2022年7月1日 |
| リニューアル予想日 | 2023年7月1日(廃盤傾向) |
| 価格 | 37,400円 |
| ブランド | アップリカ(日本) |
| タイプ | 両対面式(A形) |
| 対象年齢 | 生後1ヶ月~48ヶ月頃(体重15kgまで) |
| サイズ 幅×奥行×高さ | 展開時:幅455mm×奥行816mm 折畳時:高さ958mm |
| 機内持ち込み | 機内持ち込み不可 |
| 重量 | 3.9kg |
| 荷物容量 | 耐荷重最大5kgまで(25.3L) |
| ハンドル高 | 100cm |
| 座面高 | 51cm |
| リクライニング | 118°~170° |
| 背もたれの長さ | 普通 |
| レッグレスト | なし |
| バンパーバー | あり(付属) |
| 車輪サイズ | 12cm |
| サスペンション | 後輪(対面式時) |
| カラー | グレー ネイビー |
| 付属 | – |
| オプション | – |
| トラベルシステム | 非対応 |
| 保証期間(月) | 12ヶ月 |
| 公式URL | https://www.aprica.jp/products/babycar/detail/reversible_lw/karoonair_mesh_ab/ |
アップリカから発売のベビーカーの中では最軽量を誇る両対面式ベビーカー。
両対面式を謳うものの、オート4キャス機能の搭載がないラクーナの下位機種(廉価版)である。
とにかく軽い(3.9kg)のがウリであるが、
対面式は出来た方が嬉しい!軽いベビーカーが欲しい!そして3万円以内で!を満たすために対面走行時の操舵性(曲がりやすさ)は損なわれている。ファーストベビーカーは短期利用を前提として様子見をしたいママ・パパが、セカンドベビーカーも前提に考えるならばの一台目としてこのコスト感が正当性を帯びてくる。■アップリカカルーンエアーメッシュ価格35,200円対象生後1カ月~36カ月(体重15kg以下)重量3.9kg横幅45.5cmハンドル高100cmリクライニング角度113°~165°公式サイトhttps://www.aprica.jp/products/babycar/detail/reversible_lw/karoonair_mesh/解説前モデル(カルーンエアーAC)の発売からはや一年。モデル名も微妙に変えて再登場。主な変更点は次の3つ。シートクッションがメッシュシートになった荷物カゴの容量アップ(22.6L→25.3Lにアップ。前から出し入れしやすいデザインに)リクライニング角度が前後に8°ほど広がったこれらが価格据え置きなので加わったことが嬉しい。カルーンエアーの特長両対面式軽い(3.9kg)ハイシート(52cm)このサイトでは、一貫して述べているが、「ハイシート+軽量」というのは、子どもの体重が増すごとに走行性が落ちると考えている。高い位置に重さ(ベビーの体重)が加わり、さらに対面式特有の長いハンドルは車体がふらつきやすく、いわゆるハンドルのきしみを感じる原因にもなっている。ハイシート(座面高が50cm以上のものを言う)ブームは都会のアスファルト環境を想定した新たに作られたマーケットだと個人的には感じているので、ハイシートを選ぶべきかどうかについては、そこまで気にしなくて良いとは思う。価格は実売価格3万円程度と長く乗るためには納得のお値段。子どもがビッグベビーの場合は早めに剛性の高いセカンドベビーカーへの乗り換えをおすすめする。カルーンエアーメッシュを選ぶメリットお手頃価格で両対面式ベビーカーを手に入れられる軽い開閉が片手ワンタッチなので楽折りたたみ後は薄め(30cm)なので玄関で邪魔になりにくい夏涼しいメッシュタイプのシートクッションカルーンエアーメッシュを選ぶデメリット両対面式とはいうもののオート4キャス対応でないため対面式時の走行性は半減するハイシート且つ軽量な

