2024年2月のタイプ別おすすめ 

ストッケ スクート2の後悔とおすすめポイント解説

ストッケ スクート2の個人レビュー
目次

対面式での走行安定性にこだわるなら、多少大きくても信頼のブランドが◎
バガブーのビー5よりも大きいが、長く乗る人にはこちらを選びたい。

価格56,000円 + 税
対象1ヶ月~15kg
重量12.8kg
横幅55cm
ハンドル高95cm/100cm/105cm の3段階調節
リクライング角度100°/115°/155°の3段階調節(推定)
公式サイト https://www.stokke.com/JPN/ja-jp/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%882/5132.html?dwvar_5132_color=309

解説

スクート2が『将来売ることを考えた場合にも賢い選択肢』ということは以前書きました。

全体的に大きい印象を受けますが、のんびり子育てしたい人に向いています。

エアバギーを重すぎる!と感じる方には向きません。

そして、ハンドル位置は高め。
ストッケのベビーカーに共通して言えることですが、フットレストの設計がしっかりしているのが好印象です。

押す人の身長が、平均よりも少し高い方がバランスとして良いかもしれません。

ライバル候補は?

このベビーカーの満足度レビュー
3.6
  • 押しやすさ
    (3.5)
  • 機能性
    (4)
  • 携帯性
    (2.5)
  • デザイン
    (4.5)
  • 価格
    (3.5)

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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