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サイベックス MIOS(ミオス)の口コミ(メリット・デメリット)

サイベックス MIOS(ミオス)の個人レビュー
(3.1)

価格94,050円 + 税
対象生後1ヶ月〜17kgまで
重量9.8kg
横幅50cm
ハンドル高98〜108cm(ハンドル可動式)
公式サイトhttps://cybex-online.com/ja-jp/platinum-strollers/mios

解説

ドイツ生まれ、中国資本参加のサイベックス。(詳しくはこちら
このMIOSという後発のプレミアムモデルもデザインは素晴らしく上品。

表参道あたりで見かけると上品に、都心から少し離れた街で見かけるとちょっと浮いた印象を受ける、使う街並みを選ぶベビーカーだと勝手に思っている。

メッシュシートを採用しており、夏場はかなり涼しそう。
車幅も50cmとコンパクトで、アルミフレームの印象も含めてスタイリッシュな見え方を目指す親にはピッタリなのかもしれない。

blossom39南町田グランベリーパークのDADWAYさんで押し比べてきました。

競合は?

重量は割とあっても構わなくて、走行の安定性とブランドの品格レベルで同じく候補は以下のとおりとなるでしょう。

あたりでしょう。

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しっかりめの重さ、しかし長く乗れる。
両対面式も楽しみたい。
コンパクトにはそこまでこだわらない。
そんなベビーカー探しにはこのあたりが。

あとは、子どもの座り姿勢を考えると好みが分かれるところ。
実際はビートが一番その点はいいですが、折りたたみの軽快さは△です。

実際に確かめてみたい人は、都内ではこちらの東京押し歩きルートマップ情報が参考になるかもしれません。

個人的な感想

このMIOSとMELIOで迷う人は多いですよね。
安定感と高級感はMIOSが勝っています。

ただし、それは重量(MIOS>MELIO)を伴うものなので、そこはしっかり理解しておきたいところ。細かな造りはMIOSに分があります。

サイベックスブランドのフラッグシップモデル(PRIAMは日本では取り回しが難しいのでそれを除いた)としての満足感を優先したい人向きです。

どんな人におすすめ?

  • スタイリッシュにベビーカーを押したい人
  • 両対面での洗練された印象にこだわる人
  • 広めの玄関とエレベーター環境が用意できる人

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このベビーカーの満足度レビュー
3.1
  • 押しやすさ
    (3.5)
  • 機能性
    (3)
  • 携帯性
    (3)
  • デザイン
    (3.5)
  • 価格
    (2.5)
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