
腰すわり前後で選ぶ!ベビーチェアとデスクチェアの最適な組み合わせ
腰が座る前の生後5ヶ月前後。
離乳食初期のゴックン期がはじまる。
長男誕生時(12年前)はおさがりのベビーチェア(ハイチェア)とバンボ、テーブルチェア(イングリッシーナ ファスト)を上手に組み合わせながら使っていた。

自宅内ではダイニングでハイチェアが基本。
状況によってはバンボの場合もあり、

外出先(車でおでかけした先の駐車場ありのレストラン)ではテーブルチェアを店内に持ち込み装着させてもらうことも多々あった。

イングリッシーナ ファストは便利だった。
しかし、ショッピングモール内のフードコートの貧弱な天板の厚みが薄いテーブルにおいては使用を諦めざるをえず、代わりにチェアベルトを使うことも多かった。

あれから12年。
現在3歳9ヶ月になる三男はバガブーから発売のハイチェア『ジラフ
』を利用しているところだ。座面高さを細かく調節できるのと、ルンバがダイニングテーブルの下を通過できるようにテーブルに掛けても落ちないのが気に入っているところ。ルンバじゃなかったeufyだったロボット掃除機がこれでは詰まるので、テーブルに椅子を掛けてしまう。後ろを歩くのが実は三男これができないハイチェアは案外多いのだジラフはストッケのトリップトラップやその他の海外ブランドのオシャレ系ハイチェアと較べても丸みがあり、ハイセンスなデザインが特長。私も変態ベビーカーヲタクを気取っているだけでなく、やっぱりこだわりたいものにはとことん調査したいたちなので子ども椅子についても相当に調べ歩いた。サイベックスレモチェア(左)エルゴベビーエボルブハイチェア(右)ファルスカスクロールチェア左からストッケクリック、ステップスチェア、トリップトラップバガブージラフ@新宿伊勢丹DADWAYその他、大塚家具新宿ショールーム、天童木工、IKUSUSU、ひょうたん蔵、3rdたまプラーザ店などなどいろいろ見てきて、使ってきた中で分かったことがある。一台を長く使うのはもちろん良いこと。けれどやっぱり子どもの成長ってものすごい変化をともなうので、乳児向けで座面が高く設定できることを良しとするハイチェア系と、その後の小学校高学年まで長く使える姿勢重視のチェア(デスクチェアに近いキッズチェア系)は分けて選べると一番いいはずだ。ジラフは生後5ヶ月~3歳、4歳までが美味しい時期で、その後にあたる時期は長男(12)・次男(8)ともに豊橋木工のアップライトチェアを使っている。三男も今後そうしていくだろう。ただ、このアップライトチェア。ジラフと較べても半端なく重い、、(ジラフ5.3kg/アップライトチェア8.3kg)ルンバが通るエリアを空けようにも持ち上げてテーブルに掛けられない。。しかし、座面は広く、なによりも踏み板の広さはとんでもない安心感がある。美味しいところを同時に二つは取れないものだとつくづく思い知らされたが、まぁ満足している。長男と次男が使うアップライトチェア座面高も踏み板の高さ調節が柔軟にできるジラフよりもハイバック設計ジラフはシャープな印象ながら丸みがあってやさしい印象踏み板の奥行きと高さにかなり違いが出る重くて小さな子どもは自分で椅子を引いたりが難しいが耐荷重100kgで大人用のダイニングチェアとし





