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ベビーゼン YOYO2(ヨーヨーツー)の口コミ(メリット・デメリット)

ベビーゼンのYOYOがリニューアル!YOYO2(ヨーヨーツー)が3月より発売開始
(3.5)

価格65,000円 + 税
対象6ヵ月~3歳頃前(18kgまで)
重量6.2kg
横幅44cm
ハンドル高106cm
公式サイトhttps://www.babyzen.com/en/yoyo-stroller
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(7,150ポイント還元)

解説

フランスからベビーゼンのYOYO(ヨーヨー)の6+(シックスプラス)というモデル。

昔、代官山のblossom39でレビューした記事がこちらにあります。

フランス発のベビーカーとあって、とても可愛くて、しかし洗練された印象的なデザインです。

なんといっても特徴的なのが3つ折りで畳んだときのコンパクトさ。

これらなポルシェのボクスターのトランクにだって積めてしまう大きさです。

タイヤもサスペンションが効いていて、コンパクトベビーカーの割に操舵性はしっかりしている印象を押していて受けました。

一つ難点をあげるなら、それはハンドル位置が高いこと。

ハンドルトップが106cmは、試していて想像以上に高いと感じました。

これはYOYOってコンパクトだよね~という先入観があったせいで、思いもかけないハンドル高に自分が面食らっただけなんですが・・・

ただ、ハンドルの形状はアールになっており、持ち手を上手に調整すれば小柄な女性でも操作可能だと思います。

どちらかというと、パパ向けというか、

背の高い人向けのコンパクトベビーカーといった印象を受けました。

これは単純にヨーロッパブランドの規格をそのまま日本に持ち込んだことによる、「平均身長が高い国の一般的なママスケールにおけるコンパクトベビーカー」がこれだというだけの話なのかもしれませんが、

日本においては、完全にハンドル高はパパサイズだなと感じました。

となると、気になるのはカラーリング。

男性向けにはオールブラックタイプがおすすめ。

女性なら、フランスらしいカラーリングで、かつシックでモダンな、エールフランス社とのコラボモデルが素敵。

下記の関連記事で上記動画(英語)の意訳解説をしています。

ベビーゼンのYOYOがリニューアル!YOYO2(ヨーヨーツー)が3月より発売開始
ベビーゼンのYOYOがリニューアル!YOYO2(ヨーヨーツー)が3月より発売開始

このベビーカーのライバルは?

競合車種は、サイベックスのイージーSイングリッシーナのQUID、そしてJoieのツーリストバガブーのアントあたりになります。

背が高めであることを前提として、トラベルシステムの利用を考えており、マイカーのトランクスペースをベビーカーで占拠されたくない人にはとてもおすすめです。

サイベックスのEEZY Sとイングリッシーナ クイッドの比較
5~6kg台の片手でなんとか持てるオシャレなB型ベビーカー3選はYOYO、QUIDそして・・・

このベビーカーのデメリットは?

コンパクトベビーカーなのにハンドル位置が最高クラス級に高い(106cm)ほど。いくらコンパクトでも、ハンドル位置がへそより上では押しづらい・・・

そこがデメリットであり、メリットでもあるという。

管理人のつぶやき

実は「サイベックスのラインナップが複雑でよくわからなくなってきた!」という人にもシンプルな選択肢で良いなと思っていて(実質ベビーゼンからはYOYOというモデルしか販売されていないため)、ベビーカーに華美な装飾を求めるよりも質実剛健さを求める人たちに向いていると思います。

ドイツ生まれのフランス育ちのこのブランドは、当初はRECAROのチームが開発を支えていました。

このベビーカーの満足度レビュー
3.5
  • 押しやすさ
    (3.5)
  • 機能性
    (3.5)
  • 携帯性
    (4)
  • デザイン
    (4.5)
  • 価格
    (2)