2024年2月のタイプ別おすすめ 

マウンテンバギー スイフトの後悔とおすすめポイント解説

マウンテンバギー Swift(スイフト)の口コミ(メリット・デメリット)
目次

ハンドルの高さを変えられる、
ちょっと太ったエアバギーの印象だが…

マウンテンバギーはニュージーランド発のアウトドア志向のベビーカーブランド。このSwift(スイフト)はそのラインナップの中にいくつかある三輪ベビーカーの中でも軽量・コンパクトと位置付けられた、最も日本向けのモデル。

代官山アドレスの販売店『グレイベアで試させていただいた感想

悔しいのが現地NZ価格では45,000円程度のものが、日本では90,000円を少しオーバーしてしまっているところ。

エアバギーと同様の『エアタイヤ+三輪』ということで取り回しやすく、操舵性は高いもののスケール感が外国サイズなのは否めない。

例えば、その全長はエアバギーよりも10~15cmも長く、背が低めの女性ではベビーカーの鼻先を確認しずらいかもしれない。せっかくハンドル位置を低く調整できるのに・・・

背が高く、脚が長く(長い全長のおかげ)、お金に余裕のあるアウトドア好き。
スノーピークなんかを揃えちゃう背の高いカップルには良いでしょう。

スイフトの基本スペック

発売時期2017年5月10日
価格90,200円
ブランドマウンテンバギー(ニュージーランド)
タイプ三輪(A形)
対象年齢新生児〜20kg(5歳頃)
サイズ
幅×奥行×高さ
展開時:58×100×100cm
折畳時:58×31×72cm
重量9.1kg
荷物容量耐荷重最大5kgまで
ハンドル高59~106cm
座面高40cm
45cm(ラグジャリー)
リクライニング140°~170°*
*公式に発表されていないため独自に計測
背もたれの長さ50cm
レッグレスト固定
バンパーバーあり
車輪サイズ前輪:25.4cm
後輪:25.4cm
サスペンション
カラーBlack

Silver
Marine

Luxury
付属
オプションカップホルダー

ボトルホルダー
リバーシブルライナー

ストームカバー
サンカバー

空気入れ

フードトレイ

キャリコットプラス(swift、mini用)

ハンドマフ
トラベルバッグ

フリーライダー

カーシートアダプター
プロテクト カーシート 2020+

ISOfixベース
トラベルシステム
取得安全基準EN1888:2012 – Europe

ASTM F833-13 – USA

AS/NZS 2088:2013, CPN 8 of 2007 – Australia and NewZealand

SOR/85-379 – Canada
保証期間購入後1年
公式HPhttps://philandteds.graybear.tokyo/categories/563925

■ 本体

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■ オプション

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■ トラベルシステム

スイフトのメリット

  • 新生児から利用可能で5歳頃(体重20kg)まで利用できる
  • 折りたたむと自立してコンパクト(72 x 58 x 31cm)
  • ハンドルの高さを変えられる(59~106cm)
  • パンクの心配のいらないパンクレスタイヤ
  • トラベルシステムに対応
  • 後輪とハンドルの間に距離があり足元が広々

エアバギーとはちょっと違った三輪ベビーカーを探している人に。

スイフトのデメリット

  • 本体重量は9.1kgとエアバギーとほぼ同様
  • 横幅が58cmで一般駅改札を通れない(広めの改札はOK)
  • ハンドルも含めた全長はエアバギーよりも長めで、同じような取り回しの軽快さを期待する人には肩透かしをくらわせるかも。エアバギーではちっちゃすぎる、低すぎると感じていた人にはピッタリ。

あと、エアバギーのようにハンドブレーキタイプではないので、坂道の多いまたは急な坂道があるようなエリアには不向きだと思います。

ただ、キャンプ用だとかアウトドアにはきっとぴったりです。

スイフトと比較すべきライバル

スクロールできます
Graco(グレコ)
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シティトレックGB
Joie(ジョイー)
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ライトトラックス
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ライトトラックスエア
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ビーアジャイル3
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ビーモーション3
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ミニ
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スイフト
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ラピッド3R 2021
ブランドグレコジョイージョイーブリタックスレーマーブリタックスレーマーマウンテンバギーマウンテンバギーハウク
発祥国米国イギリスイギリスドイツドイツニュージーランドニュージーランド^ドイツ
発売日2021年9月2015年4月2016年7月2016年4月2016年6月2017年5月2017年5月2019年1月
対象生後1カ月~36カ月(体重15kg)まで生後1カ月~36カ月(体重15kg)まで生後1カ月~36カ月(体重15kg)まで生後1日目~15kg(4歳頃)新生児~15kg(4歳頃)新生児〜20kg(5歳頃)新生児〜20kg(5歳頃)0ヶ月から25 kg(5歳頃)まで
サイズ
幅×奥行×高さ
展開時:55.2×90.3×109.4cm
折畳時:55.2×36.8×85.5cm
展開時:54×89×103cm
折畳時:54×30×81cm
展開時:53×91×103cm
折畳時:53×28.5×85cm
展開時:58×90×100cm
折畳時:58×71×38cm
展開時:58×100×105cm
折畳時:58×70×27cm
展開時:58×100×100cm
折畳時:58×25.5×72cm
展開時:58×100×100cm
折畳時:58×31×72cm
展開時:61×107×109cm
折畳時:61×39×88cm
重量8.8kg9.3kg10.1kg7.8kg11kg7.6kg9.1kg11.55kg
荷物容量5kgまで4.5kgまで4.5kgまで4kgまで4kgまで5kgまで5kgまで3kgまで
サスペンション全輪全輪全輪全輪全輪なしなしなし
トラベルシステム不可
価格¥37,400¥22,880¥33,880¥38,500¥49,500¥66,000¥90,200¥38,500
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公式サイトGRACOJoieJoieBritaxBritaxMountain BuggyMountain BuggyHauck
このベビーカーの満足度レビュー
3
  • 押しやすさ
    (3)
  • 機能性
    (3)
  • 携帯性
    (3)
  • デザイン
    (3.5)
  • 価格
    (2.5)

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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