【だから安い】型落ちモデルの一覧表

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この記事の目次
値下がっているべきベビーカーは?
30%OFFは底値か?
セール商品に飛びつく前に要チェック
最新にこだわらなけば、ほとんど機能の変わらないものが2割引以上で買えることも多い
もしそうなら、定価7万円商品での貢献度は1万4千円以上
それで抱っこ紐も揃えられる!
現在、国内で正規に販売されているベビーカー商品の中から、それぞれのブランド・モデルの発売周期(年数)を経験から見出し、各モデルの登録日から起算して、本来のリニューアル時期を過ぎたモデルとそこからの経過日数(型落ちと判断されてからの)を表にまとめてみた。
赤文字は後継モデルが発売されたか、リニューアル時期が来てから1年以上も経過している「相当に時代遅れ品」なので、ここは40%OFF程度までの値下がりがあった場合のみの検討がいいだろう。
で、何年経ってるならいくらの値下がりを期待!?
メーカー側が抱えている資産価値の目減り分(評価損)を、そのまま期待できる値引き額と捉えたい。
つまりこの金額まで値下げしてもこれ以上、帳簿上の赤字は増えない(すでに損失として処理済み)から、ここを底値の目安と考えた。
ベビーカー(定価6万円)の在庫期間別・値引き期待値例
| 在庫の滞留期間 | あるべき値引き率 | 目標価格(税込) | 値引き額 | 消費者側から見た「買い」の判断ロジック |
|---|---|---|---|---|
| 半年〜1年未満 (~364日) | 10〜20% | 4.8〜5.4万円 | 0.6〜1.2万円 | 「新古品」狙い。 翌月の新型発表が噂される時期。ポイント還元等を含めれば実質2割引きが狙える。 |
| 1年〜2年未満 (365日~729日) | 30〜40% | 3.6〜4.2万円 | 1.8〜2.4万円 | 「型落ち」の黄金期。 企業が最も在庫を掃き出したい時期。機能差が少なければ最もコスパが良い。 |
| 2年〜3年未満 (730日~1,094日) | 50〜60% | 2.4〜3.0万円 | 3.0〜3.6万円 | 「半額」ライン。 2世代前。メーカー保証はあっても、展示品や長期在庫による「箱潰れ」などが出始める。 |
| 3年〜4年未満 (1,095日~1,459日) ※ここ以降は見たことない | 70〜85% | 0.9〜1.8万円 | 4.2〜5.1万円 | 「最終処分」。 企業側は「廃棄するよりマシ」と考える段階。アウトレットや在庫処分セールでの底値。 |
| 4年〜5年超 (1,460日~) | 90%〜 | 6,000円以下 | 5.4万円〜 | 「ジャンク・訳あり」。 安全基準や経年劣化のリスクを理解した上での購入。ほぼタダ同然の叩き売り。 |
賢く判断するためのポイント
- 「3割引き」は販売店が損をしないライン
販売店側の仕入原価が約4万円(約67%)であるため、30%OFF(4.2万円)までは、販売店はまだ赤字を出さずに売れている状態。ここまではよくある。 - 「5割引き」以上は企業が赤字を切ったサイン
40%〜50%を超える値引きは、販売店側が会計上で評価損を計上し、赤字を出してでも現金化したいと判断したサイン。これ以上の値下げは、その製品が「3年目」に突入する直前の決算期などに多く見られるけどレア。 - 法定耐用年数(5年)との兼ね合い
消費者にとっての「資産価値」は5年でゼロになるが、3年を経過した在庫を新品として買う場合、自分自身の実質的な使用可能期間は残り2年しかないと考えるべき。そのため、3年モノであれば50%以上の値引きがないと、期間あたりのコスパでは損をすることになると心得よ。
RISUう~ん、複雑すぎて判断が、、
なにか一瞬で理解できる助け舟を🙏



下記の表にラインナップされたすべてのモデルに言えることとして、「これらは30%OFF以上でなければ買う理由が見えない(損)」がある
型落ちベビーカー一覧
定価で買うと馬鹿を見やすい要注意商品であり、値下がりが期待できる商品たち
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