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エアバギー ココブレーキEX フロムバースの後悔とおすすめポイント解説

エアバギー ブレーキEX フロムバース

散歩で鼻歌をかませるスイスイ~な押し心地は絶品!丸いフォルムが可愛く、ハンドルカーブの手触り感がいい

目次

ココブレーキEX フロムバースを選んで後悔する人

自宅または自宅周辺に避けられない階段(10段以上)が存在する

重量が10kgを超えていることを大目にみたとしても持ち運ぶ際には取っ手となる部分がなく持ち運びづらい。ほんの数段であれば「よっこらしょ!」と気合で超えられても1階分を毎度のお出かけでは疲れてしまう。

ココブレーキEX フロムバースを選んで後悔しないポイントは、平日と週末の使い方の違いをどこまで見通せるかにあるだろう。平日もしママがワンオペで押すなら階段を十分にケアできている必要がある。一方、「週末にはちょっと遠出して」の場合はパパの助け?が期待できる仲良し夫婦でありたい。力仕事は男の出番だ。そんな「二人で♪」を見越せるならどこへでも行ける。

エアバギー ココブレーキEX フロムバース
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • 曲がりやすい(操舵感はベビーカー界随一)
  • つまづかない(段差をヌルっと越えられる)
  • 揺れが少ない(エアタイヤとサスペンション効果)
デメリット
  • 持ったら重い(階段は避けたい)
  • 荷物カゴの間口が狭い(積み荷が目立たない)
  • フロントバーが開閉しない
こんな人にはいい
  • 自宅周辺は平坦で道幅も広いほうだ
  • 子どもとのお散歩をスイスイ~と長く楽しみたい
  • 階段や旅行用には小型のサブ機購入も視野に入れられる人
管理人パパ

マッチョな旦那に「介護のしやすさ」なんて求めるのは酷だろう。滑らかな押し心地を優先したなら、それ以外をどう補強していけるかが鍵。たとえば本機とリベルの併せ持ちは相性がいい。

ココブレーキEX フロムバースの基本スペック

ココブレーキEX フロムバース

発売時期2018年5月
価格79,200円
ブランドエアバギー(日本)
タイプ三輪A形
対象年齢生後0ヶ月~4歳頃まで(体重22kg以下)
サイズ
幅×奥行×高さ
展開時:53.5×96×104.5cm
折畳時:53.5×40×82cm
重量9.5kg(インナーシートを除く)
荷物容量耐荷重5kg
ハンドル高102cm
座面高44cm
リクライニング115~155°(無段階調節式)
背もたれの長さ50cm
レッグレストなし
バンパーバーあり
車輪サイズ前輪:8インチ(20.32cm)
後輪:8インチ(20.32cm)
サスペンション前輪:エアタイヤのみ
後輪:エアタイヤ+サスペンション
カラーグラスグリーン

ストーン

ブロッサム

ナイルブルー

カカオ

チェダー

ベリー

ミント

アースサンド

アースブルー

アースグレー
付属レインカバー

ドリンクホルダー

リストストラップ

エアポンプ
オプションカーシートアダプター

ストローラーカバー

イーバギー ハンドル

オーガナイザー

2ウェイボード EX

抗ウィルスストローラーマット

抗ウィルスヘッドサポート

抗ウィルスサッキングパッド

シーコア ストローラーマット

イーバギーホルダー
トラベルシステム可(マキシコシ対応)
取得安全基準欧州安全規格「EN1888-2」適合
保証期間フレーム:2年間
シート・タイヤ(消耗部品を除く):1年間
公式HPhttps://www.airbuggy.com/stroller/coco-brake-ex-from-birth/

オプション

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トラベルシステム

管理人パパ

オプション類は本体を買った後で付くポイントで買うのがおすすめなんだけどね。無理して一気に揃える必要なし!

ココブレーキEX フロムバースの特徴

エアバギー ココブレーキEX(左)とプレミア(右)の比較
エアバギー ココブレーキEX(左)とプレミア(右)の比較

プレミアと較べて丸いフォームが特徴。800g軽く、ハンドルの構えやすさは女性向き。ただし折りたたみ後の自立に課題あり。

写真のとおり左側のエアバギー(ココブレーキEX)だけ少し膨らんでいます。

エアバギーの前衛モデルであるブレーキEXにはプレミアには搭載されているスタンドロックが付いていません。

だから折りたたみ後はストラップで強く縛ることで自立の安定を保とうとします。

自動でロックが掛かるプレミアと比べて少し面倒に感じるところです。

ですが唯一無二の可愛いコロンとしたフォルム。

ここに惹かれて、「それでも!」と選ぶ人が後をたたないわけですね。

好きになった相棒を「最高」と信じられる人に。

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