新生児から使える超コンパクト
やや重く、自立しないがエルゴに染まれる!?
抱っこ紐でお馴染みのハワイ生まれのブランド『エルゴベビー』から超コンパクトベビーカーが販売開始された。
海外では2021年4月にリリース発表がなされていたものの、国内での販売は見合わされ続けてきた。
コロナと上海ロックダウンが落ち着いてのタイミングを見計らってのスタートとなった様子。
エルゴベビーといえば人間工学に基づいた設計の抱っこ紐がとても人気で我が家でも使っていた。
長男、次男、三男、そして親戚の子ども二人を巡って約10年。
最後は布も破け気味だったけれどタフに便利に使えて「元をとったどー!!」と堂々と言える大活躍ぶり。
エルゴベビーというブランドに私はとても信頼を置いている。
さて、本題のベビーカー。
名前を『メトロ プラス(METRO+)』と言う。

(右)エルゴベビー メトロプラス
プラスというからには、なにかの後発モデル?と思うだろう。
そのとおり。
実は今回のモデルに先立って2019年3月に『メトロ(METRO)』が発売されていた。見た目はほぼ同じ。しかし、今回のプラスでは下記の要素がアップデートされている。ハンドル高さ調整機能ハンドルバーがウレタン巻からレザー調に変更トラベルシステム対応(日本ではアダプター未発売)シートのホールド性能向上リクライニング角度がよりフラットまで改善肩ベルト位置調節機能の改善ハーネスデザインの改良シートのクッション性向上キャリーコットモード搭載フットレストの改良車輪の改良約2年後のアップデートでこれほどまでの機能改良が見られたのはなぜ!?と思うけれど、この時期はちょうどサイベックスのイージーS(S2)やベビーゼンYOYO2が存在感を増してきた時期。これらの機能が当たり前に無いと世界戦では戦えないということだったのだと思う。この話、のっけから難しすぎるかもしれないな。。特徴を一言でいうとレッグレストの長さはリベルト同等かわずかに長いシートのクッション性はリベル以上エルゴブランドで統一したい人のためのコンパクトベビーカー管理人パパそれ以上でもそれ以下でもない。メリットデメリット・後悔小さく折りたためる生後一ヶ月から使える4歳まで長く使えるコンパクトだけど重い(7.8kg)折りたたみ後は自立しない基本スペック肩と腰ベルト独立型の5点式ベルト発売時期2022年7月25日価格69,300円ブランドエルゴベビー(米国・ハワイ)タイプ背面式(A型)対象年齢生後1カ月(体重3.2kg)~48カ月(体重22kg、身長101.6cm)サイズ幅×奥行×高さ展開時:44×87×96-105㎝折畳時:44×25×54cm重量7.8kg荷物容量耐荷重最大3kgまでハンドル高95cm~105cmリクライニング95°~175°(参照元)レッグレストあり(4段階)バンパーバーなし車輪サイズ前輪:12.7cm(5インチ)後輪:17.8cm(7インチ)サスペンション前輪のみカラーブラック付属レインカバートラベルシステム可(サイベックス/ヌナ/マキシコシの各種ベビーシートに対応)**カーシートアダプターは国内未発売取得安全基準EN保証期間購入後1年(ユーザー登録で2年)公式HPhttps://www.ergobaby.jp/product/babycar/機能の特徴そういう話は公式サイトをチェックしてください。RISUな






