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本日の特選ベビーカー ポスト『 Joie スマバギ4WD シグネチャー』たち(3万円未満)

Joie スマバギ4WD シグネチャーが人気
しかし、品薄!?どうしたらいい?
に応えてくれそうな代替候補

今日は両対面式のコスパの良い(3万円未満)ベビーカーについて。

このカテゴリーでは、Joie スマバギ4WD シグネチャーが人気である。

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確かに分かる。

だって、

  • 3万円未満なのに(国内メーカーなら5万円以上はする)
  • オート4輪対応の両対面式ベビーカーで
  • 素材感も良く(フェイクレザーハンドルもイイ!)
  • シートクッション搭載(スプリング式で他社でいうオメガクッション)
  • 重量も5.8kgと重すぎずちょうどいい(走行性もまずまず)

だから。

けれど、人気だからかたびたび欠品していることが多い。

今回はそんな時のために、これの替わりにおすすめしたい候補を紹介する。

まず、第一に「シグネチャー」ラベルなしのオリジナルモデルがこちら。

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大きな違いは「デザイン」と「シートのスプリングクッションが省かれている」というものだ。

では、どう考えればいいか?

元々、スマバギ4WDは商品紹介ページの見せ方からもわかるように、幼児期卒業間近まで快適に乗っているような見せ方はされていない。

どちらかというとシートをフルに倒して、乳児期の赤ちゃん向けをターゲットにしている。

それは、リクライニングの調整角度にもあらわれており、幼児期(1歳~)に125°までしか上がらないのには少々物足りなさを感じるだろう。

ということで、このタイプのベビーカーでは、シートのコイル式クッションが必要な時期(=子どもの体重が増えて存分にこの機能が生きてくる時期)にもっと手軽なセカンドベビーカーへ乗り換える選択肢もあるだろうかと思う。

そんな考え方に共感できる人は、このリーズナブルなタイプのオリジナルを選ぶのでいいだろう。

オート4輪を捨てれば、もう少し自由になる。

もう一つは、オート4輪を捨ててしまうという選択。

その場合のおすすめは2万円台ならこれだ。

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2020年9月に発売されたグレコからの最新モデルで、今後1年は新モデルのリリースはないだろう。

ちなみに、グレコもアップリカと同じニューウェルズ社の傘下にあるブランド。
グレコはアップリカから不必要な機能を削ぎ落とされたコスパの高いモデルが多い。

注目したいのは、「対面式走行時にこそ問題ある」が、それ以外はインナーショックション、メッシュシート、ハンドル角度調整、フルカバーの日除け、大容量の収納カゴ、全車輪にサスペンション搭載、となかなかの充実ぶり。

【公式サイト】シティ スター GB | ベビー用品のグレコ (GRACO)
https://www.gracobaby.jp/stroller/citistar_gb

もちろん、サイベックス MELIO(メリオ)のような、どこか距離感を感じるような大人オーラは薄いかもしれない。

しかし、あまり目立ちたくもないし、シンプルで機能的なものを求める人にはこれで十分だと私は思う。


このベビーカーは以下の記事でもランクインしてます。

【2021年2月版】最新ベビーカーランキング&ワースト20|TOKYO BABYCAR α|note
https://note.com/tokyo_babycar/n/n9ade4cf66061

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