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コンビ auto N first II NC(2026) 口コミの真相

ステマや広告、メーカーへの忖度など商業的バイアスを一切排除しています。

アップリカルーチェを追い越した操舵感ちょっと長くなるので「今回のfirstIINCはコンビ全体として大分良くなったね」を先に言っておきたい。コンビの両対面ベビーカーの中では本機が1番バランスが良いと感じた。安心感や(義理の)両親からの強い勧めで国内メーカーに限

定して海外ブランドのようなシングルタイヤで洗練された見た目の両対面式ベビーカーが欲しいなら、ルーチェに次いで候補に挙がりやすいのが本機かと思う。しかし、過去のラインナップとは明らかに違う見た目。過去の私への相談記事ではコンビのスゴカルから走破性の低さを嫌って他社ベビーカーへの乗り換え検討ユーザーが多いことから「コンビで走行性は本当に大丈夫なのだろうか?」を心配する人も一定数いると考えた。今回はそこに私なりの結論を打ってみたい。昨年モデルには厳しく書いたが、2026年モデルにちゃんと改良を入れて来た点を評価。ちゃっかりそれを価格に転嫁しているところはなんというか、、だけど。 コンビオートNファーストIINC 総合評価 (3) メリット 思ったよりヌルヌル動く生地感も上品車の荷室に収納してもコンパクトなのでバックミラーで後退時にじゃまにならない デメリット シートを持ち上げて畳む必要あり(工程に両手必要)折りたたみ後の重心が偏っている折りたたみ後は意外に分厚い 管理人パパ以上のような一般的な口コミ意見を私がまとめていくこの記事の目次口コミの実態基本的には口コミのとおりだと感じた。フロントとリアフレームを繋ぐフレーム構造が段差のスムーズ越えを叶えてくれる。ルーチェと比べて一回り小さい前輪。しかし、ルーチェのそれと比べてサスペンション・ストロークは深く、先に挙げたフレーム構造もあってルーチェよりも段差には強いだろう。デザインは過去にもレビューしたとおり海外ブランドの人気製品をオマージュしているようなところからも良いは確定している(オマージュが良い悪いかは別として)。本体シートの左右に貫通した穴はなく(他のコンビの両対面式にはある)、紐をシート裏で結べないのでファンシートを取り付ける際は工夫が必要だろう。最新モデルでも折りたたみは多少面倒なところがある。折りたたんでも厚みは残る。といってもサイベックスメリオ相当で、ルーチェと比較して5cmほど分厚い程度。持ってみた感じのバランスはそれほど悪いとは感じなかった。ルーチェと比べてみた。バンパーバーの開口部の余裕はオートNファーストのほうがある。ルーチェのそれを窮屈に感じた人にはこちらを良いと感じるはず。アップリカのラクーナやピジョンのランフィリノンとも比較してみた。ラクーナやランフィと比べると一回り大きい(実際に横幅は54cmとかなりワイドめ)。展開時のコンパクトさを有利と取るかは人による。ゆったりとした走行性と37Lの大容量・大開口荷物かごを有利と考えるならオートNファーストの大きさを強みと考えてもいい。それにシート切り替え型の両対面式はハンドル切り替え型と違って進行方向に対して車輪周りのハウジングを固定できることが強みで、走破性で有利に出る。細かな段差を気にせず、ヌルヌルとした走行性でお散歩を楽しみたいなら選ぶ価値アリと見た。RISUコンパクトになるメリットの裏側にあるデメリットってなんでしょうか?管理人パパそもそも本機のオマージュ元になったと思われるマキシコシレオナ2のデメリットがそのまま継承されている。それは折りたたみ後の厚み。車の荷室の奥行きがとても窮屈だったり、極小玄関であれば要注意おすすめしない人スーツケースの置き場も無いような極小玄関に駐車を想定している人全体的に昨年モデルよりも機能アップの本機だが(その分、価格も1万円引き上げられているが…)、折りたたみ後の厚みはどうにもならなかったようだ。おすすめな人身長162cm以上でヌルヌルとした押し心地でお散歩を楽しみたい人大きな欠点の少ない本機。2ステップ型の折りたたみも時間に(心に)余裕がある人なら、オートクローズのメリットの方が大きいと感じる。しかし、念のため子どもが乳児のうちは抱っこ紐を常に併用するスタイルが安心だろう。管理人パパすべてを片手で完結させようと無理するのは「急いでいるときに限って~」の危険があるからコンビautoNfirstBN(2025)のレビューオランダ発『マキシコシ』ブランドのコンパクト両対面式の流れを汲んだデザインに見えたコンビが遂に8kgを超える重量級の両対面式で勝負に出たか!?気になったのは以下の2点。マグネットハーネスではないこと折りたたんでも薄くなりきれないことしかし、走破性が十分に高ければコンビのランナップの中では革命的な存在になり得る。重さは気になるところながら、レオナ2に負けじと劣らずな走破性を実現しているのであれば今回のオマージュを讃えたい。管理人パパ見た目が海外ブランドで、重さも海外級だった場合、それを日本のユーザーが受け入れるのかも見どころすべては結果次第。実際レビューシート性能についてハーネスはマグネット式ではない通常仕様だった。次はシートリクライニングについてしっかり起き上がるしフラット近い角度まで深く倒せるので乳児にはぴったり。座面・シート幅はゆったりめで、オマージュしているであろうレオナ2に寄せられていた。ちなみに写真を撮るのを忘れていたが、幌の高さを変えられる(スライド)。幼児期にかけて子どもの座高が伸びることを考えてのことだと思うけれど、この仕様もレオナ2とそっくりだ。管理人パパしかし、伸びるのは幌だけでレオナ2のように背もたれまで伸長はしない。真似しきれていない背面式で使った場合の前輪側RISU足置き場に足裏を接地させるにはちょっと難しい角度になっちゃってますね、、バンパーバーについてバンパーバーのアーチは浅く、幼児期には邪魔になるかもしれない。そのバンパーバー。オートNセカンドと同様に左側からの開閉にのみ対応で残念ながら右側はフィックス(開閉ボタンがない)で開閉できない。荷物かごの大きさについて小さくはないが特別大きいわけではない。しかし、サイドからのアプローチは問題なく、出し入れしやすそうに感じた。開閉と折りたたみ後の持ち運びやすさについて開閉操作はやや面倒で、レッグレストを引き上げる背もたれの角度をフレーム角度に合わせるハンドルレバーを引いて押し下げる操作に慣れていない人なら30秒程度かかるかもしれない。駅構内の階段場面で、人の流れがある中では、わざわざ端に寄って操作を行う必要が出てくるだろう。ここはレオナ2も同じようなものだが、開閉操作のシンプルさはレオナ2の方が勝る。管理人パパ折りたたみ後の出で立ちから、ハンドルグリップまでとことん似ているRISU隊長!はっきりと●クり過ぎと言っちゃってくださいよ!管理人パパ・・・走行性・走破性について走行性は良い。8kgという重量感を感じさせることなくスイスイ進むし、曲がる。この心地よさはレオナ2に寄せているだけあってか、コンビのベビーカーの中では随一。(左)オートNセカンド(右)オートNファーストオートNファーストのサスペンションストローク(足置き場に荷重をかけたときにサスペンションが下に沈み込む深さ)は1cm程度あり、Nセカンドの2倍の性能を期待させてくれた。前輪と後輪の車軸をつなぐ筋交いの補強も期待させられるところであった。売り場でできる段差乗り越え試験アイテムしかしどうだろう?以外にも段差乗り越え試験ではオートNセカンド程度の性能しか感じられなかった。売り場でできる段差乗り越え試験アイテムライバルとなる他社ラクーナやランフィ、そしてメリオとは同程度かそれ以上の性能を感じられたが、この重量にして走破性の高さを求めたいライバルたち(ミオスやレオナ2、そしてバタフライ2)と較べるとまだまだ低い。ミオスを115、バタフライ2を125、レオナ2を130とするならば、オートNファーストは110程度。(ちなみに先に挙げたライバルは100である)構造やデザインをオマージュしても、性能までは寄せきれなかった印象を受けた。管理人パパこれだけ言われるとメーカーの開発担当者にも酷なはずだ。だから非公開にせざるを得ない…真実は残酷だメーカーの名誉のために書くが後輪のサスペンションはちゃんと効いていた管理人パパの結論オートNファースト。さて、どうだろう?コンビの「海外ブランドに負けじと劣らず、追いつけ追い越せ!」の気概は称えたい。ただ、真似して造ってみた結果の完成度がオリジナルを上回るケースを私はあまり目にしたことがない。メリオのルーチェしかり、リベルの多数のリベルもどきしかりである。いまはSNS時代なので、メーカーのアプローチや性能はすべてバレる時代だし、性能さえよければ下手なPRを打たなくとも勝手に売れていく(口コミ)現象も起こりやすい。このモデルがどちらに転ぶかはわからないが、私の印象としてはまだモックアップ機どまりで、ここからコンビなりのオリジナリティが欲しいところだった。でも、これまでの方向性から大きく外れた初代機が大ゴケするのってよくあることだし、今後の継続的な改良アップデートに期待したい。管理人パパ造る前に相談してくれたら、アドバイスできることもあったのに。でも、外野の意見を聞けない立場・社内体制も様々な現場を見てきて知っている。ここの判断は社長マターの問題なのだ

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コンビ auto N first II NCのスペック表
登録日 2026年4月24日
リニューアル予想日 2027年4月24日
価格 70,400円
ブランド コンビ(日本)
タイプ 両対面式(A形)
対象年齢 生後1カ月~48カ月頃まで(体重22kg以下)(体重22kgまで)
サイズ
幅×奥行×高さ
開:W540×D805~1050×H1035~1055mm

閉:W540×D440~475×H575mm
機内持ち込み 機内持ち込み不可
重量
(6.8kg)
荷物容量 耐荷重最大5kgまで(37L)
ハンドル高 103cm
座面高 56cm
リクライニング 100°/135°/170°
背もたれの長さ 普通
普通
レッグレスト あり(付属)
バンパーバー あり(付属)
車輪サイズ 前輪:14cm
後輪:18cm
サスペンション 全輪
走破性
操舵性
コンパクト度
カラー ソリッドブラック
サンドベージュ
付属 -
オプション -
トラベルシステム 非対応
安全基準 EN基準適合
保証期間(月) 12ヶ月
公式URL https://shop.akachan.jp/shop/r/rcautonnc/
EC
コンビ auto N first BNのスペック表
登録日 2025年8月22日
リニューアル予想日 2026年8月22日
価格 59,400円
ブランド コンビ(日本)
タイプ 両対面式(A形)
対象年齢 生後1カ月~48カ月頃まで(体重22kg以下)(体重22kgまで)
サイズ
幅×奥行×高さ
開:W540×D805~1050×H1035~1055mm

閉:W540×D440~475×H575mm
機内持ち込み 機内持ち込み不可
重量
(8kg)
荷物容量 耐荷重最大5kgまで(37L)
ハンドル高 103cm
座面高 56cm
リクライニング 100°/135°/170°
背もたれの長さ 普通
普通
レッグレスト あり(付属)
バンパーバー あり(付属)
車輪サイズ 前輪:14cm
後輪:18cm
サスペンション 全輪
走破性
操舵性
コンパクト度
カラー ブラック
ベージュ
付属 -
オプション -
トラベルシステム 非対応
安全基準 EN基準適合
保証期間(月) 12ヶ月
公式URL https://www.combi.co.jp/store/stroller/auton/g/g119907/
EC

この記事で紹介したベビーカー

本日の最安値店情報

コンビ auto N first BN

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ショップ表示価格割引内容実質価格
楽天24 ベビー館¥46,891¥46,423 (-¥468) 最安値
楽天24¥46,891¥46,423 (-¥468) 最安値
XPRICE楽天市場店¥51,800¥51,282 (-¥518)
babuuu.¥54,000ポイント10倍¥48,600 (-¥5,400)
ナチュラルベビー Natural Baby¥54,400ポイント10倍¥48,960 (-¥5,440)

コンビ auto N first II NC

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最終更新: 2026年05月15日 12:29

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コンビの最安値·安心の購入術

ここがポイント

  • コンビのベビーカー販売店は公式サイトからエリアごとに見ることができる。主な店舗としては直営店(Combimini)と「アカチャンホンポ」「ベビーザらス」といった量販店がある
  • 公式通販サイトとしては直営の公式ブランドストアと大手ECモール内に設けられた公式オンラインショップがあるがEC運営については長けている様子が見られず、量販店への卸売業特有の受け皿ストアの様相を呈している
  • 価格メリットが高いのは楽天市場内のテナントかAmazon.co.jp
代表的なモデル

THE S Go(両対面式)、アクビィ(背面式)

下記はいずれもショップレビュー検査済み店舗

管理人がお得&安全と判断したショップ

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