TODAY'S RANKING

アップリカ スムーヴ プレシャスの真実

[Aprica] スムーヴプレシャス
記事ではステマや広告、メーカーへの忖度など商業的バイアスを一切排除しています。

ユーザーレビューが追加されました。

この記事の目次

国内メーカーの三輪ベビーカーで下剋上
ついにスムーヴがエアバギーを捉えた!と確信した一台

アップリカから人気の三輪ベビーカー『スムーヴ』の最上級モデルが新発売されました。

モデル名は『スムーヴ プレシャス』。
発売日は2021年11月中旬。
価格は75,900円(税込)です。

今年、2021年2月に発売されたばかりの「スマートブレーキ AC」の更に上位モデルに相当しながら価格は据え置かれていました。

こんな人におすすめ

  • ベビーカーは走行性を重視したい。砂利道やちょっとした段差でもスイスイ進みたい
  • 荷物は多いほうだ。カゴの活躍には期待したい
  • 三輪ベビーカーでも自立してできればコンパクトに畳めるものが良い
  • 子どもの姿勢には気をつけたい。リクライニングの角度幅が十分で、上体を起こせるものだと嬉しい
  • 片手で畳める三輪ベビーカーを探している

自家用車があってトラベルシステムなら更に!

  • 車を所有している。または車移動は生活に不可欠なのでチャイルドシートも買うつもりだ
  • 子どもを寝かせたままベビーカーを車から乗せ・下ろしたい
  • 乳児のうちは対面式も楽しめたら理想。かつハイシートならお世話しやすくて嬉しい

ベビーカー詳細

アップリカ スムーヴ プレシャスとの歩き方

アップリカから発売されている三輪ベビーカーの中で2021年11月時点での最新モデルです。

■ アップリカ スムーヴ プレシャス

価格75,900円
対象生後1カ月~36カ月 (体重15kg以下)
重量9.2kg
横幅54.3cm
ハンドル高102.5cm
リクライニング109°~152°
付属品なし
公式サイトhttps://www.aprica.jp/products/babycar/detail/3wheel/smooove_precious/

すぐれた特徴(メリット)

国内で販売されている三輪ベビーカーの中で最もシート高が高く(57cm)、座面高50cm以上がハイシートと呼ばれるベビーカー業界の中にあっても抜きん出た高さです。(エアバギーで46cm程度、サイベックスの両対面式ベビーカーで50cm~58cm)

まず、他社の三輪ベビーカーと比較した場合の特に優れている点がこちらです。

他社の三輪ベビーカーと比べた場合の優位点

国内の三輪ベビーカー市場で支持されている人気の3モデルと比較してみました。

  • 片手で折り畳める(エアバギーは両手必要)
  • 中空構造のパンクしないタイヤ
  • 全長が88.6cmとコンパクトでベビーカーの先端が見やすい

サスペンションを三輪全てに搭載(エアバギーの空気圧に頼った振動吸収だけでなくサスペンションで振動吸収)ちょうどいい22cmの大径タイヤ(エアバギー約20cm、Joieライトトラックス‎前:17.5cm/後:24.5cm)足を伸ばせるフットレスト角度調整機能トラベルシステムに対応ハンドブレーキ機能を搭載でとっさの時に止められるハイシートで子どもとの距離が近い(本機57cm、エアバギー46cm、グレコ50cm、Joie44cm)他機にあって、スムーヴプレシャスには無い機能を探すほうが難しいです。それでは、三輪ではなく、一般的な四輪タイプのA型両対面式ベビーカーや、A型、B型背面式ベビーカーと見比べた場合の優位点はどうでしょうか?他社の三輪ベビーカーと比べた場合の優位点まずアップリカ最高の高級三輪ベビーカーだけあって質感が高い(レザー調ハンドル)走行性が高い(悪路の走破性が高い)操舵性が高い(曲がりやすい。小回りがきく)荷物カゴが大きく、出し入れしやすい(耐荷重5kg/24.5リットル)折りたたみが簡単(片手でOK)でさらにコンパクト(厚みは35cm以下)通気性の高い本体シートとシートクッション(どちらも通気性があるのが重要)冬の低い日差しも遮るドーム型の深い日除け(紫外線99.9%カット)毎日の乗せ下ろしが楽になるマグネット式ベルトインサートクッション丸洗いOKトラベルシステムに対応している(乳児期の利用中は実質対面式に)豊富な純正オプション(別売りでレインカバー/シート・マット/ハンドマフ/フットマフ)RISU隊長、、なっ、なんなんですかコレは・・・悪いところがないような・・・管理人パパ早とちりするな。スペックだけを見るとたしかに優秀だ。しかし、実際はどうか?試してみないとわからないだろ。この高機能ぶりは背面式ベビーカーとしては随一で、バガブービー6に迫る勢いだ。懸念点(デメリット)完全無欠と言いながらも、「そんなはずない!」「そんなはずないよな!!」とあら探しをしました。しっかりと心得ておきましょう。結構ハイシートなので子どもの体重が軽いうちは、下カゴにしっかり荷物を積んで重心バランスを下に落とさないとフラつきやすいかもしれない足置き場・フットステップが小さい(→と思っていたら改良されて幅広になってるがな!前までは「フットフック」だったのが「フットグリップ」程度に面

ここから先は
7,038字 / 78画像
ブログ閲覧プラン ¥980/月

閲覧プラン特典について

パスワードを入手して完全版を表示

または
noteから匿名で購入する

ここから先は購読者限定エリアです
この記事の目次