2024年5月のおすすめランキング 

ピジョン フィーノの後悔とおすすめポイント解説

ピジョン フィーノの個人レビュー
目次

登場は2017年。最上位モデルだったフィーノもそろそろリニューアル時期。だからこその割安で購入できるチャンスが!

ピジョンは日本のベビー用品ブランド。
両対面式モデルの最上位モデルがこの『フィーノ』。

2017年発売から下位機種のランフィがリニューアルを重ね、いささか機能面でも置いて行かれるような形になっています。

ただし、ランフィ RA9(最新版)にはない「ハンドル調整機能」や「ママだっこサスペンション」を搭載し、

  • ママもパパには身長問わず押しやすかったり、
  • 赤ちゃんにとっては移動中の揺れを「ゆらぎ」に変えるシートサスペンションで

このモデルにしかない強みを持っているのは注目すべき点です。

残念な点としては、機能が盛り込まれている分、やはり重量に転嫁され、総重量 が6.8キロとランフィよりも1.4キロ重くなっているのは仕方がないですね。

ということで、今買うなら悩むところですが、2017年の発売から日にちも経っていることですし、「型落ちモデル」として割安に購入できるチャンスがあれば(例えば3万円台とか)、飛びついても良いベビーカーだと思います。

良いと感じた点

2017年当時のピジョンの叡智が詰まったと思える多彩な機能性。

  • ハンドルの高さを調整可能(87cm~111cm)
  • 洗濯機で丸洗いできるホールド&クッション性の高い3層シート
  • サスペンションの良いシングルタイヤ

気になった点

  • 6.8キロは軽々持てるとはいかないレベル
  • レインカバーが付属しない
  • 折りたたんでも高さ(102cm)は残る

ライバル車種たち

対面式の走行性にこだわりたくて、長く乗れるベビーカーを探している人向けに以下をライバル候補に挙げておきます。

いずれも両対面式ベビーカーです。

比較のポイント。ここだけの話

管理人パパ

対面式は少しの間だけ。長く乗れておしゃれなものが良い。お金は心配ないのなら・・・

Bugabooのビー5

管理人パパ

上品で高級に見えるベビーカーが良い。お金は心配いらないのなら・・・

→ サイベックスのMIOS(ミオス)

管理人パパ

折り畳み後の小ささ(コンパクトさ)にこだわりたい。玄関ではきちんと畳んで収納したいなら・・・

サイベックスのEEZY S Twist(イージーエスツイスト)

管理人パパ

「対面式にこだわっているのは今のうちかもよ?まずは価格重視でサラッと買っておこうよ。」という夫婦には・・・

ジョイーのスマバギ4WD

管理人パパ

夫婦そろって身長が高く、ハンドル位置が高い方が押しやすそう。ちょっと私らしいベビーカーにこだわりたいなら・・・

クイニーのザップフレックス

管理人パパ

いろいろ考えたけど国内メーカーの信頼とその中でもAmazonのレビュー評価が一番(☆4.6)のものを選びたい!という客観評価が気になる人には・・・

ピジョンのランフィ RA9

以上です。

ながく使える両対面式ベビーカーについては以前ランキング記事を書きましたので、以下の記事も参考にしてみてください。


価格62,000円 + 税
対象生後1ヵ月〜36ヵ月まで
重量6.8kg
横幅51cm
ハンドル高87cm~111cm
リクライニング角度115°~165°(参照
公式サイトhttps://pigeon-htravel.com/fino/
¥73,656 (2024/05/30 02:31:50時点 楽天市場調べ-詳細)

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