ということです。
あまり本当のことを書くと消されてしまうので大きな声では言えませんが、
「日本だけじゃないですか?こんなに高いベビーカーを買わないといけないと思っている民族は?」
下記はドイツのAmazonのベビーカー売れ筋ランキングです。

https://www.amazon.de/gp/bestsellers/baby/3968955031/
そして、こちらが日本のベストセラー

https://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/baby/2740580051
ということで、
管理人パパベビーカー(特にファースト)に5万円ぐらい出すのが普通だよね?という風潮、どこから生まれてきたものなのか・・・
国内メーカーのマーケティング担当者により付加価値と思って塗り重ねられた機能追加の終着地点が、「押し心地が悪いからと、本当に比較検討するママには総スカンを食らってしまう名ばかりの高級品」を生んでしまっているが、
もう元の価格には戻れない雰囲気さえ感じます。5万円以上だして買ってもらうのをあきらめてください。国内メーカーさん。だって、私たちはベビーカー業界のユニクロ(Joie)をもう知ってしまっているのですから。Joieのベビーカーでも儲けは出せます。ただし、高級な社員は抱えられないでしょう。Joieはベビーカーだけでは儲けられず、ベビーシートにまで手を出してもらってこそのビジネスです。そんな体当たりのメーカーと価格競争はできないとは思いますが、YouTubeの世の中です。早晩市場崩壊は雪崩のごとく勢いではじまるでしょう。あと、日本では10万円級のbabyzenのYOYOも、ドイツでは420ユーロで5万円ちょっとですよ。なにを馬鹿にされて(もしくは無知なだけ)いるのか日本人よ。それで、アナタにも言いたい。私がおすすめしているような、Joieのエアスキップメッシュ(現在はスマバギ4WD)を見て、「安い・・・」「こんなに安くて第一子に失礼じゃないか・・・」「親が見ている手前もあるし・・・」「ママ友の間でバカにされないか・・・」なんて考えが浮かぶようであれば、そもそもがおかしいかもよ?を伝えたかったのです。ましてや「私たちは、大人用のクロスバイクやロードバイク」を買っているのではないですよ。赤ちゃんの乳母車です!自転車乗りからしたら、同じような値段で売られているエントリーモデルのクロスバイクと少なくとも同じ価値では無いはずだと思ってしまいます。いや、折りたたみ性能・構造なんかにしっかりとしたデザインが入っているのだと思うけれども、海外ブランドのそれらは「エンジニアリング魂が創業のルーツにある会社がほとんど」です。バガブーにしても、ベビーゼンにしても、中国に買われちゃったけれどサイベックスであっても。それらと価格は伍していながら、どうして操舵性がそんな感じから私が見てきた7年前から進歩しないのよ・・・エアバギーも、値上げを微妙に重ねているのを見てきているし、いい加減、その値段おかしいと思うわよ!(急にオンナ、、)を声を大にして、結びの言葉とさせていただきます。ちっさ!この記事の目次より詳しい考察を動画にしましたカバーはオランダ・ブランドの『ヌナ』ですが、Joieについても解説しています。同じ製造企業が造っています。イギリス志向ブランドでありながら、東南アジア市場を主戦場とするJoie





