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ベビーカーの人気ランキング

管理人パパ
ベビーカージャーナリスト
プロ・ベビーカーレビュアー。ベビーカーを10年間で100台以上押し比べてきた体験談を紹介。2022年からは年間100件の購入相談に応える。業界のトレンドや売り手の心理を先読みしたレビューが得意。雑誌のベビーカー特集監修等
おすすめのベビーカーをランキング

安いけど人気のA型ベビーカー ランキング5選 2024年最新

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目次

ここがポイント

みんなが使っている?携帯電話。例えばiPhone。

この発売周期はおおよそ1年で、つまり毎年リリースされています。

そして、発売から1年を経た現行品(旧商品になっていく)は大幅に値段を下げられて販売されますよね。

これと同じことがベビーカー業界にもあります。

国内メーカーの発売周期は?

ここでは国内メーカーとは「アップリカ/コンビ/ピジョン」を想定していますが、おおよそ1年です。
製品名の末尾にADだとかACだとか、RB4LだとかRB3という型番が付いていますよね。
末端のアルファベットや数字が年度ごとに1つずつ繰り上がっていきます。

国内ブランド製品の割引率(値下がり幅)は?

例えば一年前のラクーナ型落ち品と最新モデルの価格差はおおよそ3割(30%OFF)。

2024年モデル(4月発売)との差は「リクライニング調節方式の違い」で15,550円差。

2024年モデル(4月発売)との差は「マグネットベルト搭載の有無」で13,600円差。

ランフィは特に機能アップデートが大きかった。2024年発売モデルとの差は「マグネットベルト搭載の有無」と「スマートグリップ」、「専用カップホルダーの取り付けが可能に」で18,000円差。

管理人パパ

型落ち品は●年前の最新モデル。他人の目を意識しなければ幸せになれる。なんでも子のためと、「少しでも良いものを…」を重ねるとしんどくなるからね。

RISU

でもお金かギフト券で支援してもらえるなら最新モデルもいいですね!

私の数年に渡る価格チェックの経験からもだいたい30% OFF程度で落ち着いていることが多いようです。

ですが、たまに開催されるAmazonのお祭り的イベント(セール)では、定価の60%~80%オフになっている製品も確認しています。

ただ注意点が一つ!

そういったセールは購入する側としては非常に嬉しい限りだけども、でも「どうしてそこまで安くしちゃたの?」の背後にある理由についてはしっかり考えないと地雷を踏みます。

Amazonではレビューが満点に近いものでもリスクのある商品が平気で売られています。

だから、型落ち品を買うならおなじみのブランドがいいでしょう。

冒険すると怖いぞってことです。

RISU

それで、型落ちならこれを買っとけば間違いない!ってものはあるんですか?

管理人パパ

(せっかちなリスやな・・・)
一応あるにはあるよ。

RISU

早く教えて下さい!マッハで教えて下さい!

\ サブ機の購入や乗り換えを視野にいれるなら /

安いけど良いベビーカーのランキング

1位 ラクーナ クッション AF(2023)

評価したポイント

A形・B形を玉石混交としたランキングを掲載しているメディアはハッキリ言ってモグリだと思う。機能が削ぎ落とされたB形がA形より安くなる傾向にあるのは当たり前。ここでは「安くても使えるA形ベビーカー」を選んだ。主なポイントは2つ。「型落ちを狙う(1年前の最新作)」「東南アジア市場に強いブランド(Joie)を選ぶ」だ。気をつけないといけないのは廃番商品はスルーすること。処分価格に飛びつくなかれ。

RISU

周りの人から「新しいの買えなかったの?」って思われないですかね?

管理人パパ

気にすんな。新しいモデルの方が多機能に決まってるよね?でも、国内メーカーのファーストベビーカーが一番美味しい時期ってせいぜい2歳ぐらいまで。となるとセカンドベビーカー用に予算を残しておきたいよな。

RISU

ということは?

管理人パパ

実際は多台持ちも多い昨今のベビーカー事情を考えると、冷静になることも時に必要。1年後にリベル 2024が2万円台前半まで値下がりしたとして、そこを狙う前提なら今回のセール品とそのポイント分を使えば実質の合計を7万円程度に抑えられる。

RISU

最新モデル同士だと合計9.5万円をくだらないけれど、熱の冷めた旧最新モデル同士なら7万円で済むと、、リベル1台分は大きいです。

管理人パパ

どちらも正解。最新には最新の良さがあるし、けれど1年後にはまた来年モデルを悔しく思う自分もいるだろう。頭の切り替えが大事よ。

最新モデルかどうかなんて意外と見られてないから大丈夫✌

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■ その他のベビーカーの売れ筋ランキング

なお参考までに、楽天市場とAmazonの売れ筋ランキングは以下のリンクから確認できます。

運営者

管理人パパ

執筆

ベビーカージャーナリスト

プロ・ベビーカーレビュアー。ベビーカーを10年間で100台以上押し比べてきた体験談を紹介。年間100件の購入相談に応える。ECディレクター/エンジニアの経験から業界のトレンドや売り手の心理を先読みしたレビューが得意。雑誌の監修等の仕事も受ける。三児のパパ

RISU

見習い

初産の妻のためにベビーカーを勉強中のリス♂

とあるリス園の出身。妻メーサが少し早めの里帰り出産で実家へ帰ってしまったため時間ができたのでベビーカー調査に乗り出した。羽振りよく代官山を練り歩いていたところ隊長(管理人パパ)と出逢い、話を聞くうちに感銘を受け弟子入り。メーサが大好き。

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